☆ナイトミュージアム☆ 

April 27 [Fri], 2007, 21:30


公開初日に観に行ってきました♪
これは文句なしに、どなたでも楽しんでいただける映画だった気がします(*^-^*)

主人公ラリーは、バツイチで仕事も続かないダメな父親。
小学生の息子の信用まで失いかけ、今度こそはとニューヨークの国立博物館で夜警を始める。
ところが、この博物館には秘密があった。それは、夜になると展示物が動き出す事だった―。
この謎を解くため、夜の博物館で息子と二人、冒険を繰り広げる。


このストーリーだと、あり得ない設定で「観に行く気がしない」という人も多いと思う。現に私もその一人だった。でも実際に観てみると、この不思議なストーリーに引き込まれてしまいました。

主人公のラリーを演じたのは、「メリーに首ったけ」に出演し、自らも映画製作会社を設立し、監督も努めるベン・スティラー。
彼の素晴らしい演技力と存在感で、この映画は息を吹き込まれたと言っても過言ではないでしょう。

みんなみんな、動き出す――――。
動き出したのは展示物だけでなく、父親と息子の気持ちも含まれているのではないでしょうか(*^-^*)

☆STEP UP☆ 

April 14 [Sat], 2007, 19:30


予告編からずっと気になっていたので、公開してすぐに観に行きました♪
「ダンス×夢×恋=青春」みたいな爽やかな映画です(*^-^*)

主人公タイラーは、下級階層出身の白人青年。夢を持つことすらできない環境で育ち、退廃的な事に足を突っ込むワルを気取ることしかできない。
ある時、ワル仲間と「金持ちの芸術学校」に忍び込み、舞台に飾ってあった品々を壊して遊び、警備員に捕まえられ、罰としてこの学校で奉仕活動をするように命じられる。
そこで出逢ったのは、バレエで活躍する夢を一心に追い続ける魅力的な女性・ノーラだった。
時にはぶつかり合い、時には心が揺れ動き…彼女の存在と大好きなダンスを通して、タイラーの人生が変わり始める―。


この映画を観て、“人生の壁を乗り越えるチャンスは誰にでも与えられている”という大きなメッセージを感じました。
自分ではどうにも出来ないように見える壁でも、必ず乗り越えるチャンスは訪れる。
大切なメッセージを、ダンスに賭ける青春に乗せて教えてくれる映画です。

この一瞬に夢をかけて―――――。
どんな人にも共感できる部分が織り込まれているので、本当に映画に入りやすく、胸を突かれるものがあります。
ぜひ、大切な方と観に行ってください(*^-^*)

☆デジャヴ☆ 

April 04 [Wed], 2007, 9:00

dejavu・・・疎視感

主人公はATF捜査官・ダグ。凄惨な爆破事件が起こり、543名もの人が命を奪われた。ダグは鍵を握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた。
捜査に携わるにつれ、優秀なダグはある秘密捜査に加わるように言われた。
秘密捜査のキーワードは『4日と6時間前』。過去と現在を巡る《驚愕の真実》が明かされる―。
すでに起こった事件を防げるか?すでに殺された女性を救えるか?
すべての答えは【デジャヴ】の中に―。


「アルマゲドン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」で有名なジェリー・ブラッカイマーが放つ衝撃のアクション・サスペンス。監督は、すばやいカットとカメラアングルで観客を幻惑する、映像の奇術師トニー・スコット。主人公ダグを演じたのは、「グローリー」「トレーニング・デイ」で2度のアカデミー賞に輝くデンゼル・ワシントン。
こんな素晴らしい組み合わせ、あんまりお目にかかれません…笑

デジャヴを操れ――――。
私たちの日常の中で不意に現れる数々のデジャヴには、注意が必要かもしれない。

☆パフューム〜ある人殺しの物語☆ 

April 02 [Mon], 2007, 11:24


この映画、平日の空いている時間を狙って観に行きましたが、それが正解でした。
中に入り込んで観ることに醍醐味のある作品です♪

時代は1738年。パリは活気と悪臭に満ちていた。そんなセーヌ川沿いの魚市場でグルヌイユは生まれ落ちた。
彼には世にも稀なる才能があった。それは秀でた臭覚―。何キロ先の物までも嗅ぎとることのできる才能は、子供仲間からも気味悪がられ、友達は一人もできない孤独な生活を送り、育ってゆく。
そんな彼は、仕事で向かったパリの街で、赤毛の少女の香りに包まれ、生まれて初めて幸福とは何かを悟る。
そして、天才調合師となったグルヌイユは、やがて恐ろしい計画を立て、実行に移してゆく―。


