英語クラブ@公立小学校B 

October 04 [Wed], 2006, 21:06
最初は、ほとんどの生徒が『イヤイヤやってる』雰囲気だったのですが
(じゃ、なんで英語クラブにはいったの? って感じ)
ここのところ、なかなか調子がいいです

黒板に書いた単語を、積極的にノートに書き写して
ゲームの時に使える努力をしたり、
前回の単語をいくつか覚えていたり。

今日はハロウィーンの単語カードをつかって
"What's that?"
"It's a ----."

で、ghostのカードをひいた人は立ち上がってコールをする。
他の生徒はコールを聞いてすぐに立ち上がり
最後に立ち上がった人(つまり、遅かった人)がマケ。

みたいなゲームをしました。

それから、まだ時間があったので
小学校で習う教科を英語で覚えましょう、と
代表的な科目を書き出したら、子供たちから
「家庭科は?」「総合の時間は?」などと質問がでました。

おおおおおーーーーっ!

自発的に質問するとは!!!
なんという進歩でしょうか!!!

とっても嬉しかったです〜〜〜

目に見える成長 

September 29 [Fri], 2006, 20:19
今月に入ってから、大人にわかる「言葉」を発するようになってきた
1歳のbabyちゃん。

先週は、ハロウィーンの”CAT"を、大きな声でハッキリといえました。
今週は、1−5までを英語で数えることが出来ました。

クラスとしては1−20まで教えてるんですが、
小さくきった色紙を20枚、生徒さん一人ずつに数えながらあげて、
その時に、生徒さんに"Let's count together"っていうと
すごい真剣に数えてくれます(^−^)

そして、その1歳babyちゃんの番に。
言葉はまだまだだけど、私が数えながら机の上に置いていく
色紙を、すっごい真剣なまなざしで見つめていました。
たぶん、一生懸命に数を英語でインプットしてるんでしょうね。

これから益々楽しみなbabyクラスです。

英語クラブ@公立小学校A 

September 27 [Wed], 2006, 21:40
今日は久し振りの英語クラブでした。

この英語クラブは担当の先生がいるのですが
昨年・今年と2年間同じ先生が担当になっています。
海外(アジア)で仕事をした経験があるのを買われてのことだと思いますが、
なんの英語の土台もない、日本の公立小学校の
それもクラブ活動に遊び感覚で参加している子供に対して
求めるものが大きすぎて、最初はちょっと驚いてしまいました。

ていうか、私がやろうとしていたこととは大きく違っていて
レッスンプランを立てるのに悩んだものでした。

でも、2年目の今年は、ちょっと要領がわかって
先生の要望も取り入れて、基礎がまったくないお子さんでも
発話できるように、楽しめるように、と考えました。

前回は、長い夏休みの後で「英語を発話する」ことに対して
また及び腰になっていてガッカリしたのですが
今日は、結構積極的に取り組んでくれました。

12ヶ月の名前の復習も、素直にリピートしてくれて
ハロウィーンアイテムのカードにも興味を示してくれました。
そして、"What's this/that?" "It's a/an ~."を使ったゲーム
をやったんですが、それも驚くほどスムーズに発話できて
前回のモタモタ・モジモジぶりがウソのようです。

最後に、うちの子供のおもちゃ「野菜、果物、ファストフード」を
広げてお店屋さんごっこ。
高学年生なのに、スッゴク喜んで遊んでくれました。
"May I help you?"I want ~ please" "How much?"
などなどのフレーズも、「紙に書いてでも言おうとする」態度で
とっても嬉しかったです。
担当の先生にも、店主をしていただきました(^-^)v

時間が足りない? 

