とき

April 27 [Wed], 2011, 2:11


今年の春ほど桜を見た年はない。

311から 身の回りのすべてが激変し

411から さらに違う世界へとまわりだした。


311より前の日常が恋しくもあり
いまだ時は体内で止まったままのようだ。

からだの中の時計は、止まったままなのに
自分のまわりの時計は残酷にも流れていく。

あたえられた環境のなかで、ようやく
一歩が踏み出せるような気がしてきた…


今年はお花見をした訳ではないが
何かと桜の花のもとを歩く機会に恵まれた。

今では葉桜。
青々とした葉を張り太陽の日を受けて
幹を天に向け、着々と枝をひろげていく。
P R
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