目黒 エジプト料理 ネフェルティティ東京
October 06 [Sat], 2007, 22:10
エジプト料理 ネフェルティティ東京
目黒駅の近くに2007年の11月、珍しいエジプト料理のお店がオープンしました

エジプト料理と聞いて、何を思い浮かべますか?想像も出来ない感じですよね
「エジプト料理は、地中海料理と中近東料理の要素が融合されたもので、トマトを多用するので日本人にもなじみやすい味です。料理に使われる肉は、羊、牛、鶏肉が中心。ハト料理は最も有名なエジプト料理」
このネフェルティティは目黒駅から歩いて3分くらい、入り口は広くないビルの2階にあります
食べたのは、ファラフィル(680円)というソラ豆をすりつぶし、ニンニク、ハーブ、レモンで味付けしたエジプト風コロッケ 
これはスパイスが効いていて、圧縮されたコロッケのようで中がソラ豆というのは判らないほど、お肉のような味で美味しいです

そしてその隣はエイシというエジプトのパン

これはナンに似た、でもナンより油っこさがなくあっさりとしていて濃い目の料理によく合います

バットフェルフル(1,800円)はしょうがをベースにしたソースに漬け込んだ鴨のロースト

これはブロッコリーとカリフラワーと一口大の鴨肉がトマトベースで煮込まれていて、トマトシチューのようで美味しいです

…そして、エジプト料理と言えば…
ポッポー
のハト料理もいってみました

ハマムマッハシ(2,500円)ハトのお腹の中にスパイスで味付けしたライスを詰めて、こんがりオーブン焼きにしたもの
ハト料理は初めてだったのでですが、鶏肉のササミのような脂肪分の少ないお肉で、中のライスのしっかりとした味とよく合っていて、クセもなく美味しかったです

甘い物メインのこのブログに欠かせないデザート

ロズ・ビ・ラバン(480円)
「ロズ」はアラビア語で米、「ビ」はwith、「ラバン」が牛乳の意味だそうで、ミルクベースのライスプリンです

ココナッツミルクの味とお米の不思議な食感が珍しい一品ですが、意外と甘いご飯というのも美味しいなと思いました

コナファ(680円)

ココナッツ生地に濃厚なカスタードを挟んで焼いたアラビックスタイルのケーキなのですが、生地はセモリナ粉にココナッツを混ぜて硬い繊維状になった物を四角い型にはめた物です
それががっちり固まっているこのデザート…フォークで食べるのには四苦八苦

でもナイフがあったとしても、この繊維を綺麗に切って食べるのは難しいような…
なかなか中のカスタードまで辿り付けませんでした

幻想的な店内で、このようにレースのドレープが綺麗なカーテンに、余裕のある広いソファーで心地いいです

隣のテーブルともこのレースのカーテンで仕切られているので、ちょっとした個室のようになっていてくつろげますね

店員さんもエジプトの方です

カクテルなどのドリンクメニューも豊富で中東で人気のビール「アルマザ」も置いてあります(日本のビールより薄めの味だそうです)

予算は5,000円くらいでしょうか


住所: 品川区上大崎2-17-4 美都ビル2F
営業時間: 11:30〜14:00、17:00〜23:30(LO22:30) 美味しいグルメはここ


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