選挙と報道 

August 21 [Fri], 2009, 8:38
なんでマスコミはのりぴーばっか報道して、選挙についての報道をもっとしないの?ばかなの?


国が変わるかもしれない一大事。
なのに、朝も昼も夜もバラエティ、ドラマ、芸能ニュース。
ちょっと待ってくれよ、と思う。

選挙、8月30日だよ?

自分の国のことだよ?


いっつもいっつも、批判ばっかりしやがって。
自分たちが選んだ責任って考えないよね。日本人。

そうやって真剣に選ばないから、毎回後で批判ばっかりしてるんだ。
マニュフェストとか、ちゃんと読んでるのかなぁ。

しかも報道おかしいでしょ?何?民主応援したいの?ってくらい偏ってる。
まてまてまて。報道は自由だけど、片方の政党ばっかり応援する報道ってどうなの?
主婦やお年寄り、家でテレビを見る機会の多い人なんか洗脳されちゃうんじゃないの?だからカスゴミとか言われるんじゃない。


政権がもし変わるなら、それって物凄い一大事なんだよ?
今までの生活と全く違うものになるかもしれないんだよ。
こうやって、いままでみたいに何年後かに後悔しても、遅い。
現在だけじゃなく、自分の未来や、その先の子供達のことも考えなきゃ。






日本人もっと愛国心もつべき!

何かが変わろうとしていること。
自分たちがそれに対する責任をもっていること。
自民党か民主党か、、、

ほんっとーに真剣に考えなきゃだめだよ!!!!



国とは国民。政治は国の為のもの。その政治を動かすのも国民。
権利に対する義務や責任は、協調性を重んずる日本人にとって当たり前のことのはずだよね?




とにかく、期日前投票に行ってくるんだぜ!!!

誰でもいいから 

February 25 [Mon], 2008, 21:58
僕をボロボロになるまで壊してよ

そうして僕の存在を

この世界から隠してよ

僕らはずっと一緒に行こう 

January 18 [Fri], 2008, 7:17
キラキラ光る牛乳の粒は僕ら。

その流れにそって今宵も列車は走り抜けるんだ。

右を見渡せば白鳥座。もうこんなに遠くに来ていたんだね。

左を見渡せば蠍の炎が紅く優しく揺らいでいた。

まるで1200万年を一瞬のように駆け抜けたのは僕と君。

『僕らはずっと一緒にいこう。どこまでもどこまでも一緒に行こう。』

僕が零すと君は頷いた。

水晶のような粒を降らせて、君。肯いてくれたろ。



瞼の裏側の黒い光の中、いつも僕には君がいたのに。

君を振り返れば。星屑が僕を残して石炭の黒に飲み込まれて消えていく残像。

何度も何度も叫んだけれど、瞳は僕のずっと向こう側の瞳を見つめていた。

手を伸ばした僕に、君は少しだけ微笑んで最初で最後の言葉を告げたから。

僕は君の名前を高く、高く、どうか君に届くようにと大きく呟いた。


お祭りの後の牛乳銀河。

南十字の星の少し先の駅、君は銀河の赤い星になった。



『銀河鉄道の夜』

爛熟 

January 15 [Tue], 2008, 2:07
右手は黒。だから、左手は白だ。

右手と左手は、決して交わることはない。
だって一番近くて遠い場所にいる。

右手はいつも多くの自分ではないものにまみれる。真っ白な左手を汚してしまわぬように。
左手はいつも右手が気づかぬところに手を差し伸べる。真っ黒な右手が色を忘れてしまわぬように。

右手と左手は、決して交わることはない。
だって二つは一つのためのひとつひとつだからだ。

交わらないはずの黒と白。
だのに、無数の線と塊で繋がっていたのは君と僕。

事実とは時に、見えない真実だとすれば


僕らは時に、ふたつと言うひとつなのだ。

ひとりぼっち 

December 23 [Sun], 2007, 13:37
大事なものって何だろう

優先順位をつけないようにはしてきたけど

実際はそう考えていることの半分以上実行しているのだろう



宝物がほしい

いますごくほしい



ひとりではないことをしりたいの

こわくてたまらないの



唯一無二の貴方という誰かがほしい

さびしい。わたしは今、たぶんすごくさみしい




ひとりだと自覚するのがこわいよ

わたしはここにちゃんとあるはずなのに


こわくてしかたないの

一番近くて遠い人。それは誰でしょう。 

December 05 [Wed], 2007, 10:04
あなたはだぁれ?

そうきこえたきがしたの。わたしのなかから。

わたしはそのちいさなわたしのといのこたえを、いまだにみつけられずにいる。



わたしはだれ?

じぶんにとうてもかえってくるはずのないやまびこ。きづいてはいるのだ。

りかいできないだけなのだ。


わかったふりをしていた。じぶんのことを。

わたしじしんがいちばんわたしをしらない、ということばのいみを。


いま、ほんとうにきづいたきがしたの。


とおくにいるじぶんをみつめているじぶんにきづいたから。




ああ。いちばんちかくてとおい。


それはあたしなのね。



ごめんね。もっとたいせつにしてあげるから。


あたしのなかのあたしを。

せいいっぱいあいしてあげる。

届かないこの距離が 

December 03 [Mon], 2007, 15:06
ひとり

ひとり

またひとり


あぁ、あなたもまたいなくなってしまうのね



いままでありがとう


ごめんなさい



あなたに逢えて嬉しかったわ

わたし、あなたと出逢ってしまってごめんなさい



たくさん傷つけてごめんなさい

お前という明日 

November 24 [Sat], 2007, 6:03
辛い辛い辛いと

きっと辛いんだと思い込んで

自分は今きっと苦しんでいるのだと信じ込んで


自分の殻に籠もるのは

もう  やめてくれないか



ほんとうは正気だって気づいてる



だからこそ事実が怖いのだろうけど



傷ついてなんかいないでしょう

本当は周りを傷つけてきたこと分っているでしょう

こぼれそうな涙も自分のせいだと気づいているのでしょう


逃げるのではなくて



はじめねば



お前にはまだ明日が許されているのだから

私にとってのそれは 

October 20 [Sat], 2007, 6:44
お前にとってのなんなのか。

知りたいわけではないのだけれども。

知らねばならぬ気がしてならんのだ。


私にとってのおまえがそうであるように。

おまえにとっての私もそうなのだらうか。


感覚が麻痺してしまう少し前に

私に存在価値をくれないだらうか。



おまえの中だけでいいのだ。

少しの居場所がほしいのだ。

僕と僕と君の朝 

October 15 [Mon], 2007, 12:11
夜が明けた。やっと。やっと。凄く長い闇にいたような気がするんだ。

眠くて眠くてしかたなかったよ。


光を待つまでの暗闇の長さがこんなに怖いとは思わなかった。

泣き方なんて忘れていたけど、いつも急に雨は降り出した。



大丈夫。もう大丈夫。



少しだけ。少しだけど前が見えたんだ。

僕も虹になれるだろうか。
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