真っ赤なストロべりー@パイ

January 09 [Tue], 2007, 15:07
もう謝らない事にしょうと思う今日この頃。

ここの更新は不定期!もう書かなくても言い訳しません。謝りませんと宣言しますッ。


とりあえず言っていた通りにレンタルで借りてきた「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の感想(見たのは1月1日だがな)
なんか、最初の島のシーンが一番面白くて、後半の最後のあたりの男馬鹿三人組+フラレヒロインが一番馬鹿っぽかった。

あの三つ巴バトルと勝手にしなさい!エリザベスの図は、正に男と女ってこーゆーものよねを端的に表したシーンかと。

あとはお父さんがヘタレだったり、ジャックとエリザベスがああだったり。
私、ジャックはエリザベスに惚れてはいないと思うよ。
あの人ただ寂しかっただけだと思う。だって、三つ巴バトル開始のシーンの前に、あんな風にいちゃつかれたらそりゃ侘しい気分になるよ。

「結婚式を台無しにされた云々」でジャックにあんなことするエリザベスの気持ちはわかるわ。
それが衝動的なものなのもね。

なんか面白いといえば面白かったけど、私が思っていたような方向性での面白さではなかった。馬鹿馬鹿しい面白さだった。

そしてつづく…だったのも知らなかった。あの中でまとめてくれてもよかったのになぁ。最近の映画はなんで続編につづくんだろう。その癖直した方がいいと思う。

気になるのはあのオルゴールがキーアイテムになるかどうかです。

「ブレイブ・ストーリー」は、まぁこんなものかな。
原作よりミツルがいい子ちゃんだったり、原作より2人が友達っぽかったりしたのは好感がもてました。

次は、TVのを録画してて今日見た「悪魔が来たりて笛を吹く」

稲垣吾郎主演の金田一シリーズは「八つ墓村」だけは見ていないです。

今回は「天銀堂事件」って出て大喜びで「知ってる!知ってる!」と言うてました。by京極夏彦「邪魅の雫」

それにしても母と一緒に見てたんですが、しょっぱなからお母さんがこういう人が怪しいと言ってピンポイントでその人が犯人だと前提に考えていたら面白いぐらいドンピシャでした。

お母さんなんか(ネタバレ注意)写真出た途端「右に男の子がいる!」なんて言って目ざとい事この上なかったです。

私の方は、金田一が笛を完璧に吹き終わったときに、楽譜にこめられた意味と、お母さんが最後のあたりで「悪魔!」と叫んだ理由は当たりました。

コンパクトにまとめられていたので、女王蜂のほうが良かったかなぁ?と思いつつもまぁ楽しかったです。

ゲド戦記

July 29 [Sat], 2006, 13:16
見に行きました。
私的には好みでしたよ。
地味で思考が暗くてたまらん。

でもあんまり子供向けではないなーと、子供連れの母子を見て思った。
丁度、私達ぐらいの年齢にピンポイントで訴えるテーマですね。

生きることが怖いから、死んでも良いとか、ずっと生きていたいとか思うんだ。
まったくその通りでしょうね。
あはは、私には痛いよ。

あの会話のないやりとりはたまらなかったな。

登場時から、内向的で感情を抑え抑えてきたテルーが歌うシーン。
最後まで見ると、テルーが自分の心を鷹と表した理由がよくわかりますね。

あの歌に、言葉に出来ない自分の心を歌として一生懸命訴えよう(応)とする。
あそこでアレン(だっけ?)が涙を流す事(答)によって、初めて2人は対話することができたんですね。
無言のシンパシーとコミュニケーション。

同じ孤独さを感じるから、寄り添う事ができたのね。

最後の大空を飛ぶ鷹が1人ではなかったのが印象的でした。

テナーさんとゲドの過去が気になるな。御所のお話は、原作だと載っているのかな。見てみたい。

映画:姑獲鳥の夏

February 04 [Sat], 2006, 17:06
ようやくレンタルで見ました。

やっぱり原作読んでないと、わけがわからないですね(汗)

だいたい「うふふ」という妖しさや、血も抜きに「遊びましょう」じゃあ、関口君がどうして記憶を忘却していたのかも、牧男の死体を認識できなかったのかもわからないじゃないですか。

そもそもこの作品で一番重要なのは、無頭児の説明じゃないんですか。
端折りすぎてわけがわかりません。
牧男の研究内容についてがあまり生かされていないのだから、この際梗子さんのエピソードをカットしてしまった方が良かった気がします。

あと、あの人は水木しげる先生ですか……?

好意的な感想を述べると、石榴が可愛かった。(当然出てくる感想)
本来姑獲鳥ではまだ出てこないはずの猫目洞が出てて嬉しかった。(ガラスに猫のデザインがぁ
眩暈坂のセットが面白かった。
関口君がとてもおかしな人に見えて、リアルに表現されていた(笑)
木場の旦那(宮迫さん)が「バカヤロオー!」と叫ぶのが威勢が良くて、見てて気持ちが良かった。

ちなみに、お母さんが京極堂の黒衣(紫だけど)に対して「赤い、赤い」と呟いてたから「そこは、突っ込まないでぇえええ!!!」と、心の中で叫んでいました(泣)

予告で、堤監督の巷説百物語が流れていました。「狐者異」といったら、おぎんちゃんの復讐話ですね。私は、又サンも百ちゃんもおぎんちゃんも狐者異も堤監督も同じぐらい大好きなので、見たい。見たいですとも!!

THE有頂天ホテル

February 02 [Thu], 2006, 23:45
見に行ってきました。
大晦日のホテルで様々な人間模様や問題が起こる中、そのところどころリンクしていって、最後に終焉を迎えるといったテの形式ですね。
同じ事を言いますが、私は「ある日の1日」スピード展開が大好きなので、面白かったです。
多少ご都合主義的な疑問に思う点はありましたけど、後ろの人たちなんかよく笑っていました。

お昼は中華屋さんで、メインがポテトと菜の花とイカの炒め物だったんですが、中華の炒め物はやはりどうして美味しいのでしょうか。
満足。満足。
でも、喫煙席しかなくて、隣の人が吸っていたら泣いちゃいました。
私は煙草は本当にダメみたいです。
だって、目痛いんだもん。

料理が来る前に、どうもそのことに気付いたらしいサラリーマン4人組は、早々と去ってくれたので私が美味な料理を思い切り堪能するための妨げにはなりませんでした。

11日には「サイレン」を見に行くつもりです。
堤監督〜♪
そういえば、劇場版トリック2もいつだかやるんでしたよね。
見に行こう。

クモの話。

January 24 [Tue], 2006, 20:30
「交渉人 真下正義」のDVDをレンタルで見ました。

「お母さん、明日古典のテストだし、金曜日は世界史の小テストだって言ってたでしょう!!」

そんな悲鳴を上げながら、もちろんバッチリ見ました。
借りてきたお母様を恨みますよ。

木島さんが、素敵でした(笑)
面白いし、やけに目立って、いい味だしてます。
「逃亡者 木島丈一郎」って、ピンスポで彼が主人公のドラマが放映されたなんて知りませんでした。


お母さんは見たそうです。


どうして私は見ていないんだ……?
見ていたお母様を怨みますよ。
P R
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パパぱあパパぱあああいいいい!!!!!!!
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