鈴木なを子 パッチワークと手ぬいの洋服展2017:(5)

May 02 [Tue], 2017, 20:28
 小さながま口と共に、今回のメイン商品ともいうべきクッションの数々!


カラフルな色合いのクッションが沢山!!



全てどこかしらにワンポイントでお猫様がいらっしゃいます

3時間以内に一列がドナドナされていきました〜



ポップなモノからシックな色合いまで様々。



いずれも可愛いでしょ??



でも玉姫は今回、クッション未購入。




 昨年クッションを購入させていただいたということもありますが…。
今回のお宝モノw


2014年購入時とほぼ同じ大きさのA4サイズのバッグ。
猫アップリケはオモテ面のみですが、この虎猫に一目ボレ〜
(我が家、虎猫率が高いもので…^^;)



アップリケ部分拡大w

このハチワレさん、家はハチワレではないけどペンにそっくりなんです



もう一点、臙脂というか小豆色の個性的なバッグ。
元は着物地をキルティングしていて、同じ生地ののワンピースやチュニックもありました。

こちらは帯の友人のところへ嫁入りしまーす!



猫アップリケ拡大。
こちらもアップリケはオモテ面のみ。
でも、マチがたっぷりしているので、着物にも合わせやすいと思います
地模様も可愛いんですよ^^

私信:願わくは猫帯して、このバッグを持ったところを撮影させてほしいな〜



そして、今回購入したがま口さん。
オレンジ色のはバッグと一緒に友人のところへ。

背景は、「ねこ手芸」の鈴木さんの作品紹介ページです。
正面を向いたハチワレさんの模様が去年と今年で若干違うの分かりますか???


 そうそう、背景に使用した日本ヴォーグ社刊「ねこ手芸」ですが。
鈴木さんの話によると、フランス語版での発売が決まったそうで、先日契約を交わしたのだそう。
ねこ手芸の内容、フランス人の興味を大いにそそったんですね〜^^
いずれは英訳版も出るのかな?


 「Naoko Suzuki, Quilt」で検索すると、鈴木さんの作品に魅かれたらしい米国人・フランス人の方のブログが複数HITします。
フランスの方のは、昨年フランスの古都ナントで開催された日本人のキルト展で鈴木さんの猫キルト「猫村座禅道場」も展示されたので、ご存じのようです。


 玉姫さん、英語が大の苦手なんですが…。
ただ、中には鈴木さんがミシンを使っていると思われている方もいるようなので。


Ms. Naoko Suzuki is a printmaker and a quilter.
Her printmaking and quilt have a cat motif.

For quilt production, she is not using sewing machines.
All hand sewn.

Thank you.


グーグル翻訳使ったけど、意味通じるかなあ?
英語得意な方がおられましたら、修正個所を教えて頂けると幸いですm(__)m



 あと、今回はお洋服の売れ行きも凄くて、撮影し損ねました(^^;ゞ
素敵な柄のチュニックやワンピースなどがありましたが、目測2/3近く売れてました。
明日からGW後半なのに、最終日までお品物は残っているんだろうか…?


 今日は帰り際、去年も訪れた「ヤマシタ」さんでケーキを買って帰りました。
その際、初めてお話しさせていただいたのに居住地が同じ市内ということで、ご厚意で自宅近くまで車で送っていただいた獣医様、本当にありがとうございましたm(__)m
ケーキのお味いかがでしたか?
お名前を聞きそびれ、大変失礼しました。
また、鈴木さんの展示会でお会いしましょう(*^∇^*)/


 展示会場でお話しさせていただいた皆様も、ありがとうございました^^

鈴木なを子 パッチワークと手ぬいの洋服展2017:(4)

May 02 [Tue], 2017, 19:44
 えっと、漸く今回の販売品をご紹介できるかなw


まずバッグ類。

画像は殆ど売れてしまった後の撮影です^^;
本日中に殆どお嫁にいきました(笑)

右下手前に写っている、ファスナーの付いた小さめの
様々な色合いのハンドバッグ(お財布でも良いかも)が人気で
撮影する間もなく、あっという間に無くなりました。

他にも素敵なバッグが幾つもあったんですよ〜。



このキルト作品はテーブルセンターほどの大きさ。
これも可愛いですよね〜。



もう一枚、小さめのテーブルセンターサイズのキルト作品がありました。

↑のものとどちらか分かりませんが、鈴木さんは最初バッグとして
作り始めて、途中でテーブルセンターに変えたそうです。
どちらかが販売品で、お値段は4,000円だったかな?




