Ngorongoro Crater & Serengeti National Park Report

2007年02月19日(月) 8時00分
Ngorongoro Crater & Serengeti National Park Report
2007/2/8〜2/16



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 ンゴロンゴロ自然保護区 2007/2/10〜2/12

 セレンゲティ国立公園 2007/2/12〜2/14

 サファリともお別れ

 振返り

タンザニアにまた行きたい

2007年02月19日(月) 7時40分
今回のタンザニア旅行をかーちゃんの思い込みで振返ってみます。

・思ったほど疲れなかった
  04年にマサイマラに行った時の方が滞在型だったのに疲れた。
  どうして疲れなかったのかと言うと
  1)毎日のスケジュールはわたし達次第
    マサイマラでのゲームドライブは、ロッジの都合。
    毎朝6時出発のゲームドライブはやっぱりキツかった
  2)ランクルにはワタシ達だけしか乗ってない
    1台チャーターしてのゲームドライブなので、
    波長の合わない同乗者へのストレスがなかった
  3)公園内に宿泊したので、移動のムダがなかった
    ムパタは公園の外で、ゲームドライブへの移動が必要で疲れた

・動物について詳しい説明を聞くことができた  
  ドライバー(兼ガイド)さんは、動物を見つけて教えてくれるけれど
    どうしてシマウマが集まっているのか、
    ガゼルがどうしてシッポを振ってるのか
    ゾウの消化の仕組み
    クレーターのゾウの牙がどうして長いのか
    ゾウに右利き、左利きがあること
    どうしてクレーターにキリンやインパラがいないのか
    ジャッカル家族はどうして娘を連れているのか
                 なんてことは、教えてくれない。
  大森さんにアテンドをお願いしたことで、
  動物についていろんな説明を聞くことができました。
  アルーシャ1、日本語が上手なドライバーさんが案内している
  グループに出会いましたが、説明の内容は少々いい加減でした(笑)

・懐中電灯は持参しよう  
  前回の持参物に入れてなかったけれど懐中電灯は持参しましょう。

・マサイマラとセレンゲティの違い  
  広さが全然違う。マサイマラは大阪府と同じ広さだけど、セレンゲティは
  首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)より広い。
  セレンゲティでは決まった道しか通行ができないので自然に優しいかも。
  マサイマラは、はい、ライオンね、 はい、チーターねと車が
  動物を取り囲んじゃうので、見れて嬉しいって言うよりビミョーって
  思うこともある。

・楽しいゲームサファリのポイント  
  ダレに案内してもらえるかが、ものすごく重要
   動物が見つけられなかったり、運転がヘタだったり、
   車の整備が悪かったりってエージェントもゼッタイにあると思うなぁ。

またゼッタイに行きたいって思うけど、お金も時間も必要だし、
まずはとーちゃんが一緒に行ってくれないとね〜(笑)
さてさて、今度はいつ行けるかなぁ

こんなかわいいコ達もいました

サファリともお別れ

2007年02月19日(月) 6時40分
2月14日 8時 セレンゲティの空港に向かいながら最後のゲームドライブ
  今回、念願のサイとヒョウですが、サイはンゴロンゴロで3頭も見れた。
  ヒョウにはまだ出会えていない。ヒョウエリアも何ヶ所か通っているのですが、
  出会えない・・・こればっかりは、見たいからと行って、見れないし。
  セレンゲティの空港の近くもヒョウエリア。
  最後まで探したけれど、今回も残念でした
  最後に会った動物はキリンでした
  ピーターとは空港でお別れ。
  車でアルーシャまで戻ると6時間かかるけれど、飛行機だと1時間
  ・・・でも・・・小さい飛行機・・・初めて乗った12人乗り・・・

アルーシャにお昼過ぎに戻って、おみやげ屋さんや、地元のスーパーに連れて行ってもらいました。
この日の夕方、ヒョウが降りました。ヒョウ
ヒョウ
タンザニア最後に泊まったのはArusha Coffee Lodge
コーヒー農園の中にあるロッジ(逆かな???)
静かでいいところでした