この天才でありながら怪しい雰囲気を醸し出すグルヌイユを演じたのは、オールドヴィック座で上演された「ハムレット」でハムレット役を演じ、この作品の監督であるトム・ティクヴァの目に留まったベン・ウィショー。
グルヌイユに執着され、最後の最後まで追いかけられた美しい少女・ローラ役には、数百人のオーディションで選ばれ、“抗し難く魅力的で、陽気な気さくさと大きなカリスマ性を兼ね備えている」と大絶賛されたレイチェル・ハード。

究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す――――。
この作品のラストは、恐らく誰も考えつかないものでしょう。
結末にご期待ください(*^-^*)

☆蒼き狼〜地果て海尽きるまで☆ 

March 31 [Sat], 2007, 9:13


この映画は、タイトルに惹かれて観に行きました。
潔さ、男らしさが感じられる作品です♪夢を追っている方は是非。

史上最大の帝国を築いた男、チンギス・ハーン。人は彼を“蒼き狼”と呼んだ―。
時は12世紀末〜13世紀。彼は、歴史上の錚々たるヒーローの誰にも出来なかったことを成し遂げた。西はペルシャ湾から東は中国に至る史上最大の帝国を築き上げたのだ。
その一方で、この作品では“一人の男”としてのハーンに光を投じている。
彼の出生の秘密とは?なぜ誰にもできなかった大帝国を築くことができたのか?何が目的でモンゴル統一後に世界制覇を続けたのか?
すべての謎を解く鍵は“息子・夫・そして父親”としてのハーンの、激烈な愛と憎しみの人間ドラマの中にあった―。


主役のチンギス・ハーンを演じたのは、反町隆史。彼のここ数年の出演作は全て、大ヒットとなっていることはご存知のはず。
今作の監督である角川春樹氏とは『男たちの大和/YAMATO』でも競演。
反町の目の強さと勇ましく堂々とした姿、そして演技力が高く評価され、今回の主演が決定した。
ハーンの妻・ボルテ役には菊川玲。ハーンの強き母親・ホエルンには若村麻由美。

チンギス・ハーン。彼が本当に求めたものとは――――。
今この時代に、なぜこの映画が必要なのか、観ればきっとわかると思います(*^-^*)

☆どろろ☆ 

March 27 [Tue], 2007, 9:16


こちらは滑り込みセーフで、なんとか終わる前に観に行くことができました。
妻夫木聡と柴咲コウのカップル共演が、とても気になっていました♪

原作は、あの手塚治虫。はるか古か、遠い未来か定かではない時代の話。
長く続く戦乱の世に、天下統一をもくろむ武将がいた。彼は48の悪魔と契りを交わし、息子の体の48箇所を差し出す代わりに、自分が天下をとれるように力を与えて欲しいと言った。
48箇所を失くした赤子は母親によって川に捨てられるが、一命を取り留める。彼は成長するにつれ、自分の体にまつわる話を、方々から聞くことになる。
そして、48の悪魔と闘い、自分の体を取り戻す旅を始める―。


妻夫木聡は、本当に演技が上手です。彼の演じる主人公・百鬼丸は、人々から「怪物」だと恐れられ、たった一人で旅を続けている。その孤独を滲ませる瞳の演技まで、よくできていたと思う。
そして、柴咲コウの男っぽさが、とてもいいスパイスになっている。実際、観ていて「男?女?」みたいな感覚になった。役どころも、まさにそうなのですが…。

ストーリーは実際にはあり得ない話ですが、これが3部作と聞いたら観にいかないわけにもいきませんでした。
ALLニュージーランドロケということで、壮大な自然も楽しむことができますよ(*^-^*)

☆幸せのちから☆ 

March 25 [Sun], 2007, 9:00


こちらの映画はつい最近、滑り込みで観てきました♪
ずっと気になっていたので観られて良かったです(*^-^*)

