1月27日 

2007年01月27日(土) 18時58分
ゴルフ練習場で
ばたやんがやってくれました。

今日はバドの後、時間があったからゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。
名目は「香川さんにゴルフというものを教えてあげよう。」
ということらしい。
いや、いらんけど・・・
と思いつつも連れて来られた。

まぁ指導をそこそこ受けた後に一言

「地面打ち付けて壊さんといてな」

いや、そりゃそうやけど、それ言われたら怖くて振れやんよ・・・
案の定、やってみたら球の上ばっか打ってて全然飛ばない。
ばたやんやきっちゃんと交代で打ちながら、俺も手の皮が破れて限界に。

そして残り11球になって、
本日の大トリばたやん登場。
派手にかましてやると言わんばかりに
ブンブン振り回す。
それこそクラブがすっぽぬけるんちゃうかって
心配するほど振り回しながら1球打つ。
そのまま振り回しながら2球目。

バーン!!!

と鈍い音。
何が起こったんかと思いながら、振りかぶったクラブを見ると、
さっきまであった先っぽが無い。

ばたやん 「うわっっ」
俺 「うそやろ?!」
「先っぽどこいったんなよ?!」
「もしかして、向こうにある黒っぽいやつちゃう?!」

けっこうな距離飛んでから、さぞ思いっきり振りかぶったんやろうなぁ。

「やってもた、どうしよう」

・・・最初に気をつけろって言ってたやんか!!

そして持ち主が後ろからやってくる。
そう。きっちゃんはこの惨劇を見ていなかった。

めちゃくちゃへこんで謝るばたやんと、
どうしてこうなったのか理解できないながらもなだめるきっちゃん。
そして大いに振り回してたとは言えず、最初のあの一言を胸に深く刻みこんだ俺。

あまり事実と受け止めたくなかったので記憶が鮮明に残ってないけど、
ばたやんがちょっと問題児に思えた瞬間やった。

7月31日 

2006年07月31日(月) 14時15分
しんどい。
なんでこんなにしんどい思いしながら、この世界にしがみつかなあかんのか。
なんでこうまでして生きなあかんのか。
早く眠りたい。
あと4ヵ月も待てない

7月19日 

2006年07月19日(水) 18時21分
一人で現場調査。

確かに謎な擁壁。


7月13日 

2006年07月13日(木) 18時55分
気持ち悪い。
女は嫌い。
男も嫌い。
ほんと死ねばいいのに。

 

2006年07月03日(月) 19時00分
問題は結局すべて俺だ

スペインはここまでか 

2006年06月28日(水) 21時36分
スペイン 1−3 フランス

SPAIN
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、パブロ、プジョール、ペルニア
MF:セスク、シャビ、シャビ・アロンソ
FW:F・トーレス、ラウール、ビジャ

FRANCE
GK:バルテズ
DF:サニョール、テュラム、ガラス、アビダル
MF:リベリー、マケレレ、ヴィエラ、ジダン
FW:アンリ、マルーダ

フランスが見違えるような試合を見せた。
今まで、なぜ勝てなかったのか不思議。
このチームはジダン次第で良くも悪くもなる。

試合は落ち着いた立ち上がりとなる。
スペインはいつも通り、
シャビ、X・アロンソ、セスクを中心にボールを回し、全体を押し上げていく。
しかし、中盤まではスムーズにボールを回せるが、前線につなげることができない。
それはフランスにとっても同様だった。
両チームとも、守備の意識が高く、
ある程度まで入ってこられると、素早く潰しにかかっていた。
よって、慎重にパスを回して攻撃のタイミングを図っていた。

ボールポゼッションではスペインが大きく上回っていた。
しかし、持たされている感があり、ペースを握っているのはフランスだった。
時折、ジダンやアンリがスペインゴールを脅かした。

そんな中、前半26分、ペナルティエリア内でパブロが倒されPK獲得。
このPKをビジャが落ち着いて決めて先制。
この1点でリズムが良くなったスペイン。
両チームとも守備が安定し、全くチャンスを作らせない。

1−0で折り返すかと思われた前半41分、
中盤でマケレレがインターセプトし、リベリーに素早くパス。
リベリーがヴィエラとのワンツーで駆け上がる。
プジョールとパブロは目の前にいるヴィエラに引っ張られ、
リベリーにまんまとDFの裏へ抜け出されてしまった。
GKと1対1になったリベリーは落ち着いて流し込んだ。
フランスは前半終了を前に、試合を振り出しに戻した。

接戦 

2006年06月25日(日) 18時43分
アルゼンチン 2−1 メキシコ

アルゼンチンが苦しみながらも、延長戦を制した。

Arzentina
GK:アボンダンジエリ
DF:スカローニ、アジャラ、エインセ、ソリン
MF:マスケラーノ、カンビアッソ、マキシ・ロドリゲス、リケルメ
FW:クレスポ、サビオラ

Mexoci
GK:サンチェス
DF:サルシド、マルケス、オソリオ
MF:パルド、モラレス、アントニオ・カストロ、メンデス、グアルダド
FW:ボルゲッティ、フォンセカ


