当団体で保護猫に関してお手伝いが可能な事(*^^*)

June 22 [Mon], 2015, 19:55
皆様こんにちは


当団体は東京都江戸川区施策の
「飼い主のいない猫対策支援事業」に
参加しております、認定非営利活動団体Cats and Residentsと申します。

(詳細)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kenko/eisei/dobutsu/neko/aa09005020140623135828796.html?



最近Twitterを拝見していて気になる事は、
各地域によって動物愛護、地域美化の施策に対してのバラツキが大きい。と感じる点です。




例外もありますが、江戸川区では基本的に「生み落とされてしまい目が開いてない状態の子猫」や「瀕死状態で連絡を受けた猫」など【自立出来ない、このまま放置しておいたら死んでしまうと判断される状態の猫】以外は、保健所に収容される事はありません。




もう少し分かりやすく言うと、
『野良猫だといって区の職員が通報を受けたとしても、保健所の職員がその猫をすぐさま収監することは無い』というところです。




因みにですが、江戸川区環境課動物担当係では野良猫という言葉は使われておらず、地域猫と呼ばれております




この事業に参加している事から、
区やご協力頂いております獣医さん達と話し合い連携を図りながら、
自宅内で保護をする必要があると判断された猫ちゃんに対しては、
当団体で保護をし、その中で去勢、
避妊手術を行ったり、
里親さんを探したりという活動がメインとなります




また、この事業が環境課の施策である事から【地域美化】の観点に重点を置き、野外に関しては
「定時定点のエサあげ、トイレの設置」が義務付けられており、
この場所が当団体の私有地であっても、
置き餌をする事は出来ません。




しかし、上記を行うことで、猫ちゃん達は食事の時間や、トイレの場所を覚え、
ゴミを漁ったり、他所で排泄すること等が減り、結果として地域美化に繋がっていく。という考えでの江戸川区の施策事業というわけです。



この地域猫ちゃん達は、みんな順番に去勢、避妊の手術を行っております段階です。


これらを継続して行う事で、
飼い主のいない地域猫は減っていくという構図になっております。



これらの事から、当団体では
定時定点のエサあげ、去勢避妊手術、新しい里親さんを探すお手伝いをさせて頂ける環境が整っております状態です。



Twitterを拝見しておりますと、当団体で保護してあげる事が可能と察する猫ちゃん達でも、地域が離れている事で迎え入れてあげられないという現実に胸を痛めております。



各地域での施策は様々だと感じてはおりますが、保健所に収容されてしまうような状態に置かれてしまっている猫ちゃん達の命を守ってあげられるお手伝いをさせて頂くことは、ある程度可能な状態の当団体です





当団体がご協力を頂きたい点としては、
猫ちゃん達の運搬ボランティアさんです。



1人。1団体。個人。
これらでは難しい事も、当団体を含め、猫ちゃんの命を守ってあげたいという気持ちを持っているみんなで、各人が協力出来る範囲を行動にうつしてもらう事で、救ってあげられる命があると思っています。



ということで、本日は当団体を運営する私の気持ちを綴らせて頂いた事で、だいぶ長くなってしまい申し訳ございませんです。



でも、少しでも猫ちゃん達の命を救ってあげたいという気持ちをお持ちの方がおりましたら、TwitterやFacebookでの拡散をお願い致します




Cats and Residents
















プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まぁたん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年11月6日
  • アイコン画像 現住所:東京都
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東京都江戸川区の認可を受け、
猫ちゃんの保護や地域美化を行っております
認定非営利団体Cats & Residentsです

区の助成金や皆様からの寄付金や募金などにより、
猫ちゃん達の避妊手術や健康管理、ゴハンを提供させて頂き、
猫ちゃんと人間が仲良く暮らせる活動をさせて頂いております
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