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おはようございます、西沢です。
「やってみたいことは?」と聞かれて、「居酒屋で好きなだけ
頼んで飲み食いしたい」と答えたら、「そんなんいつでも出来るやろ」
と言われてしまいました。
(あとは編集後記で)
(Vol.174 王より飛車を)
★昨日今日
・金曜日の夜に降ってわいたアイデアがきっかけで作業をしまくって
いた週末でした。いたって地味にといいますか。しかしますます
面白い行き先が見えてきたという感じですね。飛ばします。
・週末に代引きで教材を購入したのですが、ちょうどの金額を用意して
なくて、宅配のおにーさんもお釣りがなく、お互い固まってしまいました。
結局つり銭を用意するため一度出直してくれました。佐○急便のドライバー
さんありがとうございましたm(__)m
・上記の居酒屋の話に加えて、いろいろと「ほしいもの」というのを
質問されていたのですが、高いし今は買わないもの、というのに
「日本刀」と答えてしまいました。ずっと前から欲しいのです。
なんか・・・実際に使いもせんのに・・・シンボルだけを求める・・
それってまさに・・・現代でも・・・思いっきりいい風に言うと・・・
さ、サムライ魂なのではっ!?
★本題
「ヘボ将棋 王より飛車を 可愛がり」
将棋の世界では昔から言われている言葉です。低レベルの将棋は、
力のある攻撃力の中心である「飛車」を、温存しようと思って
実際に活用しない。そうしているうちに肝心の王を取られて
負けてしまう。そんな様子を皮肉ったものです。
この、「王より飛車を可愛がり」別に将棋の世界だけでなく、
私たち日本人がとかくやってしまいがちな思考ではないでしょうか。
年末から邦画として異例のヒットを記録した「男たちの大和」。
私も観に行きました。すばらしいストーリーでしたが、その部分を
置いて言うなら、この「大和沖縄特攻」という作戦は無謀極まりない
ということはよく指摘されています。
しかしここで考えるべきことは、「世界最強の戦艦」などと
言われていた大和が、なぜそんな最後の最後まで活躍せずに残って
いたのかということです。
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