September 15 [Fri], 2006, 11:11
Babyちゃんクラスのレッスン時間は30分。
0歳から来ていただく場合もあるのだけれど、
たとえ3歳でも、30分過ぎると集中力がなくなってくる。

お子さんの体調や気分がいいときは40分くらいは出来そうな
感じもするけど、全員が同じ日に皆調子がいいとは限らない。
というか、かなりの確率で、ありえない。

でも、こちらとしては、やりたいことがありすぎて
30分のレッスンでは入りきれない
予定している流れ通りにbabyちゃんたちがスムーズに
アクティビティなどやってくれたら消化できるんだけど、
なにしろ相手はbabyちゃん。
途中でトイレに行きたくなったり、おなかが空いたりのどが渇いたりして
機嫌が悪くなったり、眠くなったり、etc…

なので、「今月の目標」としている項目は
必ずやるんだけれど、それは『毎回やる単純な繰り返し』
つまり、ご飯的なものなので、
おかず的な「お楽しみアクティビティ」や「手遊び歌」などが
減ってしまうわけで。

でも、毎回繰り返すことで身につく、ことは確かなので
これだけはゆずれないし。
でも、もっと身体を動かしてやるレッスンを増やしたいと思うと
30分では足りない。。。

でも、30分すぎると全員が楽しめるわけではなくなる、、、


というわけで、まだまだ試行錯誤中です。

熱心なママたち 

September 14 [Thu], 2006, 22:01
木曜日の夜は、小さなお子さんを持つママのための
baby&ママクラスをやっています。
昨年度(今年3月まで)のクラスのママさんたちは、
当時からとても熱心で、
お子さんだけに英語を押し付けようとか、教室まかせではなく、
ママたち自身も英語を覚えようとか
家庭でも毎日英語に触れることができる環境を作ってあげよう
と努力しておられました。

今年3月にbabyクラスを卒業されて、4月からは年少さんクラス
で楽しくレッスンをしています。

幼稚園クラスになったら、教室に入れるのはお子さんたちだけ。
ママたちは教室の外で待っているのですが、
中を見学できるように大きなガラス窓がついているので
一般的に待合室でおしゃべりに花を咲かせるママたちが多い中、
このクラスのママたちは、レッスンの様子をしっかり見学して
中にはレッスン内容についてメモを取っておられるママたちも。

なんて書くと、すごく教育ママっぽいイメージがわくかもしれないけど
『押し付け』的ものはなくて、レッスンでやったことを
自分も覚えてお子さんと家庭で遊ぼうとか使おうとしておられるんですね。

そんなママたちに、少しでも助けになればと思って
教材カタログやScholasticのブッククラブを
教室とは関係なく、私個人の責任で注文を取りまとめています。

今日は同僚に貸していた本が帰ってきたので、
内容的にこのママたちにピッタリかも、とおもって
「どなかた、この本をお読みになりたい方いらっしゃいますか?」
とたずねたら、
「全員でお借りしていいですか?」ということでした。

「英語教室に通わせさえすれば話せるようになる」と思い込んで
ご家庭では何の英語環境もないケースが多いことを考えると、
教えるほうとしては、保護者の方が意欲的だと本当に嬉しいですね。

そんなママたちにお貸しした本は、これです。

「英語の出来る子供に育てる」

著者のライフスタイルは一般的な日本人の生活とは異なっていますが、
日常家庭で取り入れることのできるアイデアがたくさん紹介されています。

フォニックス教材 

September 12 [Tue], 2006, 21:34
今日、注文していた教材が届きました。
我が家用ではなく、教室の生徒さん用です。

昨年度はフォニックスクラスを教えていましたが、
今年度はその子達は皆、英検クラスに。

私は新たにまたフォニックスクラスの生徒さんを
募集したかったのですが、
親御さん方の「フォニックス」に対する認識がイマイチ
ということもあって、見送りになりました。

でも、やはり基礎的なフォニックスは出来たほうが良いということで
夏休みに「フォニックスコース」を設ける事になったのですが、
あちらこちらの教材から少しずついろんなものを集めて
1冊のテキスト+問題集になったのですが、その作業が大変そうでした。

そんなある日、なんとなくネットショップをウロウロしていたら
目に止まったフォニックス用教材がありました。

Active Phonics/松香フォニックス研究所

日本語がしっかり出来てしまっている生徒さんが、
左脳的にフォニックスを学ぶのに適していると思って、注文してみました。

早速中を見てみたのですが、日本人の性質/弱点を良くわかったうえで
作られていて、コンパクトだけれども、フォニックス学習に必要な
要素が詰まっている、素晴らしい教材だと思いました。

CDも買ったのですが、まだ聴いていません
聴いてからまた、感想を書きたいと思います。

初めて英語がはなせたよ♪ 

September 08 [Fri], 2006, 14:27
昨年度のベビークラスのお子さんたちは、全員卒業して
幼稚園年少クラスに入ってしまったので、
今年のベビークラスは、皆さん『4月からの新入生』です。
きょうだいで来てくださってる方もいて、下のお子さん方は
皆1歳台。

なので、こっちが言ってることはわかってくれてるんだけど、
また、向こうも一生懸命何か言ってるんだろうケド、
「言葉」としては出てきてませんでした。

ところが、その中の一人(1才くん)が、レッスンの最後に
自分の名前札を私に返す時に
"Here you are!" という「言葉をしゃべった」んです!!!