アルゼンチンはレギュラーを揃えた。
マスケラーノが中盤の底、カンビアッソが右、M・ロドリゲスが左、
リケルメがトップ下に入る4−4−2。
試合は開始早々からメキシコが攻め立てる。
前半6分、右サイドからのFK。
ゴール前へボールを放り込むと
ニアに走りこんできたがカストロが頭でファーへ流す。
そこへ走りこんできたマルケスが足を伸ばして押し込み先制。
立ち上がりの失点で面白い展開になったと思ったのもつかの間。
前半10分、リケルメのCK。
ゴール前でクレスポと競り合っていたホルヘッディが
ヘディングでクリアするところがそのまま、自陣ゴールへ。
公式記録はクレスポのゴールですぐに同点に追いつく。

ドイツはこの辺りで負けてほしかったけど 

2006年06月25日(日) 2時58分
ドイツ(A1) 2−0 スウェーデン(B2)

スウェーデンの勝利と踏んでいたけど。
やはり今大会は調子が悪かったみたい。
逆にドイツはますます調子に乗ってきた。
このままだと次がやばい。

ドイツ
GK:レーマン
DF:フリードリヒ、メツェルダー、メルテザッカー、ラーム
MF:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュバインシュタイガー
FW:クローゼ、ポドルスキー

スウェーデン
GK:イサクション
DF:アレクサンデション、ルチッチ、メルベリ、エドマン
MF:リンデロース、ヨンソン、カールストレム、リュングベリ
FW:ラーション、イブラヒモビッチ


試合は開始早々から動く。
前半4分、DFを背にボールを受ける。
2人に体を寄せられながらも強引に前へ突破しシュート。
これはGKに弾かれるも、ポドルスキーが押し込んで先制。
いきなりの先制弾で、スウェーデンは苦しい立ち上がりになった。

さらに前半12分、クローゼがペナルティエリア前でボールを持ち
ドリブルでDF3人引き連れ、前へ仕掛ける。
空いたスペースにポドルスキーが走りこみ、
クローゼがポドルスキーにラストパス。
フリーのポドルスキーが難なく決めて追加点。

一気に波に乗ったドイツはその後も猛攻を続ける。
バラック、シュナイダー、クローゼ、フリンクス、シュバインシュタイガー・・・
個人の突破から、パスワークから、ミドルシュートから、
長短さまざまな形でゴールを狙う。
一方のスウェーデンは防戦一方。
カウンターを狙いたいけれどボールが前線につながらず、
攻撃をうまく組み立てられない。
追い討ちをかけるように前半34分、
ルチッチがこの試合2枚目のイエローカードで退場。
残り半分以上を10人で戦うことに。

 

2006年06月22日(木) 20時58分
アルゼンチン 0−0 オランダ

アルゼンチン
GK:
アジャラ、ブルディッソ、ソリン
マスケラーノ、カンビアッソ、マキシ・ロドリゲス
メッシ、テベス、リケルメ

ファン・デル・サール
オーイエル、ヘイティンガ
スナイデル、コクー、ファン・デル・ファールト
カイト、ファン・ニステルローイ、ファン・ペルジー

荒れに荒れた試合 

2006年06月18日(日) 17時33分
イタリア 1−1 アメリカ

荒れに荒れた試合。
3人の退場者を出し、落ち着かない試合だった。
イタリアが引き分けに終わったことで
グループEは混沌としてきた。

GK:ブッフォン
DF:ザンブロッタ、カンナバーロ、ネスタ、ザッカルド
MF:ピルロ、デ・ロッシ、ペッロッタ、トッティ
FW:トニ、ジラルディーノ

システムは4−4−2。
中盤はピルロが底、デ・ロッシが左、ペッロッタが右、
トッティがトップ下に入る菱形。

試合は序盤から両チームとも高い位置からプレスを仕掛け、
激しくボールを奪い合う展開。
それでもアメリカの方がこぼれ玉を拾い、
徐々にペースを掴んでいく。
アメリカペースの中、イタリアがワンチャンスをものにする。
前半22分、ピルロからのFKをジラルディーノが頭で押しこんで先制。

先制されたアメリカは、姿勢を変えることなく
激しいプレスでボールを奪いに行く。
イタリアは中盤でボールを持つことができず、
思うようなプレーが出来ない。

アメリカの攻撃が続く中
前半27分、アメリカが右コーナー付近からのFK。
これをザッカルドがミスキックを犯し、ボールは自陣のゴールへ。
痛恨のオウンゴールでアメリカに追いつかれる。
さらにその直後、思うようなプレーが出来ず、苛立ちを募らせたデ・ロッシが
マクブライドに対し肘うちを見舞い、一発退場。

一気に劣勢に立たされたイタリア。
トッティを下げて、ガットゥーゾを投入。
ガットゥーゾを右、ペッロッタを左にし、反撃を狙うが
数的不利もあり、中盤を支配されて何本もシュートを浴びる。

しかし前半終了間際の44分、
今度はマストローニが一発退場。
試合は10対10人、1−1で前半を終了。