歴史 

2006年12月02日(土) 6時20分
わたしが今ここにいるのは、いろんなひとが集まった結果だと思う。



それを初めて今日理解した。




わたしにとっては当たり前の日常。


けれど当たり前の日常を作ってくれたひとがいる。




それを忘れたらダメだ。





朝もやを通り過ぎた冬のにおい。


季節を感じる暇もない。




忘れたくないのはひとつだけ。



君一つだけ

-イマ- 

2006年11月27日(月) 22時58分



嫌い


キライ


きらい


わたしなんて


だいきらいだよ』




どれだけ、そう思っただろう。


もしも


あのひとだったら


もしも


あのコだったらっていっぱい思った。




自分を責めて、攻めて、残るもんなんて

劣等感

嫉妬

妬み



なんてみにくいココロ。





消えちゃえってゆ-のは他でもないマイナスなわたし。




もう笑えないの?





ちがうよ。



きっと間違ってなんかない、無意味なんかじゃない。



いびつだけど、わたしが生きてる意味はきちんとあるよ。


誰のために頑張ってるんだろうってなげやりな時もあるよ。


けど、そんなんじゃない。



いつか出逢う誰かのためじゃなくて、未来のわたしのために、過去の失敗をぬぐうためにも、そして何より今のわたしのためにも。




わたしのためにが大事だよ。





笑顔をいつかはわたしのためになる。





なる。




なる。



って繰り返す。

いきなりの思い 

2006年11月25日(土) 19時32分
何とも思ってないひとに

会いたいと思った。



逢いたい。


それだけだよ?





神様。


あのひとの心をとらえてやまないものはなんですか。





夕闇に似合う、わたしにはないもの。




飛び立つ鳥を押さえつけることなんてわたしにはできっこないよ。





悲しくなんかないのに、笑えないのはなんでかな?


笑えないのに、悲しくはないのは理由もち。






ほんとは、あれも、これも欲しい。

伝染 

2006年11月24日(金) 23時05分
きっと伝わる。



イライラや、ムカムカはきっと空気をつたって人に入り込む。




だから笑顔でいたいのに。笑顔も伝わるから。いたいのにね。




しかめっつらにうさぎ。



うさぎに逢いたい。


白いうさぎにね。



いつもより高いシャンプーとリンスを買ったのはきっとあのひとのため。




わたしを迷わすあのひとのため。



なびく髪に乗せたメロディー。ちかづくたびに寄り添うふたり。


曖昧な歌を口ずさめばあなたに聞こえる。




この寒さの中をぬって辿り着くのでしょう。



『冷たい、冷たい』と白い息を吐きながら。





冬をこえていくんだ。


ライタ-の火はつけないで 

2006年11月23日(木) 13時25分
待って。



ちょっと待って。





聞いたことない。見たことない。






点けたら終わる。




点火したと同時にわたしの小さな灯りが水をかぶった。




後始末はわたしがやるよ。



切ない気持ちが膨らんだ恋模様。



苦すぎて食べていい?




甘いものが苦手なわたしと唯一の救い。すべてアーモンドの香りに紛らせてしまおう。




目を瞑ってうやむやにしてしまおう。




あなたの名前は何だっけかな?もう一度だけきかせて。


ちゃんと覚えたとしても必ず忘れてみるから。


ね、

旅人日和 

2006年11月22日(水) 1時28分
人間って
その気になれば誰だって気まぐれに生きれる生き物だ。


だから、自分さえ『この場所から旅立とう』と心に決めてしまえば愛するひとたちをあっけなく振り払って違う道を歩いていく。





ここまで一緒の道歩いてきたのに。




ねぇ、特別と思うことはなかったけれど、たぶんあなたはとてもわたしたちに必要だったよ。




この先も限界が来るまで

さよなら

ないって油断してた。




気まぐれの感情のせいで、さよならがやってきた。




たくさん同じ時間をすごして、たくさん同じものをみていくはずだった仲間。




『さよなら』も言わせてもらえなかった。



あなたは、まず旅立ちを決めた時、何を思った?何を感じた?


旅立てるという安心感?


それとも二度とこの場所に立つことができないという虚無感?




突然なんてぶしつけすぎる。




寡黙なあなたの寡黙な抵抗。





残していったのはキレイな目をしたそのまなざしだけ。

グリーン 

2006年11月18日(土) 20時47分
あなたにとっての色みをおしえて。



近づく度にうまれる黒い影を踏み潰す。



赤のだいすきも
すきも、スキも明日のわたしに繋がるかなぁ。




ピンクはまやかす。
わたしは占う。

そんなものにそそのかされた。

地面にはりついた足は、なかなか離れない。




戻りたいなんて口に出すのは間違っている。




白い雲にのかった灰色の月。


組み合わせようとするパーツはいつも足りない。不完全に立ちすくんだ。

完璧に似合うわたしなんかじゃなくっていい。




夜にかぶせた積み木。



黄色に輝くたんぽぽ。やさしく抱きとめて。空に浮かべた。




じゃぁ平和の色は?




わたしは緑に夢見るの。


深々ごめんね。




グリーン

グリーン




この響き。



あたらしい 

2006年11月17日(金) 23時05分
やぷろぐでの初ブログっ。



自由気ままに更新してきたいと思っています。








ふるふる。


小さなこいびと。



抱きしめてあげられないもどかしさに悲鳴をあげる少年。


そばにいることが大事なんじゃなぃ。



涙をふいてあげることが使命なんかじゃない。


逢いたいひとに逢いたくてあえないとわめくことゎしない。




わたしゎ扉を開けていくひとになりたい。



にごった夜空にかすかに光る星。


まるで


わたしが目指すものみたいだ。




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