こちらのバッグは2点とも非売品。

右のデニム地バッグは、鈴木さんがキルト講習を受講されている先生のクラスで
ミシンを使ったキルト製作があり、初めてミシン使用で作られた作品だそうです。

左のバッグはシャツをリメイクしたもののようです。
シャツを提供くださった方のところへ再度のお嫁入り予定とのこと。






状差しは今年は2点。
寝そべっているお猫様が可愛かったです(=^・^=)

手前の赤と青のバッグも素敵でした^^



今回はデニム地のバッグも数点ありました。
大きめサイズで使い勝手がよさそうでしたよ。



ポケットのデザインも活かしたバッグ。



籠の中身は、今年もカラフルな小さめのがま口〜!!

去年は数種類の口金を使用したがま口でしたが、
今年はいぶし金の口金のみで、アップリケの猫も一種類のがま口さん。
その数、30個くらいかな〜?



…そのがま口さんも、まだ初日なのに3時間経たずに在庫10個を切りました



玉姫、13時前に辞去したのですが、その時撮影したのが上の画像とこの画像です



バッグも残りこの点数のみでしたので、もう売れちゃっているかも??



もう少し続きますwww

鈴木なを子 パッチワークと手ぬいの洋服展2017:(3)

May 02 [Tue], 2017, 18:59
 鈴木なを子さんの猫キルト作品、続きます〜! 


もう一枚のタペストリーのタイトルは「猫村ウォーキング大会」。

グレー地に50匹(51匹かも!?)のお猫様が整然と行進中


 以前、同タイトルの木版画の方で拝見したことがありますが、キルトになるとまた違いますね〜
ちなみに、下に写っているクッションは販売品で、30分経たずに半数が売れてしまった状態です^^;


左側を拡大撮影。
尻尾を誇らしげにおっ立ててる子、下げてる子、
背を向けて座り込んでる子、様々(笑)



座り込んでる子に対して、耳を伏せて威嚇してる白ネコさんLOVE



親猫の間に挟まりながら、目を瞑って行進してる白子猫も可愛い〜



タペストリー右側。
こちら側のお猫様は皆、尻尾を下げて行進中。

…やっぱり「*」の縫い取りは、鈴木さん的にはNGなのかも?



 折角なので、猫村ウォーキング大会の木版画も載せますね〜!!
ただ今、小樽の宮井額縁店さんにて、猫村ウォーキング大会の木版画が各1点ずつ販売中です
宮井額縁店さんは拙ブログでも2015年10月にご紹介した、鈴木さんの木版画個展の開催場所でもあります。


猫村ウォーキング大会(1)



猫村ウォーキング大会(2)


 木版画もかなり大きな作品なので、見応えありますよ〜!!
木版画の詳細は、宮井額縁店さんへお問い合わせくださいね



こちらも鈴木さん作の赤いタペストリー。
今年は、洋服と猫モノキルト作品の位置を入れ替えての展示・
販売となっています。

手前に置いてある状差しは販売品です。
籠の中身は…、後ほどご紹介w



赤いタペストリーの部分。



まだまだ続きます〜ww

鈴木なを子 パッチワークと手ぬいの洋服展2017:(2)

May 02 [Tue], 2017, 17:59
 毎年1月末に東京ドームで開催される東京国際キルトフェスティバル。
鈴木さんの猫キルトを楽しみに来場された方も少なからずおられたのでは…と思います。

 鈴木さん、今回は京都・西陣織の帯に想を得て、縦長のタペストリーを製作・応募されたそうなのですが…。
残念ながら審査通過とならなかったそうです。



 そこで、今回の展示会で展示された“幻”のキルト作品、相変わらずのガラケー撮影なので画質悪いですが撮影してきました。


半分が黒地に百花繚乱ともいえる多色使いのアップリケと刺繍、
もう半分が白一色にモノトーン+お猫様のキルティングされたタペストリーです。

ごめんなさい、タイトル確認するの忘れました〜



細かいアップリケと刺繍で気が遠くなりそうですが、
鈴木さんは非常に楽しかったそうです。



裾の方、百花に紛れてぬこがいる…



ひそひそ話、ちら見、ガン見、警戒モードのお猫様がわらわらと…(笑)



かと思えば、おくつろぎ中の方々も沢山…



見上げている二匹のおぬこ様の視線の先には…?



個人的に、このタペストリーの一押し!!な
Flying Cat!!

数を数えたところ、今回は35匹のおぬこ様が
縫い取りされておられました〜



今回はギャラリー入って直ぐ右側に展示されていました。
次は、手前に写っているもう一枚をご紹介しますね



…あ、更新の前に、我が家のお猫達に晩御飯やらなくちゃ!

続く〜!

鈴木なを子 パッチワークと手ぬいの洋服展2017:(1)

May 02 [Tue], 2017, 17:30
 今年もやってまいりました
今季初めて20℃を超えた本日、木版画家 兼 キルト作家である鈴木なを子さんの洋服展開催初日ということで、美唄へ行ってきましたよー!!
どのくらいの記事量になるか分かりませんが、お付き合いくださいませ^^



お約束、の案内ハガキ(左)とフライヤー(右)



鈴木さんのご厚意で毎年頂戴する今年のカレンダーです。



おなじみ吉岡布団店さんの前に置かれている案内板^^


 今年の初日は平日だから、来客は少ないのかな〜と思っていました。
でも、玉姫は一昨年・昨年と同じ電車で美唄へ
ギャラリーへ着いたのは9:40分くらいかな〜。


 そしたらね。
ウィンドウに、まる、さんかく、しかくの、おにぎりのようなクッションがありましてね。

メッチャ可愛くて一つでも欲しかったんだけども、


既に赤丸(売約済み)シールが…^^;

クッションの下に敷かれているのは、鈴木さんお手製の
キルトのテーブルセンターや鍋敷き等です。



まる、さんかく、しかくクッションね、それぞれ裏面に
ファスナーが付いて、中の綿を取り出せるようになっているんですよ。

表面に複数のニャンコアップリケが付いていますが、
一個お幾らだとおもいます???




大きな声で云えませんが…、

一個2,000円(税込)と、破格のお値段でございます!!


 鈴木さんのお話では、まる、さんかく、しかくクッションはもし売れ残ったら、ご自宅で使おう〜とお考えだったそうなのですが。
多分、お店に出た途端、速攻で一番にお買い上げされたのではないかと思われます
やっぱり地元の方には敵いません(@∇@;)


一緒にディスプレイされていた、今年の木版画です。

もう一点の版画は、画像失敗してました




 お次は、今年1月のキルト大賞に応募された作品をご紹介します
続く〜!

鈴木なを子さん 木版画・2

April 28 [Fri], 2017, 23:33
 あっという間にGWに突入です
ブログ更新のサボりも多少ありますが、相変わらず慌ただしくしております((+_+))
…ストレスかかり過ぎ。



 更新をさぼっている間に、拙ブログで何度かご紹介させていただいている版画家・キルト作家の鈴木なを子さんにつきまして、様々な方よりアクセスして頂いているようで恐縮です^^;

*鈴木さんのキルト関係についてはこちらの記事

*鈴木さんを含む複数の猫好き手芸家による書籍「ねこ手芸」についてはこちら

*鈴木さんの木版画についてはこちら1こちら2こちら3

の過去記事をそれぞれご参照くださいませm(__)m
更にリンク記事を貼っています。



 鈴木さんは木版画を手掛けておられます。
題材はもちろんねこ・ネコ・猫・ぬこ!!

昨年2/11にご紹介した、玉姫が持っている鈴木さんの木版画の記事で。
まだ額装していない版画が数点あると記載しながら、早1年以上経ちました

 今年の自宅周辺域は3月後半以降、ずっと低気温が続き、残雪も残ってまして。
4月に入って漸く生活道路上の雪が消えたと思ったら、4/13に結構まとまって(10p程度)降りましてね。
翌朝には自宅周辺域の道路上の雪は消えましたが、逆に札幌の方が冷え込みがきつくてところどころアイスバーンになってたり…。
このところ十日ほどは毎日、日中は非常に埃っぽくて夕方になると雨がぱらつき、夜中はザーザーの大雨。
ずっと変な天気が続いているので、冷え込むと2度骨折した左足首が痛んで歩くのが辛いのです

 ここ数日になって漸く日陰部分の残雪が消え、日中は10℃前後の気温になりつつある自宅周辺域。
やっと非常に重い腰を上げ、二点のみ本日日中に額装してきました



 今回額装をお願いしたのは前回額装をお願いした札幌市内老舗の大手画材店ではなく。
自宅近場のジョイフルエーケー内にある「アークオアシス」という画材店で行いました。

 …たまたまチラシが入ってきて、本日からGW期間中のみ額縁が定価より20%OFFだったのと。
手ぬぐい・半紙・短冊など専用の「和額」と呼ばれる額の取り扱いがあったのです。
それも大きいサイズの和額が。
以前の老舗画材店では大きいサイズの和額の取り扱いがなかったんですよね〜。
どんな額があるのか、額装できればラッキーな気持ちで、版画を持っていきました。

ちなみに和額は

「9匹の子猫」が収まっている、この手ぬぐい額も和額の一種です^^


 アークオアシスには、この角が丸く加工された和額の取り扱いがありました。
が如何せんお値段が非常にお高い!!

手ぬぐい額の大きさで、割り引いてあっても1点2万円の額はフトコロが痛すぎる〜
…店員さんに相談したところ、もっとお安いタイプの和額があったのでそちらに決定。


それがコレ↓

タイトル「じゃがりこが好きです」 2015年
(我が家の蛍光灯のせいで一部見えにくくなってますが…^^;)

蛍光灯の下なので色が黒っぽく見えますが、紙マットの色はモスグリーンです。
枠の色は白で、マットゴールド色の細い縁がアクセントに。
表面はガラスではなくアクリルのクリアパネルが作品を保護。
ちなみに「9匹の子猫」と額の横の長さは同一ですが、縦が大きいです。


今回額装した版画は、2015年10月に小樽で開催された個展のものではなく。
「刷り増し」と呼ばれる、2枚目以降に刷られた版画です。
玉姫が所有している鈴木さんの猫版画は、殆どが刷り増ししていただいた作品です。


ちなみにこの画像が、小樽の個展で展示された1枚目

フレームとマットの違いにより、作品の雰囲気が変わりますね〜



もう一点はこちら

相変わらずガラケーでの撮影ですが。
撮影の瞬間、まさかのお邪魔虫が〜

黒アタマがペン、右下はチャトの背中



タイトル「猫と般若心経」 2007年?
(正確な製作年は鈴木さんに確認しなきゃですが、
他の方のブログにこの掛け軸が写っていました)

本当は、このように掛け軸にできたら良かったんですけどね〜。
(画像はお借りしています。この掛け軸が1枚目)
掛け軸だと家の猫どもが破いてしまうので(前科あり)、作品保護を兼ねて額装に

この掛け軸、鈴木さんがご自身で掛け軸に仕立てておられます。
鈴木さんの版画を検索すると何点か掛け軸の画像がHITしますが、
いずれも鈴木さんがご自分で素材を選び、それまで掛け軸を仕立てたことは無かったけれども
独学で掛け軸に仕立てたんだそうです。


猫どもを強制的にどかして撮影続行。

自分も一緒に写せとごねるペンを強制排除
やれやれ

こちらは「じゃがりこ〜」よりも一回り小さいサイズの版画なので
フレームも一回り小さいサイズ、同一デザインの色違いです。
枠の色は濃いグリーンで、マットの色は布目のような地模様のある濃い灰色。



「般若心経」の字体は、2015年のキルト作品「猫村座禅道場」と同じ
良寛和尚の最初の数節ですね。



 鈴木さんが製作された般若心経の版画は複数あるのですが。
今回入手できた縦型の般若心経は初めて見た時から一目惚れで、いずれ欲しいとずっと願っていて。
数年越しで漸く一昨年願いが叶いました
掛け軸を何度も拝見していたためか、当初は柄物の布マットにしようと考えていたんですが…。
布マットは紙の上に皺が縒らないよう布を接着させているので、お値段が非常に高く。
見積もりをしてもらったところ、布マットだと額縁とほぼ同じ値段(いや、それ以上かも?)になることが判明したので紙マットに。

 でも、接客してくれたアークオアシスの店員さんが非常に良い人で。
額縁やマットの色を決めかねている時、色々と提案してくれてありがたかったです^^


 鈴木さん作の小さい版画作品がまだ数点あるので、折を見てまたアークオアシスに行ってこようっと
鈴木さんより、美唄で毎年5月開催予定の展示会のご案内も頂戴したので後日UPする予定です。
もうちょっとお待ちくださいね〜。

三寒四温

April 15 [Sat], 2017, 11:23
 一年の1/4があっという間に過ぎ去りました
学生時代は月日の過ぎ去るのが遅く感じていたのに、今では光陰矢のごとし。


 でも、今年の自宅周辺域は春が来るのが非常に遅い。
雨がまったく降ることなくて低温状態のまま3月後半まで雪が融けず、3月下旬になって漸く気温が少しずつ上昇・生活道路上の雪がほぼ消えてアスファルトも乾いたのに、突如大雪に見舞われた3/31。
この時期にママさんダンプや除雪機を使用しての除雪なんて初めてだったんではなかろうか???
でも、2日ほどで道路は乾いたんですけどね。

 自宅周辺域は昔から風の非常に強い地域で、春一番というには連日強風が吹き荒れ、砂埃が舞い上がる日々が続きました。
火曜夜から水曜未明にかけて漸くまとまった量の雨が降り、やっと少し砂埃が落ち着き残雪も大分融けたのに。
翌木曜の朝は再び雪空で、朝8時過ぎから強風と共に断続的に雪となり数pの積雪に
翌日4/14(金)が肺塞栓の定期受診日だったので、下手すると冬靴で行く羽目になろうかとビクつきましたが…^^;


 金曜日には道路上の雪は再び消え、ホッと安堵しながら夏靴でJRに乗り病院へ。
ブラックアイスバーンの上を極力歩きたくないもので


 毎回採血するんですが、今回は血が引けなくて二人掛かりで30分かかりました
生理中(5日目)でもあったんですが、今回の生理はごく微量の出血のみでロキソニンを飲むこともなく。
だから、体内に血はたっぷりある筈、なのに血が取れない
両腕をくまなくタッピングして血管の位置を探ろうとするも、探れず…orz

 左肘腕×→左手甲×→右肘腕 タッピングでも×
で、最後の望みで右手甲から漸く4本分の採血が出来た〜
その間、前回はどこから採血したかを問われ、左肘腕から一発採血されたと話し、その時の検査技師さんのお名前を伝えると、お二人とも「○○さん凄い…!」と。
でも、今回の二人目の男性検査技師さんにも以前2・3回採血されていたので、その事も伝えると、男性技師さん内心冷や汗ものだったのでしょうが、右手甲から無事採血となったのでした

 採血後、いつもなら結果が出て診察まで1時間はかかるんですけどね。
採血する患者数も多いし、採血に時間かかったので待たされるな〜と思ってたら。
技師さん方、超特急で分析してくださったみたいで30分ほどで診察室へ

 主治医の先生より、Dダイマーは0.9で問題なし、貧血も問題なし。
血圧も124/60で問題なし。
肥え過ぎた中性脂肪を何とかせねば…
で、次回の診察は半年後でOKとのことで10月になりました
ちょっと頑張って筋肉量増やして基礎代謝を上げ、ダイエットせねば…(ー_ー)!!

 ただ今回ね。
ワーファリン(血栓溶解剤)を服用しなくなって間もなく5年になります。
左肘腕・左手甲は針を挿しても出血は針の先程だったのに…。
なのに血が採れた右手甲のみ、ちゃんとガーゼとテープで止血したにも拘らず、診察前の待合室へ移動中ふと右手をみたら2p角のガーゼが血で染まっててエライことに

 通常、採血後は5分ほど圧迫して止血しますが、いつもは特に圧迫止血しなくとも脂肪のせいか直ぐに血が止まるんです
でも今回は、1分経たずにガーゼが真っ赤っかで。
慌てて右手を心臓より上の位置に上げ、ガーゼの上から手持ちのティッシュを重ねて10分ほど圧迫して漸く止まりました^^;
ワーファリン服用とヘパリン点滴のダブル血栓溶解剤使用中時でさえ、こんなに酷く出血したことないんだけどな〜〜
止血後、ガーゼを外してみると、普通の針孔なんだけどな?
診察はいつも午前中だし、採血時は毎回朝食抜きだから刺激物も摂っていないんだけども…。


う〜〜ん、人体のナゾ

バタバタバタバタ

March 27 [Mon], 2017, 21:01
 あっちゅう間に3月も終わりですね^^;


 認知症が進んだ義祖母、車いす生活とはいえ元気なのですが、様々な対応に追われておりまして
世間では様々な事件・事故が起きてますが、井の中の蛙と化しております^^;



 それにしても…。
「てるみくらぶ」という旅行会社にまつわるトラブル、かなり大変ですね。
玉姫自身、かつてホテル業界にいたし、八王子で仕事していた時には業務の一環で上司の国内外出張手配など様々な予約手配業務をしていたのですけどね。

 様々なトラベルサイトを利用しましたが、ある有名なサイトで海外のホテルを予約・入金も済ませ予約票も届いたにも拘らず、現地では「予約がない」と宿泊を断られたことがあったと上司から聞きました。
その時は現地で何とかなったようですが、どんなに有名なサイト経由できちんと予約手続きしたとしても絶対ということは無いんです。
海外では未だに日本人蔑視されることもありますしね。

 でも今回の場合は、旅行業者側の理由による一方的な契約解除ですものね。


 ツアーを申し込み旅行代金を入金された方には大変お気の毒だと思いますが、ツアー催行前ならば巨額の負債により返金はまずないと言って良いでしょうね。
現在、日本出国中のツアー客には「自力で対処を」とのことですが、事前に万一のトラブルに備えている人はあまりいないんじゃないのかな???

 だってね、自前で航空券1枚購入するにしたって、当日購入ってもんの凄く高いんですよ。
現金は持ち歩かずにクレジットカードを持っているにしても、米国ならともかく、ヨーロッパ圏じゃVISAは使えてもmasterは駄目なところが多いし、アメックスなんて持ってても意味ないし。
アジア圏も大都市ならまだしも、地方では現金のみというところが普通にありますしね。

 カードも何枚も持っていれば大丈夫かもですが、海外でカード限度額一杯買い物して、帰国しようとしたら旅行会社経由で手配したはずの航空券はただの紙屑になっていたとしたら、パニックですね
渡航先に日本大使館・日本総領事館があれば、助けを求めることもできますが…。

 直ぐに帰国出来ない場合は現地での延泊滞在費も必要になりますし、外国人の場合はパスポートNoと利用可能なクレカがないと宿泊できないところが増えているので、てるみくらぶ経由でツアー催行中の方は良好会社側からの保証・補償がない状態ですから、ほんと大変かと。


一人あたり何十万円にもなる当日の航空券、分割やリボ払いは出来ない筈(JAL加盟のワンワールドグループ、ANA加盟のスターアライアンスグループの各航空会社の事前航空券手配でもリボ・分割購入は不可でした)なので、恐らくこれらの補償も一切なされないでしょうし…


 出国中の方々が無事に戻ることが出来ますように。
 

カニがいる…

February 09 [Thu], 2017, 12:51
 雪まつり開催期間中は割と天気が晴れて安定しますね。



 さて、我が家のおいなりさん。
節分の日の先週金曜に解熱剤の注射を打った直後は、薬の効果も出たのか元気そうに見えていたのですが。
ところが、ワクチンの影響なのか、猫風邪のような症状が出ましてね

一旦クシャミをすると、グショングション、グショングショングション!と立て続けにクシャミを連発し、中々止まらない。
その度に鼻水もまき散らすのです^^;
でも、目の縁は赤くない。
なのに食いしん坊ないなりが、カリカリにもあまり手を付けず、オヤツも食べたがらない。
始終お喋り好き・遊び好きなのに妙に静かで、グレやアヤメが遊びに誘っても応じようとしない

…といなりの様子を観察していた小父さん小母さんがいうので、週明けの2/6(月)に大捕り物の末、捕獲して三度目の病院へ


 ワクチン接種した2/2に病院へ連れてく時には、行きのタクシーの中で散々鳴き喚いたいなりでしたが、翌3日と6日は観念したのか静かで^^;
病院に着くと患畜さん一人のみだったので、割とすぐに診察室へ。


 いなりの状況を説明すると先生も首を傾げながら、まずはオシリの穴に体温計をプッスリ
熱は37.9℃と平熱だったので、「多分、ワクチンの影響でしょうね。でも、病気を抑える筈のワクチンで今回こんなに影響が出るなら、次は考えないといけないかもですね」とは先生の弁。

「先生、薬は出ますか?いなり、注射器で飲ませる薬がもう駄目で、大暴れするんですよね」と伝えると。

「じゃ、試しに飲ませてみましょうか」と先生。
ややあって、鰹節風味で水に溶かした薬を入れた注射器を片手にいなりへ近寄るも…、


おいなりさん、頑として口を開けずじまい。
もうね、死んでも開けるもんかというぐらい顔をそむけつつ口を開けないの^^;
ワクチン接種の際に触診した時も、先生が口内を開けようとした時も踏ん張って口を閉じてたぐらい

口角の隙間に注射器を押し当て、先生が何とか1oほど薬を注入した途端、
ぶくぶくぶくぶくと大量の泡が


…これには先生も苦笑しつつお手上げ状態に。
だってね、いなりの口から涎の泡が3p以上も出てきて、診察台に滴り落ちるほどの量だったんだもの
いなりを保定していた看護婦さんにも、「いなりちゃんはカニさんだね」と苦笑され。
結局薬なしで、自己治癒に期待しつつ様子見をすることになりました。


 だってね、いなりの奴。
玉姫が毎回苦労して注射器に入れた薬を飲ませて以降、あんなに懐いていたのが不信な目で玉姫を見てさ。
全然近寄ってくれなくなっちゃったんだもの。
既に半年経過してますが、いなりの執念深さは半端ないのよ
チャト達は勿論のこと、グレやアヤメは抱っこもOKで身体を隅々まで触らせてくれるのに、いなりだけは全くダメ
健康チェックをしようとやっとの思いで捕獲したら、ウナギみたいにニョロニョロ体をくねらせて玉姫から逃れようと暴れ、がっちり身体をホールドすると漸く観念する、といった具合。

だから、いなりの別名は「うなぎ」なのですが…。


 おヌコ様は苦い薬を飲む時に泡を吹きます。
グレもいなりも注射器で飲ませる時には多少泡を吹いてたけど、今回のいなりの泡ブクは最上級の拒絶の表れ
なので、いなりの別名には「カニ」という語句が加わりました。


 検索したら、シリンジで薬を飲ませるのに苦労している猫飼いさんは大勢いらっしゃるのね〜。
グレもいなりも薬の匂いだけで拒絶することがあるので、カプセルやオブラートを試してみるか

いなりよ、おまえもか

February 03 [Fri], 2017, 12:18
 大寒以降、連日冷え込みが続く自宅周辺域。
本日節分ですが、降ったり止んだりの繰り返しで寒い…


 そんな中、昨日ワクチン接種のため、いなりを連れて朝一で受診してきたのですが。
あれほどべったり懐いていたのに、二度の膀胱炎により注射器にて長期間投薬をして以来、玉姫に怯えるいなり^^;
もうね、以前なら始終膝に乗っていたのが、まったくもって近寄らなくなり。
目も合わせようとはせず(うちの子達は目を合わせて続けても嫌がりません)、玉姫のそばを通らないよう(捕獲されると思ってるw)遠回りしながら目的地へ行こうとするくらいに意外と執念深くて神経質なおいなりさん


 なので、病院に連れて行く度、いなりが手の届かないところに逃げ込まないよう、小母さん達の協力のもと首根っこを摑まえてキャリーに押し込め連れて行くのです
(首根っこを掴みウナギにならないよう身体をがっちりホールドすると、抵抗するのを止めて大人しくなるんですけどね)。


 病院では体重チェック・問診・触診後、ワクチン打ってさあお終い、のはずだったのに…。
病院に行く前日からふて腐れて、当日朝も殆ど朝ご飯を食べることなくハンストしていたおいなりさん。

 病院からの帰宅途中はもの凄い猛吹雪で完全にホワイトアウト状態に
病院へ行く時も多少降ってはいたものの、強風で地吹雪が凄くてね。
昨日は近隣の町で、ホワイトアウトによる25台の多重玉突き事故がありましたが、それよりも数時間後だったにせよ、通いなれた普段は非常に見通しの良い住宅街の道ですら、2・3m先がまったく見えない状態。
両側にある建物は視認できず、ですら本当にすぐそばまで近寄らないと赤か青か判別できないほどの猛吹雪と地吹雪だったのです。

 往復ともタクシー利用でしたが、4WDじゃないし圧雪アイスバーンで二度ほど小さなスリップしましたしね。
内心冷や冷やしましたが、なんとか帰り着き、2時間ほどいなりの様子を見てから自宅に戻りました。
その日の夕方、頼まれた買い物を届けがてら様子を見に行くと、床に吐いた痕跡が何か所も。
訊くと、いなりとのこと。

 帰宅以降、おやつのちゅーるを1/2本食べた後は何も食べず飲まずで寝ていたらしいのですが、どうやら吐いたのは半消化したおやつだったらしく。
グルメで食いしん坊でおやつに目のないいなりが飲まず食わずということは、グレ・サクラ・アヤメ三兄妹と同じくワクチンの副作用だろうと見当がついたものの、一晩様子見することに。


 そしたら今朝。
いなりはやっぱり絶不調で動かないとのことなので、キャリーを持って小母さん宅にお邪魔すると。
いつもなら、玉姫の気配を感じただけで手の届かないところへ逃げようとするいなりがその場を動かずにいました。

 抱き上げてみると、グレほどではないにせよサクラ・アヤメよりもグッタリしていたので、即キャリーに押し込んで再び病院へ

 事前連絡なしで診察には少し早い時間でしたが、他の患畜さんもおらず、ワクチン接種により三兄妹に副作用が出たことは先生もご存じなので直ぐに診て頂けました。

 熱を測ると40℃あり、グレより軽いけどほぼ似た状況
点滴こそしなかったけど、解熱剤の注射を1本打ちました。

 …三兄妹はともかく、従兄弟にあたるいなりまで影響が出たことに先生もビックリ。
いなりの同腹兄弟チャト・ペンは副作用が出てないんだよね〜。
「ワクチンは今までより少量で、効果が期待できるもの」らしく、今日もう一日様子を見て改善しなければ明日また連れて行くことになりました。


 帰宅後、やっぱり何も食べず、おしっこをした後ベッドで丸くなっていたいなり。
半日経ったので再度様子を見に行くか。
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2012年に東京から北海道の実家へUターン。
ただいま実家で家族の在宅介護に日々追われつつ、猫6匹と同居中。
行雲流水の如く、自然体で暮らしたいと思うこの頃です。
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