アオリイカについて

September 25 [Sun], 2016, 22:00
エギングで人気のアオリイカですが、アオリイカの寿命は1年なんですって。
飼育データを見ると、どんなに長生きをした個体でも1年程で死んでしまうそう。
春になると産卵期を迎え、日本沿岸の海藻に卵を産み付けるようですが、その数は一回に60個程度。
卵を生む時期というのは水温と関連していて、水温が高くて黒潮の影響を受けるような場所では、産卵の時期が早くなるようです。

産卵が終わったイカは、夏になると死んでしまいます。
そして夏の終わりになると、小さなアオリイカの群れを確認出来るようになりますよ。
そんなアオリイカは、非常に脳が大きくて、とても賢い生き物だそうですね。
視力も優れていると言われていて、視細胞を調べたところ、はっきりと色を識別出来ていませんが、ある程度の色を見分ける事が出来るそうですよ。

アオリイカの足の使い方は、2本の触腕を使ってエサを捕まえ、他の足で抱き込む捉え方になっています。
これはエギングをしていたら分かりますよね。
2本の触腕と8本の短い足で合計10本あります。
体の色が、細胞の収縮を使って、自在に変えることが出来るのも特徴ですね。
興奮状態のときは、色の変化が激しいので、上手く誘えば簡単に釣れるかもしれませんよ。

今日はアオリイカではありませんが、釣りに行っていて、座りっぱなしだったので腰が痛くなりました。
明日は大宮区の沖整体で腰痛治療しなくては。
P R
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