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キャスキッドソンとマザーズバッグあれこれ

 マザーズバッグは特定の商品名というより、一般名詞としての「お母さん用のバッグ」といえますが、キャスキッドソンのマザーズバッグは、本国であるU.K.のwebサイトを見ると「マザーズバッグ」の製品名と「ナッピーバッグ」という製品の2種類が、いわゆるキャスキッドソンのマザーズバッグという位置づけのようです。
 その証拠に、両方のバッグに同じく、哺乳瓶の保温用ケースとおむつ替え等に使うシートがついているのです。そして両方のバッグのサイズ、それにバッグの形もほぼおなじく斜めがけのショルダータイプという非常に近い作りになっています。
 キャスキッドソンのU.K.のホームページにそれぞれが別の「マザーズバッグ」と「ナッピーバッグ」の2種類のバッグとして紹介されていました。
 しかし、キャスキッドソンのバッグのラインナップを見わたしてみると、どれもこれも、ほぼ全てのバッグがマザーズバッグとして使えそうな形なのですね。
 バケツ型、ボックス型、リュック、トートバッグと、タイプは各種ありますが、両手をフリーにするための最低限の特性として、肩にかけられる点をクリアできれば、どれもキャスキッドソンのバッグはマザーズバッグとして非常に使いやすい、しかもキャスキッドソンらしいブリティッシュテイスト満点の可愛らしくしかも実用性満点な数あるバッグのなかでも、最もマザーズバッグにふさわしいバッグのラインナップなのです。

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プラソン
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キャスキッドソンと通販

 キャスキッドソンとは、イギリス生まれのブランドで創業者でありデザイナーのキャス・キッドソンさんの名前から名付けられました。1992年にイギリスで最初のお店がオープンしたとのことで、決して昔からある老舗ブランドではないんですね。
 主にインテリアと雑貨を得意とするキャスキッドソンですが、何と言っても特徴的なのは誰からも好まれるようなきれいな色遣いと、可愛らしいプリント、特に花柄を使ったモノが非常に多く、同社の定番デザインとなっています。日本でも通販など口コミで人気に火が付いてきて、通販だけでなく実店舗も国内にオープンしました。
 中でも、水色やピンクをベースにしたバラの花をデザイン化したものは、キャスキッドソンの定番パターンとなっていて、ひと目でキャスキッドソンと分かる代表的デザインとなっています。
 それらの色、形ともにどこか懐かしい雰囲気を漂わせるビンテージ感覚のデザインが施されており、それらが相まって、まさにキャスキッドソンといえるブランドイメージになっているようですね。
 最近までキャスキッドソンの製品は、個人輸入や通販サイトからの購入などで入手するしか方法がなくて、実際に商品を手にとって見てから購入する手段はなかったのですが、ようやくここ数年で日本国内にもキャスキッドソンのショップがお目見えするようになってきました。これで実物を見てから買うことができるようになりました。

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キャスキッドソンへようこそ

 キャス・キッドソンへようこそ、という本が2年ほど前に出版されました。残念ながら現在はもう絶版になっているのですが、この「キャス・キッドソンへようこそ」のタイトルは、ここに表記したとおり、キャス・キッドソンと、キャスとキッドソンの間に中黒(記号の黒点「・」)が入る事に気が付きました。これが日本語での正式表記なのでしょう。というか、ファーストネームとセカンドネームの間に入っているのですから、こちらが普通の表記といえるでしょうか。
 この本「キャス・キッドソンへようこそ」そのものが限りなく、キャスキッドソン・オフィシャルな感じですし、正式にはそういうことだと思います。
 話がちょっとそれてしまいました。宝島社から出されたこの本、「キャス・キッドソンへようこそ」は前述の通りもう絶版状態なのですが、この本がヤフーなどのネットオークションやアマゾンの中古本として1万円近い値段が付いて取引される程の人気なんですね。そう、本当に現在そんな感じなんです。
 本来1,400円ほどの「キャス・キッドソンへようこそ」がなぜこんな値段で取引されるのか?これには訳があって、実はこのキャス・キッドソンへようこそ、には当時非常に魅力的な付録が付いていたのですね。ここまで書けばその付録目当てなんだな、とお気付きかと思いますが、はい、その通りです^^;)それはなんと、キャスキッドソンのオリジナルバッグが本に付いていたのです。付録としてですよ。

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キャスキッドソンのバッグについて

 キャスキッドソンのバッグは、購入者のレビューなど見てみると、表記のサイズと実物のサイズが数センチ違うことがあるようなのですね。
 キャスキッドソンのバッグなどの製品は、最近、ほとんど中国で生産されているのですが、made in U.K.の頃と違って、製品の品質にはかなりバラツキがあるようなのです。キャスキッドソン製品を扱っているweb通販サイトでも、中国製になってから品質に問題が多いこと、それでも偽物でなく本物であることがアピールされてます。たぶん日本のブランドのバッグなどではあり得ないのでしょうが、キャスキッドソン側が品質管理から全てを中国側に任せているからなのでしょう。
 しかし、キャスキッドソンのバッグ独特のPOPなかわいらしさ、新しくて懐かしいビンテージテイストは他に代えられないモノですよね。
 マザーズバッグの柄はキャスキッドソンらしいビンテージ風カウボーイ柄と定番のローズ柄、どちらも生地の取り方により柄が異ってきますので、全く同じ柄の製品はありません。そして、同柄の哺乳瓶ケースとオムツ換えシート付きになってますよ。斜めがけショルダーバッグで両手が自由になるのが大変助かりますね。

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キャスキッドソンのマザーズバッグについて

 キャスキッドソンのマザーズバッグは、文字通りの「マザーズバッグ」と「ナッピーバッグ」の2種類があるようですね。ネーミングは違いますが、両方共、ボトル(哺乳瓶)ケースとおむつ替え用のシートがついていて、サイズやバッグの形も近いものになっています。これはUKのサイトを直接見てこの2種が別のモノとして紹介されていました。
 しかし、国内のあるキャスキッドソン商品の通販サイトでは「ナッピーバッグ」がイコール「マザーズバッグ」として販売されているケースもあります。つまりキャスキッドソンの「ナッピーバッグ」という商品名のマザーズバッグ(商品名でなくお母さん用のバッグという一般名詞)という扱いでした。
 まあ、どちらも、キャスキッドソンの斜めがけショルダータイプバッグで内容もほぼ同じなのです。しかし、ここでまた疑問が…。このマザーズバッグはサイズが微妙に違う2種類があるのですね。
 一つは45×30×11センチ、もう一つは36×27×13センチ、この2サイズのキャスキッドソンのマザーズバッグなのですが、果たして本当に2種類なのか、或いは個体差やサイズ測定の誤差なのでは、しかしそれにしてはサイズが違いすぎるし…。

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