セレンゲティ国立公園

2007年02月19日(月) 5時46分
2月12日 9時 セレンゲティに向けて出発
  クレーターにはいないキリンにスグに出会う。
  移動中、生まれたばかりのトムソンガゼルをハンティングするハゲタカや、
  ヌーの大群などいろいろ見れた。
  セレンゲティの管理事務所の広場でお弁当後、宿泊するキャンプに移動。
  2時間ほど休んでから、ゲームドライブに出かける。
  この時、スゴかったのはガゼルがハゲタカに生きながら食べられていたこと。
  鳥がガゼルを狩ることはできないけれど、病気などで弱っていたガゼルを
  見つけて、  倒れるのをず〜っと待ってて、倒れたところで飛び掛った
  らしい。
  内臓から食べてるけれど、まだガゼルは生きていた。
  (かわいそうって思う? 人だって同じだとワタシは思う)
  夜は、雷雨になる。キャンプの近くまでライオンの声がしてました。
2月13日 終日、セレンゲティでゲームドライブ
  朝、キリンがテントのスグ近くに来てました
キリン
キリン

  雨の朝、8時半頃出発した時には止みましたが、ヌカルミの中のドライブになりました。  

  まだ雨季じゃないこの時期も、今年は雨が多いので、
  スタックする車も多いみたい。
  スタックする時は、するもんだろうけれど、その時に対処できる運転技術と、
  装備の用意が大切だと思った。
  写真上(下の写真)はチーターが出没したエリアの道路で、
  チーター目当ての車がいっぱい。
  この道路は、幹線にもなっていて長距離バスも通る。
  すれ違い、追い越しで道路の端を通ると写真下のようにスタックする。
  お互い様で他の車が助けてくれるけれど、
  写真下の車(上)は、スコップも牽引用ロープも装備していなかったし、
  うちの車のチャーンを使って、ピーターが牽引してあげたけれど、
  ドライバーは運転がヘタでヌカルミから脱出できない。
  ピーターが運転を代わって車を出してあげてた。
  どのエージェントを利用するか、どのドライバーになるかが、
  ゲームサファリを楽しめるかの差になると思います。
このエリアで泊まったのは、EMC(元はSIMIYU LUXURY CAMP?)に2泊(2/12〜2/14)
当初、予定していたのはmobileタイプじゃないテントロッジだったんだけど、サービスがイマイチってことで、キャンプ色がつよいmobileタイプになりました。
mobileタイプは、季節によって動物の多いエリアのキャンプ場に移動するってこと。
ココもテントのすぐ近くまで、動物が寄って来ます。
ロッジとの違いは、シャワー。
屋根の上のバケツにお湯を入れてもらっての利用になるので、バケツ2杯分で
シャンプーまでするのはちょっとムリでした(笑)
電気はソーラーなので、24時間利用可だし、水洗トイレでした。

ここではお客さん全員が一緒に食事をします。
食事前に、焚き火を囲んで、飲み物のサービス。
この時から、どこから来たか? どこに行ったのか? 何をみたのか?と
会話が弾む英語を喋る皆さん(笑)
多分、こんなことを言ってるんだろうって聞いてるのがやっと
ゆっくり喋りかけてくれると、わかっても、会話の仲間に入るのはムリ。
ピーターが、日本語でスワヒリ語を教えてくれたので、楽しい食事になりました。

ンゴロンゴロ自然保護区

2007年02月18日(日) 16時30分
2月9日インパラホテル宿泊
2月10日 9時 インパラホテル出発して、ンゴロンゴロ自然保護区へ
  キリマンジャロ空港にお迎えに来てくれたドライバーのピーターと大森さんとランクルで移動。
  約3時間のドライブでンゴロンゴロに到着。
  クレーターロッジの近くのキャンプ場でお弁当を食べてから、クレーターへ下りました。
2月11日 朝はゆっくり9時の朝食後、10時からクレーターへ下りる
  ヒッポプールでお弁当を食べて、4時頃戻る。

