奇皇后-1-

September 10 [Wed], 2014, 6:06
【第一話】
 主人公ヤンは、母親とともに高麗(こりょ)から元(げん)に貢女(こんにょ=貢物として差し出された女性)として
送られていた。
 途中、不憫に思った高麗の世子(せじゃ=王位継承者)の手引きにより脱走するが、見つかり母親を元の武将
に殺害される。
 亡くなる間際に、父親の存在を打ち明けられ、探す手がかりの指輪と『キ』という姓を聞かされたヤンは、男と
性を偽り、高麗の都 開京(ケギョン)に向かう。 が、入れ違いになる。(父 『キ ジャオ』)

 元の武将が現れ、逃げようとしてワンゴ(=世子の叔父)の乗る馬にぶつかりそうになったことがきっかけで、
ワンゴに仕えるようになる。ここで、スンニャンと名乗り、元の武将を倒すべく武術を覚える。
 ワンゴは次期王の座を狙い、元の支持を得る貢物をする資金確保の為に塩の密売を行う。信頼を得ている
スンニャンが、塩の密売の警護を任されていた。

 13年後、スンニャンは弓の達人になり、狼組のお頭になっていた。みかけは商人を守りながら荒稼ぎをして
いる集団だが、隠れた目的は、仲間たちの(元に連れ去られた)家族を救うことだった。
 遊び人になった世子は、スンニャンに部下になるよう弓で勝負を持ち掛け、勝利する。が、スンニャンは拒否。

 塩の密売について世子に密告があり、待合せの場所に向かうが、ばれていた。
密告があったことを知ったワンゴは、スンニャンを世子に信頼されるよう仕向け、情報を探ろうとする。
が、世子もスンニャンをワンゴの手先ではないかとお互いに探り合っていた。

 塩の密売を世子の責任として抹殺しようとたくらむワンゴ。
が、罠にかからず塩の密売の警護をしていたスンニャンをとらえた世子。
しかし、前夜、矢文で罠であることを知らせたのは、他の誰でもなくスンニャンだった。
スンニャンは、世子の周りにいる間者に気づき機転を利かせたのだが、世子は気づかない。
スンニャンを逃げられないようしばりつけている。

 なぜスンニャンがワンゴの密売を密告したのか。。。
その昔、スンニャンは、母親を殺害した元の武将とワンゴが懇意であり、ワンゴの手引きによってたくさんの
貢女が元に送られたことを知り、彼を破滅させることを心に誓っていたのであった。

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初めに出てくる、ヤンの元皇帝との婚礼シーン。
今まで随分韓国ドラマを観てきたが、今回の元の衣装の華々しさと色彩がとても美しく、新鮮だった。

吹き替えなので俳優さんのイメージと違うので正直受け入れにくかったけれど、終わる間際にスンニャンの
額の帯が取れ、下から密売の密告者である世子の送った帯が見えるあたり、ハラハラしちゃいました。

次回のお誘いにのっちゃった感じがします。
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なんだかなぁ。。。
不満があるわけではないけど、このままでいいのかなぁって。
思いつくまま気の向くままにタタタタッと書いちゃいます。
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