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。
温かいベッドも、住む家も、愛する妻も、何もかを失っても絶対に離さなかったのは、愛する小さな一人息子。
サンフランシスコの片隅でホームレス暮らしにまで追い詰められた父子が、どんな困難や逆境にもめげることなく、しっかりと心を寄せ合い、夢と本物の幸せをつかもうと全力疾走する姿を描く、愛と希望に満ちた真実の物語。
主人公は天才でもなく、英雄でもない、等身大の人間。どんな人間でも、自分の努力で道を切り開いてゆけることを教えてくれる映画。


主人公を演じたのは、原作に惚れ込んだウィル・スミス。
そして、一人息子を演じたのは、実際にウィルの実子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。
決して縁故採用ではなく、オーディションで製作者の目に留まったのが偶然、ウィルの息子だったというのだから、彼の演技力が素晴らしいものであったことは言うまでもないでしょう。

この手は離さない――――。
父親の息子に対する真摯な愛情は、何にも負けないほどの力を秘めているのですね。
ストーリー自体は難しくなく、お涙ちょうだいのコテコテ感動作ではないので、見終わった後に温かい爽快感があって、とても良かったです(*^-^*)

☆マリー・アントワネット☆ 

March 23 [Fri], 2007, 9:00


少し前になりますが、これも観てきました♪
最初は観るつもりはなかったのですが、周りの評価が意外にも高かったので、ついに!という感じです。

最も愛され、最も憎まれた世界一有名な王妃、マリー・アントワネット。
彼女はわずか14歳で単身オーストリアからフランス王室へ嫁ぎ、18歳で王妃に即位した。
激動の時代、歴史の大舞台へあがるには、あまりにも幼かった少女。
彼女はこの上なく優雅に見える暮らしの中で、王妃として、妻として、ひとりの女性として、何を感じ、何を思ったのか――――。


監督は「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー賞を受賞したソフィア・コッポラ。
ソフィアは誰もが知っているマリー・アントワネットではなく、誰も知らない、誰も知ろうとはしなかった彼女の“心の軌跡”を描き出しています。

ヒロイン役に抜擢されたのは、「スパイダーマン」シリーズのヒロインでもあるキルスティン・ダンスト。3歳でCMデビューしてから、毎年のように映画に出演し、今では知らない人はいないのでは…と思うような活躍ぶり。

そして本物のヴェルサイユ宮殿で撮った全編は、荘厳さと美しさを兼ね備えていて、素晴らしいです。
彼女たちのファッションや、美味しそうなスイーツ、可愛らしい靴なども、見ている側が羨ましくなってしまうほど♪

恋をした。朝まで遊んだ。世界に見守られながら。
マリーがこの世界で、どんな思いで生きて行ったのか、深く考えさせられる映画でした(*^-^*)

☆DREAM GIARLS☆ 

March 21 [Wed], 2007, 14:37


少し前の話になりますが、観に行きました☆
私はビヨンセが大好きなので、公開のだいぶ前から気になってCHECKしてました♪

映画の背景は60年代〜70年代。
黒人女性ボーカルグループが、時代を代表するスーパースター“ザ・ドリームス”になるまでのサクセス・ストーリー。
華やかで輝くような舞台の裏側には、様々な確執・裏切り・挫折がある。
がむしゃらに夢を追いかけ、掴んだ栄光の影で失われた何か―。
全ての登場人物の運命が絡み合い、興奮とともに胸に迫る感動のラスト。


ビヨンセは子供の頃に母親から、このドリームガールズのオリジナルの舞台の素晴らしさを聞かされていたそうです。
そして今回、この役を演じるため10sの減量に成功。ますます磨きがかかった素晴らしいダイナマイトボディも見ものです♪

そして、新人ジェニファー・ハドソンの歌唱力と存在感。ビヨンセに劣りません。

アカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックスや、自らの歌唱力と表現力を披露したエディ・マーフィなど、一流キャストが出演しています。

監督は『CHICAGO』で脚本を手がけたビル・コンドン。

夢は永遠に行き続ける――――。
このメッセージがガツンとくる映画です(*^-^*)

☆Chiakiです☆ 

March 21 [Wed], 2007, 12:58


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