赤ちゃんクラスを教えていると、その成長がなによりの励みになります。

がんばれ、babies!!! 

英語クラブ@公立小学校 

September 07 [Thu], 2006, 7:56
昨日は、公立の小学校で、クラブ活動のボランティア先生。
英語クラブのメンバーは5年生が二人で、あとはすべて六年生です。

小学校は、週五日制を取り入れてから、授業時間が減ってしまったのですが
学校行事数とそのために費やす時間が変わらず、
いや、昔より増えているのかもしれませんね。

私が子どもの頃のクラブ活動とは違って
年間を通して12〜14回程度しかありません。


また、クラブのメンバーは英語を習っている人がいないので
1回(正味45〜50分)でできる事はとても限られています。
ゲームをするにも、歌を歌うにも、
"I" や”You”など、基礎的な単語の発音と意味を教えることから
始めないといけないからです。

また、高学年の生徒なので、「積極的に声を出すこと」が苦手です。
今年のメンバーは特にその傾向が強く、
ペアーで質問するゲームなど、黙って立ったまま何も言わなくて
全然ゲームが進まないことも多々

そんな状況の中、4月の第一回目から毎回しつこく続けている
アクティブティがあり、生徒たちも気に入ってリピートしています。
長い夏休みの間に一学期にやったことをすっかり忘れてると思いきや、
これだけは覚えてくれていました。

英会話たいそう ピクチャーカード

eigo を喋りだした 

September 06 [Wed], 2006, 9:17
 昨日は赤ちゃんクラスでした。
今年の3月から、週一回30分の赤ちゃんクラスにきてくださってるんですが、ごく一般的な日本人家庭のかたで、ママもパパも英語は苦手(らしい)。
だから、おうちでの語りかけとか、多分ほとんどなくて、最近に なって(先々月だったかな)
 「何か子どもに英語の教材を買ってあげたい」というので
2歳児でも楽しめる教材をいくつかご紹介しました。


そのお子さんのママが昨日のレッスンで
「最近、家でなぜか英語ばっかり、どんどん出てくるんですよ」という
嬉しいご報告をいただきました。
「数を数えるのも英語だし、
ご飯を食べた後 親指をたててGreat! といったり」
だそうで、周りの大人たちもビックリだそうですが、実は私もビックリ。

まだ2才なので、日本語も舌足らず。
それに、レッスン中はあまり口を開かないお子さんだったんです。
でも、やっぱりちゃ〜んと聴いて、しっかりストックしていたんですね(^-^)

今、赤ちゃんクラスでは1-20までを英語で数えています。
数える時に、カレンダーも使っているのですが、
昨日もいつものようにカレンダーの数字をさしながら数えようとしたら
そのお子さんが、カレンダーの上部の絵を指して、
一生懸命何かを言ってるんです。

その絵の中には、Septemberという文字のほかに、秋を表すイラストと
教室にある道具などが少しかかれてありました。
リンゴも描かれていたので、You've found some apples?と聞くと
首を横に振って、「No」
確かに彼の口から出る音には、まったくappleにある音は含まれていません。
そしたら、かすかに"eraser"という単語が耳に入ってきたので
"Oh, do you see an eraser?"と たずねたら、首を縦に振って納得の笑み。
とっても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

何度も"eraser"といっていたのでしょうが、
『まさかそんな単語を知ってるわけがない』という思い込みが
それを聞こえなくしてしまっていたのでしょう。
反省

ところで、私のクラスではまだeraserとう単語は教えていません。
もしかしたら、購入された教材にそういう単語がでていたのかもですね。
そのママが購入されたのは、これです

アルクのABC
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