ドーブツイッパイ ウヒヒ
ここでの宿泊は、NGORONGORO CRATER LODGEに2泊(2/10〜2/12)
写真上がダイニングとLIVINGのある、まぁ本館ってところです。
お部屋はコテージタイプ。
お風呂がゴージャス、洗面も2つ、バスタブとシャワーブースは別。
トイレは着席(?)すると、正面に窓・・・丸見えかも(笑)
暖炉の前には、Sweetsのボックスとシェリー酒。
check inの時にLIVINGでソファに座って、ゆったりした雰囲気で、ロッジの説明アリ。
もちろんEnglishなんで・・・チンプンカンプン(笑) 大森さんが一緒でよかったわ。
お部屋毎にバトラーがいて、わたし達はアイリーン(女)とパトリック(男)。
本館とコテージ間は夜はsecuritystaff(マサイさん)が送ってくれる。
希望時間に食事OK。食事前には、LIVINGで飲み物サービス。これはいつでも可。
ゲームサファリから帰って、ひとっ風呂浴びて、食事から戻ると、バスタオルが新しいものに取替えられていました。
このエリアの他のロッジは、規模が大きいけれど、ココは1番小さいので個人客が多い。
静かなので、動物も敷地内に入ってくる。(フェンスなし)
バッファロー家族(6頭)は、ゲート正面でお迎えしてくれるし、ゾウも来る。
夜は懐中電灯の光に目がハイエナがキラリ。
いや〜っ、リゾートですゆっくりするわ〜
スタッフは、親しみやすい雰囲気でお客さんに接っする感じの対応でした。
オススメのロッジでした。

2/11の朝、バッファローがコテージの間をゆっくり出勤して来た(写真下中)
クレーターロッジのバッファロー
クレーターロッジのバッファロー

午後、ゲームサファリから戻ると、うちのコテージの床下にバッファロー家族が寛いでいる(写真下右)
通りかかったスタッフに、バッファローがいるでぇって言うと「No Problem」って。
その時は、まぁ、そうやろなぁと思って、部屋に入ったけど・・・部屋中、バッファロー臭
おまけに寝返りをうつのか、柱に角がコツコツ・・・そのうち出て行くかなぁと思ったけど、バッファロー臭にこっちがマイッて来た
バトラーに電話したら、やっぱり「No Problem」って。
全然、No Problemちゃうって、追い出してぇやってゆうたら、securityを行かせますやって(笑)
マサイさんがやって来て、投石して追い出してくれました。
床下から出たバッファローの皆さん、うちのテラス前で、しっかり大小の用を足してゲート前に去って行かれました。
バッファロー臭って、牛臭と同じです(笑)
ゲームドライブ中も「あっ、牛臭がする」と思うと、バッファロー発見って感じでした。

タンザニアに行くベ

2007年02月18日(日) 13時05分
かーちゃんは、野生の王国世代だからか、野生動物が見た〜い派。
2004年にとーちゃんを説得して、マサイマラ(ケニア)に行った。
今回もイヤがるとーちゃんを引きずって、タンザニアに行って来た。

格安チケットを自分で手配して、
タンザニア内の手配は、マサイマラで出会った大森さんのYEMBI ADVENTURE LTDにお願いしました。
希望ポイントは
 ・公園内に宿泊したい
   (マサイマラのムパタは公園の外にあったので、往復90分のドライブが必要で疲れた)
 ・マサイマラで見れなかった、ヒョウとサイも見たい
 ・ンゴロンゴロクレーターとセレンゲティに行きたい
 ・とーちゃんの食べれない食材に対応して欲しい
 ・テントロッジに宿泊したい
要望事項を反映したプラン案を大森さんからもらって、何度もやりとりして、スケジュールを確定させました。

2/8夜、羽田を発って、関空乗換え、ドバイ乗換え、ダルエスサラーム乗換えてキリマンジャロ空港には2/9夜着、遠かった〜(日本とタンザニアの時差は6時間)
2/9はアルーシャ泊、出国前日の2/14もトラブルで国際線乗遅れを回避するためにアルーシャ泊
2/10〜13は2泊ずつで、ンゴロンゴロクレーターとセレンゲティを移動して、ゲームドライブ

今回の旅行はかーちゃん、大満足 とーちゃんはそれなりに楽しんだみたい(笑)
だって今回のよかったことベスト3は何?ってとーちゃんに聞いた答えは
 1.マルハバ・ラウンジに入った
 2.羽田でエアポートラウンジに入った
 3.ンゴロンゴロクレーターでゾウを見た(とーちゃんはゾウ好きらしい)
それなりでしょ(笑)
かーちゃんの好きな飲み物コカコーラのジンジャエール(TANGAWIZ)です
つづく