異国の夢 

September 07 [Wed], 2005, 0:22
(裏サイトの話です)

 こちらはトクトクサーバを使っていた時代に「革命」を書くのに行き詰って「革命」後の話として描き始めたもの。
 ちなみに「異国」から本当のウィングフ大陸の話が始まるのです…が、この調子じゃあと何年かかるやら(遠い目)

若き軍師の見た夢 

September 07 [Wed], 2005, 0:08
(裏サイトの話です)

 実はHP開設当初の方から裏サイトを立ち上げるたびに掲載していた「軍師」です。また裏サイトにぼちぼちUPしています。以前と内容は変わっていません。改行+スペースを弄った程度です。
 本当は「革命」メンバー全員にサイドストーリーを作るはずだったのですが…多分無理。これはその第一弾としてジパールの話を書き始めたというものです。

pinkie nail 01 

August 18 [Thu], 2005, 18:10
 2-Eの新作を書き始めました。ものすごく久しぶりになります。
 今回はstarの時のような失敗の無い様に最初から最後まできっちり考えてからのスタートで頑張ります。

 2-Eの作品はどれも「最初の一瞬」を書く様にしています。
 というのも、2-Eは学園物で更に一クラスという狭い中の話なので強烈な「一瞬」がなくては普通の一日になってしまうわけで。
 RabbitBoyは直也が美咲に微笑んだ瞬間。Leterは貴博が望を公園で見た瞬間。"See"は絵梨香の万引きを響が見つけた瞬間。cocoaは佳代子が自転車で洋平にぶつかる瞬間。Gameは浩司がかずさを「かずき」と呼んだ瞬間。その瞬間から平凡な生活が歪みはじめる(いい意味でも悪い意味でも)それが2-Eという作品集の共通項です。
 pinkie nailでは篤が遠子の寝顔を見た瞬間かな。(眼鏡を踏んだ瞬間でも可?/笑)

遠い街 九話 

August 05 [Fri], 2005, 21:18
 遠い街の九話目を更新しました。

 十話で終わります。今度こそ本当に。十話も殆ど書けている状態なので間違いないと思います。

悲惨シーンとか 

June 12 [Sun], 2005, 21:45
 どうしても物語を悲惨な方向に持っていってしまう根暗さんです。

 現在、集中連載している「遠い街」ですが、5話までは百合子の愛の追っかけ劇の様な形になっていて「和風恋愛小説です」で通用できたかもしれませんが…。これからラストにむけては一体何小説といっていいのやら。死やら血やら拷問やら…ホント、純粋ほのぼの恋愛話を期待されている方には心の底から申し訳ないです。

 以下、ネタバレ混じり

遠い街 -七- 

June 07 [Tue], 2005, 23:39
 遠い街 七話を更新しました。

 急展開…という言葉が当てはまるような回で。やたらと嘉島さんが出張る回でした。雪彦の立場って…。

遠い街 四 

May 15 [Sun], 2005, 16:07
 遠い街四話目をUPしました。

 支倉と美登里のシーンで支倉にどんな言葉を喋らせればいいか悩みました。支倉の実家は百合子や雪彦よりもずっと田舎という設定です。

 今回、恋愛小説(のつもり)だというのに申し訳ないくらいに雪彦の出番が無くて、自分でもびっくり。四話だけ読むと嘉島との話にも見えるし安江との話にも見えるかもしれないです。

 今回登場の林田はイメージイラストを描くときに「蛇みたいな男」とイメージしていたら、なんだかのっぺりしすぎて人間離れしました。ご、ご愛嬌という事で。
 というか「遠い街」は架空の世界なので時代考証ありません。ご了承ください。

遠い街-参- 

May 11 [Wed], 2005, 22:06
 すみません。本当なら「上・中・下」の下に当たる今回で終わる予定でした。…おわりませんでした。なんとなくそんな気配は感じていたんです。中編で嘉島との道中がなんとなくだらだら長くなった時点で「あれ…?」と思っていたんです。
 当初の予定では上編で中編のラスト…もしくは雪彦が百合子を連れ出すシーンまで書く予定だったんです。
 予定を実行できない自分が…痛い。

遠い街 

May 08 [Sun], 2005, 21:13
 新作は「革命」でも「2-E」でもなく、全く関係のない短編でした。

 まぁ、慣らしだと思ってください。2-Eを書こうとしたら、ずっとファンタジー(エトランゼ)を書いていたので上手くいかなかったので、ファンタジーと現代ものの間くらいの作品を描いて慣らしたいなと思ったわけで。

 以下は「遠い街」について。

時計台の鐘 

May 03 [Tue], 2005, 18:38
 エトランゼのリャオシュウ編及び第一部が完結しました。

 まず、謝りたい事はリャオシュウ編というものが、不完全燃焼になってしまったことです。書きたいと思ったテーマが自分の容量を超えてしまっているもので、私の技量で書き切ることができませんでした。リャオシュウ編の酉と人の因縁話とジークの話を同時進行させようとしてこけたのかもしれませんが。

 第一部を見直して、一番書きやすかったのはレオナですね。彼女が出てくるとカタカタとキーが進みました。ネフェルダウンでの女王様っぷりや、リャオシュウ編でのルーシーに泣きつくシーンは本当に書きやすかったです。
 書きにくいのはルーシーとジオの絡み。ほとんどありませんが、構想段階ではもう少しあったのです。反発しすぎて書けないだけで。
 とりあえず、次回からは第二部(チェルシークローへ)となります。
 第一部よりも明るくなるかなと思っております。第一部での反省点を踏まえて頑張ろうと思います。
P R
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