退職圧力第二弾 

May 24 [Sun], 2009, 22:25
Zからのようわからんメールに返信せず、
私は通常通り仕事をしていた。

どうやら上司も事情はわからないらしく、
これから新しい業務を増やしていこうと
指示をしてくる。
これをがんばれば、
Zもなにも言ってこないだろうと思って
気合が入った。
周りの反応もよかった。
チームではだめだけど個人だとやれる
なあと実感。充実していた。

3月中旬、
人事担当Mからメールで

「あなたのこれからについて話しがある」

と呼び出しがかかった。社長の妄想から
とうとう実際レベルにまで来たのか。
脇汗をかいていた。面談に応じることにした。

とにかく断るのだ。

強くなれと言い聞かせた。

私の生き死にがかかっている。


法律は私の味方だ。

その日の仕事は手に付かず、
この段階では誰に何の救いを求めて
相談していいかわからない。
誰にも言えない。

とにかく、まだある私の席に座ると
自然PC画面と向き合った。

yahooの検索画面を前に何を調べて
いいかのか分からなかった。

何が決まるのか不明な段階が一番怖い。

決まったらそれなりに次のステップへ進むはず。

今よりは良くなろうと生きようとあがくだろう。

あがくことも、すがることも、怒ることも、泣くことも何もできず

ただただ不安なだけだ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cazumii
読者になる
頭脳線と生命線の始点が1.2cmも離れている。有名手相師から「とてつもないじゃじゃ馬相」と鑑定される。運命線が35歳から極薄になっており障害線が多数。40歳、今まさに混沌の人生期にあたる。厄年でもあるまいに・・・
2009年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント