派遣村 

January 04 [Sun], 2009, 22:31
ホームレスや仕事レスになった人に宿や食べ物を施す派遣村。
初めて聞いたときは「スゴイっ!」って感動しました。
派遣の大量切りがニュースになってほどないのに、有志でこういった善意を組織化している人たちがいるということに感心し、嬉しく思いました。

職を失って路頭に迷っている人も私達の社会の一員だし、
彼らだって好きでそういう状況になったのではないはず。
社会的弱者を助けるのは人間としてすべきことだと思った。

その後、今日、Yahoo!の書き込みで派遣村に対する正反対の意見を読んで考えちゃった。
「自己責任でホームレスになった人たちを甘やかすな」っていう考え方。
それはそれで説得性があるけれど、、、
あるけれど、、、

例えばホームレスの多くの人は、食べ物やお金を稼ごうとせず、
手元に入るわずかなお金はたばこやお酒やギャンブルなどに使ってしまいがちらしい。
それって、思うに、彼らは貯蓄とかリスクヘッジとか人生計画の知識や意識にかけるんだよ。
発展途上国でも同じ状況があって、最低所得の人に限ってタバコを片手に「食べ物を買うお金がない」とかって言うの。
私達の感覚で「なんて無責任な!」「なんて他力本願な!」って言っても何も建設的なことはなくて、必要なのは彼らに人生設計や資本主義社会で生きていくうえの社会的な力を身につけさせることなんだと思う。

Yahoo!の投稿のひとつに、「外の社会よりも派遣村の居心地を良くしてはいけない。それが善意です」っていうのがあったけれど、的を得てると思いました。
そうなの、リハビリを提供するのはいいけれど、いつまでもぬるま湯につけさせっぱなしなのはlose-loseのシナリオだよね。


そもそも、「派遣村」っていうネーミング、よくないね。
派遣でも立派に仕事をしている人たちは大勢いるし、
派遣村に行き着く人たちのその理由は「派遣」云々よりも根深いほかの要因があるはず。
「社会的リハビリ一時預かり所」みたいな名前のほうがあってるよね。


って、貯金をすごい勢いで減らしながら毎日タバコとお酒の欠かせない私は物言う立場にないかもしれないけれど。。。

 

June 09 [Mon], 2008, 22:40
夕食とその私宅をしている間に見ていたテレビ番組で、江戸小紋を取り上げていた。
その職人で人間国宝でもある方が「粋」について話していたことがとても印象的だった。

「粋」と「野暮」の違いは、「敬意」なんですって。

「粋」がファッションとか振る舞いとかに使われる形容詞だと思うと、「敬意」がポイントってちょっと意外じゃない・・・?

曰く、接する相手への敬意があって清清しい人が粋なんだと。
その方が出会った中で最も粋だったのはオードリーヘップバーン!!
謙虚で敬意を持っていて、それでいて爽やかな美しさがあって素晴らしかったそうな。

「相手への敬意」…
自己主張よりも周囲との調和を重んずる日本文化とも深い関わりがあるのかしら…など、色々と連想がつながりました。


人の好き嫌いが激しい(と私は思っている)Fさん。
今振り返ると、彼女が好んだ人達は皆、とても礼儀正しく、相手への気遣いを忘れないpoliteな人たちばかり。
私なんかは、Fさんへの対抗意識(?)というか、攻める気持ちがどこかであって、どうしても防御あるいは攻撃的な態度をとってしまっていたと思う。(そういうのって伝わっちゃうんだよね)
反対に、彼女のお気に入りさんたちは皆、気遣いに長け、接していてとても気持ちのいい人たちばかり。
今思うと、彼ら・彼女らの共通点は「粋」だったのかも。。。

もうひとつ。
斉藤薫のエッセイで、すごく印象に残っているのがひとつあります。
「存在感の摩訶不思議」っていうタイトルで、存在感のある人の共通点は、その人たち自身が他人(相手)にとても関心を払っている、という内容だった。
ここでもやっぱり、相手への関心/敬意がすなわちその人自身の魅力につながるという構図だよね。

人間は誰しも「認められたい」という欲求を持っているよね。
「粋」の秘訣はそんな本能ともmake senseする法則だな、と左脳でも納得しました。

私の強み・・・? 

June 08 [Sun], 2008, 23:13
【「大使」としての媒介力】
MBA受験のエッセー=“自分プレゼンテーション”

自分の強みや、価値を相手に売り込むことがポイントだそう。
私の「強み」って何があるかな・・・  と考えてみました。

思い浮かんだキーワードは「大使」。(「天使」じゃないよ!)

異なる文化や考え方を持った人たちの間に立ち、「A」の主張を「B」に理解できる形に変換して伝えること。
例えば、超ドメな日本企業と、合理的な欧米企業の間を取り持つこと。
異なるobjectiveを持った部門のベクトルを束ねて成果につなげること。
よりミクロなレベルでは、営業職の仕事もまさにコレだと思います。
(これまでの仕事では常にこれをトレーニングする機会に恵まれました。)

これに必要なのは、双方を理解することだけでなく、双方の「言語(コミュニケーションスタイル)」を実践できることだと思う。
相手のスタイルに合わせて、まったく異なる立場からのメッセージを伝えること。

フラット化していく世界ではこれは必須なスキルだと思うし、協力な強みになると思います。

私はこのスキルを強化し、深化させるために、もっともっとダイバーシティーのある環境に身をおきたいの。

さぁ、これをエッセイで書くためには日ごろから意識してネタ集めしなきゃね!
明日から24-7で自分の強みについて意識しながら生きよう。



【「強み」の先に】
これを「AとBを媒介する」スキルとすると、その変化球として「AをXについて啓蒙する」スキルも将来的に磨きたいです。
今まで「A」が持っていなかった考え方や価値観へのドアを開く手伝いをしたい。
これによって、「A」をエンパワーできると思うから。

無学な女性に経済力や経済的知識を紹介すること、子どもにしっかりした教育をつけさせること、欧米の人に漢方を紹介すること、、、  限りない化学反応を起こせるはず!!

目からウロコ 

June 08 [Sun], 2008, 23:03
今日、INTERFACEのセミナーに参加した。
参加してよかった。

MBA受験がどれだけ競争の厳しいものかということが少し実感できました。
難関に合格した人たちの姿を見て、自分のていたらくを反省。

みなさん、語学や職歴などいろんなアドバンテージがあるのに、エッセーではプロと二人三脚でやってたとのこと。
「自力で書こうか」と真剣に考えていた自分が、いかにMBA受験をなめてたかということに気づきました。

MBA合格者がパネリストとなり、体験談を踏まえて座談会を行ったんだけど、なかでも印象的だったことばが:
「難関に合格した人とそうでない人では、感覚的に前者は後者の1.5〜2倍の努力をしている」というもの。
受験に充てた時間だけでなく、普段の生活/仕事をどういう意識を持ちながら行っているかが大きく違うということでした。

目からウロコだった。

パリの思い出 

May 03 [Sat], 2008, 22:10
Parisに行ってきました!

感想は。。。
「ローマのほうが好き」

パリはこじんまりしたDecorative&Romanticな街だったけど、いまいち私の好みじゃないかも...
(一緒に行った人が微妙だったからかも…)

毎食パンっていうのも27歳になった私には耐えられませんでした。
帰国したとたん、お米&梅干など和食食べまくり!
今日なんて初めてかつおだしからとって和食クッキングしちゃいました!
「私って日本人なのね…」と実感する今日この頃。

さて、人のことを悪く言いたくないし、
ポジもネガも自分の気持ちの持ち方しだいなのだけど、、、
気持ちを整理するためにブログ上では書いてしまいます:Nさんの『ナゼ?』

私の気持ちをブルーにするNさんの言動:
・She seldom smiles.  楽しくないの? 感動とかないの?
感想とかを聞いても、二言目には「また来るし」だしさ。。。
・他人の観察をやたらする。けど、他人とのふれあいはほぼゼロ。「ほらね、ドイツ人はパンを真ん中で切って、切り口にバターとか塗って食べるでしょ」「アメリカ人でも荷物を隣の席に置いたりするんだね。油断大敵だね・・・」 Why does she always have to talk in a critisizing, negative tone? 「油断大敵」って、she doesn't even make sense...  レストランでとなりのフランス人女性に白ワインをこぼされたときはあっちの話しかけをほとんど無視、「だってぜんぜん悪いと思ってないもん、この人たち」って私に日本語で言ってきてさ。だったら文句言えばいいじゃん! 本当、コミュニケーション能力低い気がするよ。。。
・口癖は「ほらね」「やっぱり」「だって」。 なのに、知ったかぶりが垣間見える。。。

話をしていて、感動や楽しさを共有するというのがまったくといっていいほどないの。
私のことにも興味がないみたいで、なにも問いかけとかないし。
何かを感じたとか考えたとか、自分の内面を発信することがないの。話してて手ごたえなし。
「自分が知ってること」「他人の観察(not positive)」が話題のほとんど。
Can't you have a decent conversation?!と何度思ったことか。。。
「この人、人生楽しいのかな・・・?!」と本当に思います。
悪いけど、感性が乏しすぎると思う。。。


Nさんは考え方が男性っぽいんだとも思いました。
去年、習ったけど、遺伝的に(概して)男女ではコミュニケーションのスタイルが異なるんだってさ。
女性は他の人に興味があって、会話では共通点を見つけたり、共感したりすることを求めるの。会話のスタイルはいわば「水平的」。
対して、男性はあまり人には興味がなくて、会話のスタイルは「垂直的」らしい。会話の中で相手と“勝負”をしていって、どんどん積み上げていくんだってさ。

例えば、「パリに行ってきたんだ」って言ったら、
女性のリアクション:「へぇ、楽しかった?私も行った事あるよ!」とか、「へぇ!プロヴァンスなら私も行ったよ!」など。
男性のリアクション:「あぁ、パリなら私も何回も行ってるよ」とか、「へ〜、私は今度ヨーロッパ周遊するけど」「あぁ、パリではリッツが泊まり心地いいよね」など。


きっとコミュニケーションのスタイルや、「何を楽しいと感じるか」とかが違いすぎるからブルーに感じるんだけど、相手の立場に立てば私が理解不能なんだろうな。
お互い様だよね。
私が言うのもおこがましいかもしれないけど、Nさん、もうちょっと素直&明るくなって、で、他人に興味を持てばいいのに。。。
好感度アップするだろうになぁ。。。

私は「人生、楽しみたい!」「私は将来、こんなことがしたい!」「こんなことに興味がある!好き!」とか、「この人のここがステキ!」「この人はどう感じてるんだろう?」とかって思ったりするんだけど、全員が全員私みたいに考えるんじゃないってことを実感しました。


しばらく前に、ご近所のKさんが、Nさんのコミュニケーション能力のことをちょっと批評してたのを思い出しました。Kさん、さすが!すごい洞察力だわ。恐れ入りました。改めてスゴイ人だなぁと感心しました。
I miss talking with him!

ひどい人 

January 19 [Sat], 2008, 23:31
辛くない別れなんてないと思うけど・・・

ひどい別れっていっぱいあるよね。
Mの振られ話をきいてこっちまでとっても悲しくなってきた。

「彼はなんでこんなこと言えるんだろう」って思うよ。
何年もつきあって大好きだった人をどんなに悲しくさせているかわかって言ってたのかなぁ。。。

他人も自分と同じように感情を持っているんだ、って、当たり前だけど
それを想像できない人/ときってあまりにいっぱいあるよね。
そういう人ってたぶん、自分にとっても自信がある人だと思う。
すごい上から目線だったりするよね。
相手がどう思っているのか想像しようともしないのかなぁ。

私自身もそういうところがすごくいっぱいあるから、反面教師みたいなんだけどさ。
それにしても手のひらを返したように、優しく大切にしていた人に冷たいことばを浴びせて突き放すなんて、
人間としてひどい!情はないのか!

自分のしてきた行動を思い返すとあんまり大きなことも言えないのだけど。
Mが辛い経験をシェアしてくれたことで、私が今後そんなひどいことをする可能性が減ったと思う。

私も、人にやさしく思いやりある人間になろうと努力しよう。
M、悲しみを乗り越えてもっと素敵な彼氏が見つかりますように!!

「気がつけば途上国」 

January 06 [Sun], 2008, 10:23
もしも、世界中のどこに住むか選べるとしたら...
(短期間でなく、住み着くっていう前提で)

私はやっぱり東京に住みたい
と以前から思っていました。

理由は、、、
治安が良くて、街中の交通がとても便利だし、最近は美術や舞台の類も増えているし、町並みがきれい&ある程度diverseだし。
何よりも食べ物が豊富でとてもおいしい。
衣食住どれをとってもピンからキリまで揃っている
ランチ1つを例にとっても、数百円から1万円近くまで、選択の幅がとても広いんだよね
同じことが洋服でもホテルでも、いろ〜んなもので言えるの。

けど、そんな日本の「いいところ」について考えが変わる記事を先日読みました。

1月4日の日経新聞1面左上のコラムで連載中の「YEN漂流〜縮む日本」、
この日の記事は「内外格差で『二重価格』」だった。
気がついたら日本よりも購買力で勝る外国勢が増えていて、
日本国内の購買力は(今やブランド品の日本向けセカンドラインが増えているなんて!)

私が「選択肢が広くてうれしい」と考えていた価格構成は、
視点を変えると、
外国資本に影響されてできた二重価格だったのかも!!

確かに、東南アジアでは内外格差による二重pricingがあるよね。
バンコクでもそうだったもん。
今の東京でも、同じ現象が起きつつあるなんて!!
すごくハッとしました。

日本円の力/存在感は相対的に小さくなってきているし、
経済の規模の割りにDFIも少ないし、
外国人の受け入れに消極的だし、
資源が乏しくて、
人件費高いし、
日本のこれからは、これまで(特に20世紀の終盤〜)とまったく違う展開があるんだろうなぁ。。。
ということをまた改めて考えさせられました

LEADERSHIP AND SELF-DECEPTION 

January 04 [Fri], 2008, 8:16
「嘘は1つつくと、それを突き通すためにたくさんの嘘をつくことになっちゃう」
とか、

「(現状が嫌だと思うときに)他人を変えようとしてもできなくて、変えられるのは自分だけ。自分しだいでいいlifeにできるし、それしか方法はない」
という話を思い出しました。

この本を読んで、「self-deception」が想像していたものと違いました。
自信のない人向けの本で、「もっと自分を客観的に見ましょう」みたいな内容かと思いきや。。。

「self-deception」・・・
あまりふさわしい名前だと思わないけど、(なかなかぴんとこないワーディングだよね)
自分の心が感じたことを無視することから始まるトラップ(=In the Boxになってしまうこと)の話だった。
自分が自分に対して行った"deception"(ごまかし、逃げ、、、)にその後も正当性を持たせ、自分を守るために他人を"blame"してしまうの。
「私が悪いんじゃない。だってあの人が...」ってどんどん"box"の奥深くに入っていってしまうの。
自分の非がすべて棚に上がって、世界がどんどん歪んで見えてしまうの。
そうすると相手のほうも自分のboxに入ってしまって、こちらをblameしてしまう。。。
みんな自己防衛と他者のblameに終始してしまって、生産性も何もない悪循環に入りこんじゃうんだよね。
ふむふむ。

結果的に、他人を自分と同じ、感情を持つ人間としてではなく、"物体"として捉えてしまって(本人にそのつもりがまったくなくても)、そういうdisrespectみたいなのって相手に伝わってしまうんです。
そうすると何もかもうまくいかなくなっちゃうの。

なーるほどね。


吉村さんのことを思い出しました。
I think I've never seen him be in the box...
何はともあれ、忘れないうちに:


"Self-betrayal"
1. def.: An act contrary to what I feel I should do for another
2. When I betray myself, I begin to see the world in a way that justifies my self-betrayal.
3. When I see a self-justifying world, my view of reality becomes distorted.
4. So- when I betray myself, I enter the box.
5. Over time, certain boxes become characteristic of me, and I carry them with me.
6. By being in the box, I provoke others to be in the box.
7. In the box, we invite mutual mistreatment and obtain mutual justification. We collude in giving each other reason to stay in the box.


◆Self-betrayal leads to self-deception and "the box".
◆When you're in the box, you can't focus on results.
◆Your influence and success will depend on being out of the box.
◆You get out of the box as you cease resisting other people.

◇Don't try to be perfect; Do try to be better.
◇Don't accuse others of being in the box. Do try to stay out of the box yourself.
◇Don't deny you've been in the box when you have been. Do apologize, then just keep marching forward, trying to be more helpful to others in the future.

MY SISTER'S KEEPER 

December 27 [Thu], 2007, 22:36
『わたしのなかのあなた』

兄弟や家族への愛情って特別だよね。
恋人への愛情も素敵だけど、それが進化して、好きな人と家族になると、その人への愛情もレベルアップするのかなぁ。
その人のことを自分と切り離して考えることができなくなるの。
この小説の中では、それが言葉通り、臓器をshareするっていう形で表現されてるんだけど。

いろんなdouble meaningとか、象徴的な文句が多くて「ちょっと凝りすぎ」感があったのが個人的にはあまり好みじゃなかったけど。
メインのplot以外に個人にまつわる周辺のdetailedなはなしが多いほど話がリアルになるっていうbenefitもあるのかな、小説には。
そのへんはおいといて、「この人の存在なしで私は生きられない」っていう感情を体験(…can't find the right words... 思い起こす? liveする? 味わう?)できたという意味で読んでよかったと思う本でした。

あと、後半にAnnaが証言する場面でKateへの相反した気持ちを語る場面もとても印象深かった。
ケイトのことが大好きだから生きて欲しいけど、でもケイトが死んだら'that might be the happiest day for me'とも思ってしまう。。。
自分も好きだけど、相手もとても大切で、、、自分自身でも何を求めているかわからないという、とっても人間的な感情。大人でもこどもでも、そういう風に思うことってあるよね。
大切なひとのために、、、でも自分も大事、、、「こうしたい」って思う一方で抱いてしまう「でも…」という汚い(と自分には思えてしまう)感情。
けどどんな強い感情も時間や慣れによって変化してしまうの。

人間の理性だけで説明もつかなければコントロールもできないことに正面から向き合う機会をくれる小説でした

2007を振り返って 

December 27 [Thu], 2007, 22:26
2008年のテーマ:

◆緻密さ
◆リーダーシップ

緻密さとは・・・
本来の性格とは関係なく、仕事のできる人は細かい!ということを実感しました。
段取りや数字、会計、、、できる人は仕事の細かいところまで気にしてるの。
これって当たり前なのかもしれないけど、とってもざっぱで楽観的な私にしては発見でした。
人に対してはかなりおおらかな私の上司も営業数字はかなり細かい指標まで見てるし、段取りもとっても緻密に考えてるんだよね。。。
私ももっと頭と神経を使わないと、今の仕事もつとまらないと切実に思いました。

リーダーシップとは...
リーダーシップって何も部下をまとめて、上に立つ者としてひっぱっていくっていうことじゃないんだって最近よく感じます。
誰かに協力してもらって自分の仕事を進めるのもある意味立派なリーダーシップなんじゃないかな。
私はいつもまわりにはばかったり、拒絶を恐れたり、自分を卑下したりしてなかなか人に頼みごととかできないでいるんだけど、これってぜんぜんvirtueじゃないんだなぁ。。。って気づいた。
特に、マーケとかやってると、周りを巻き込まないと仕事にならない!
(私、どうりでピンの営業職が好きだったわけだわ。。。)
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:catch-27
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1981年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行
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