食堂で私達はわりと色々やっている 

2007年04月25日(水) 1時07分
例として使用する食堂をエンゼルの様な学食タイプにするか、
それともモスの様なファーストフード店にするかで悩んでいたのですが、
そもそも前者ならまず第一に食券を買わなければならないし、
後者だとテイクアウトか店で食べるかを選んだり等、
どうしても日本語が無いとキツイ部分が出てくるのでは…!;

特にエンゼルは中が変わってしまってからは、そのメニューが
どんな物なのかが以前は棚に写真付きで説明してあったものが
無くなってしまったので、メニューの内容が益々分かりづらく…!!
そんな状況で「自分が食べたいメニューの食券を買う」と言うのを
説明するのは結構至難の技な気がするのですが…!!!^^

まだショーウィンドウ(?)に写真の載っている9号館の食堂
の方がやりやすいですかね。やっぱり文字が使えない以上
目で見てメニューが分かる状況が整っている食堂を選ぶ、と言うのも
大事な気がします。そしてやっぱり自分の欲しいメニューを注文する、
と言うこの一番大事な部分を絵"のみ"でどうやって表現するか…

大学の食券売り場のボタンにそれぞれそのメニューの絵(又は写真)が
付いててくれると外国人だけじゃなく私達にも微妙に優しいと思うのですが。
あ、しかも食券買った後はお盆を持って並んだり、お箸やスプーン、お水を
各自持って行ったりと、意外と多くのことをこなしてるんですね私達。
コレも説明するんですよね。ですよね^^

さて課題2について考えてみましょうか 

2007年04月22日(日) 21時24分
英語の予習やら、情報システムの予習やら、情報と法のレポートやら、
徐々にじわじわと課題が増えて、頭も首も回らなくなって参りました。
それでも課題の提出日はやってくるので、とりあえず今考えているデザインでも。

とりあえず用紙を縦に使って、上から下へと流れが追える図にしたいです。
授業中に見たアメリカの収入?だか何だかの図の様な形が理想なのですが。
そもそも今度のデザインはどうしよっかなーと帰りにずっと考えていましたが、
駅や電車はそう言うデザインの宝庫ですね、今更ですが気づきました。

あとよく駅のホームの柱に、縦に書いてある電車の路線図がありますが、
アレがどうにも見難いなぁ…と感じていたのは、路線図は自然の法則通りに
上から下へと見るものじゃないからかな、と前回の授業を受けて思いました。
それなら電車内のドアの上にある、あの横長の路線図の方が断然見やすいです。

その辺も踏まえて、「学食を買う〜」と言う一連の「流れ」はやっぱり上から下へと
流れる形式で表したほうが分かりやすい気がするので、それで行きます。
細かいデザイン等は所はこれからこれから^^
溜まっていくレポートもこれからこれから^^^^……頑張りますorz
最近どの授業でも、終わりに先生が「さてじゃあ来週までの〜」と言うのを
極度に恐れています。もうこれ以上私を…ををを追い詰めないで…!!

一難去ってハイ反省 

2007年04月20日(金) 14時07分
昨日も昨日で課題に追われて反省ができなかったので、本日反省です。
あの皆の前で作品を一人一人講評していくという授業形態は、
私のチキンハートには大変こたえました。途中若干の動悸と息切れが^^
でも考えてみれば小学校を卒業してからと言うもの、あまり大勢の前で
自分の作品を評価される、人の作品を鑑賞する、と言う授業がなかったので、
久々に刺激的な授業を受けた気がします。心臓にも少々刺激的でしたが。

私の作品は「見せ方にこだわったカテゴリ」に入っていたようですが、
他の方の作品を見て納得。私が途中何を考えていたのかがさっぱりです^^
確かにレジに行く前にふと目に止まっただけで購入した本なので、そこまで
深いことを考えずに買ったのも事実ですが、それにしても移り変わりが良く分かりません。
「その考え方をどう絵で表すか」の方に固執していた気がします。

どうもデザイン的と言うのを「人々が分かりやすい」ではなく、「絵的な」と
取り違えていた感があります。そうか…別に一枚の絵とかじゃなくても良かったのか…!
そこへいくと先生の「まぁこの人は見た目に凝り過ぎた感がありますが」と言う
的確な評価が 大 変 身 に 染 み ま す。
つ…次こそはぎゃふんと言わs褒めさせてみせる!^^
でも授業終了後に何人かの人が先生に言ってましたが、

「こういう風にしていいって知ってたら私も凝ったのに!」
「悔しい!この課題もう一回やりたい!」

私もそう思います。次回の課題は、今回まだこの授業の課題の意味を
イマイチ捕らえられずにいた人達が一斉に頑張ると思うので、
提出される課題のクォリティが一気に高くなる予感です。
ま…負けられない…!!^^
今度こそ最後の最後に発表される優秀作品、ファイナリストを目指します。

一難はとりあえず去りました 

2007年04月19日(木) 13時28分
こんな感じで確定。おば様にもキチンとご挨拶をし、提出しました…が!
周りの友人の作品を見せて貰うと、皆もっと論文のような形式の方が多くて、

あれ?私の浮いてる…よ?^^

で…デザイン的に走りすぎたの…かな?
もっと文字を羅列する内容重視な感じにしたほうが良かった…かな!;
「グラフィックデザイン的に」と「一目で内容が分かるデザイン」
の両立をこれから目指していきたいと思います。

↓提出したデザインです。クリックしても大きくなる訳でもないし、
 変に縮小されて見にくい不親切設計^^


デザインが確定しました 

2007年04月19日(木) 0時54分
とりあえずデザインが確定致しました。
2のブログや掲示板の様な形態の方がやりやすいかな…!
と最後まで悩んだのですが、1の水車型のデザインの方を

水車のひしゃく(?)=自分の頭の中とし、上部から水(新しい考えや出来事)
が注ぎ込まれて、汲み上げた小川内の水(元から自分の持っている考え)
と混ざり、ひしゃく内で新たな考えとなり汲み上げる事ができる、
と言う"一つのひしゃくが1周すること"を思考の1回転とし、
それを何度も繰り返してどんどん考え(水)が溜まっていき、
一定水準に溜まることを購買意欲が湧くこととし、その本を買った」

と言う設定に無理やりして、自分を納得させました。
途中でいっそ工場風にして、ベルトコンベアで運ばれていく商品
(自分の思考)に様々な部品(新しい考えや出来事)が付け加えられる
ことによってどんどん思考の形ができあがり、最終的にその本を購入する
に至ったと言うデザインに変更しようかとも思ったのですが、
コレも何だか他の方と被っているかほりがしたのでココは敬遠です。

デザイン自体は「手書きで可」とありましたが、いかんせん手書きでは
水車の円を綺麗に書ける自信がないので、画像は「illustrator」で、
それぞれの説明はそれを印刷して貼りつけた後手書きで、
と言う形を取ることにしました。↓がそのデザイン画です。
フルカラーにするとやかましくなってしまったので、あえて線画のみにしました。




ここ数日忙しく、3〜4時間しか寝ていないので、そろそろ自分の(心の)
健康状態も考えて眠ろうかと思います。と言っても5時には起床なのですが^^

ピンチはチャンスだと先生の内のどなたかが 

2007年04月18日(水) 23時15分
仰っていましたが、私にとってはピンチは常にピンチです。
昨日は英語の宿題に予習にブログ課題に、と死にかけていたので
とにかく今日に完成させなければならないのですが、ピンチです。
あれ以降特にコレと言った新しいデザインの案も浮かんできません。

しかもまとめに入らなければならない時ほど、他の友人達の
意見にときめいたりぐらついたりと忙しいです。
リンク集先の別の友人の購入した色彩心理の本の文を読み、

「あ、それも面白そうだなァ」 「そうかそんな考え方もあったか」

と影響されたり、その本を借りて読んでみたくなったりと、
思考はどんどんやるべきコトから離れていく一方です。
考えと言うのはこう言う時こそ深まるのかもしれませんが。
とりあえず一昨日考えていたデザインを図案化してみました。


1、水車の様な形の図案化


・元々持っている考えは下の小川内にあり、そこから汲み取るという形で表現
・新しい考えやそれに関する出来事は上部から新たに注ぎ込まれる水で表現
問題点
・新しい考えや出来事が複数ある場合、付け足しにくい点
水車ってこう言う仕組みで動いていた訳ではなかった気がする点


2、掲示板やブログの様な形の図案化


・元々持っている考えを最初の投稿記事という形で表現
・新しい考えやそれに関する出来事は後から付くコメントやレスで表現
問題点
・経緯を羅列するのと、さほど違いが見られない点
・冷静に考え直すとこのブログをそのままデザイン化しただけな気がする点


どちらも一長一短、どうしようか悩み所です。
オリジナリティを重視するなら前者なのですが、新しく起こった出来事や
考え方が付け足しにくい。でも後者は経緯を羅列するのとあまり差が…。
もう少し考えた後、また記事を書きたいと思います。今夜も半徹夜決定です^^

無い頭を絞って搾り取って 

2007年04月16日(月) 11時08分
本が決まった所で、次は課題のデザインを考えたいと思うのですが
周囲の友人の意見(?)を聞くと皆一様に

「双六くみたいのにしよっかなって」

かぶってます。かぶってます^^
先生に「これがコンテンツデザインの課題であることを忘れないようにね?」
と言う見えない釘を刺されている以上、その様な事態は
避けたいので、もう少し無い頭を絞って考えてみることにします。

現在考えていること
・風車か水車のような形で、どういった経緯で買うことに決定したのかを
 360度くるくる用紙を回して見れるようにする
・web上の掲示板のような形で、レスやコメントが来たような感覚で
 新しい考えが追加されていって考えが変わっていくようにする

春休みの課題でイイアイディアが浮かばなかったので、今回は色々練りたいです。

考えは二転三転 

2007年04月15日(日) 22時34分
予定通り今日は書店に足を運んだのですが、誘惑が多いです
最初は部屋を片付けるための収納術本等の売れ筋ランキングなどを店員さんに
尋ね、その辺りのコーナーをうろちょろしていたのですが、何故か最終的に足は
自然と書店の片隅の歴史学の本の方へ^^

もとから日本史(特に戦国〜江戸)が好きな私には、「家紋大全集」や
「江戸の人々の暮らし」は魅力が強すぎました。抗えません。
思わず手に取り片っ端から読みふけっていてふと思ったのですが、

家紋ってデザインじゃなかろうか?

自身の家系への思いや特徴を植物や動物、時には日用品とあわせてモチーフとし、
あの小さな模様としてその全てをまとめきるのは正にデザインでは?
くるりと手に持った家紋大全集の裏を見、そして私は静かに本棚に本を戻しました。
高いです。さすが大全集です。
なので当初の予定に戻り部屋の収納術の書かれた本を持ちレジに向かおうとし、
その手前の文庫本のコーナーで私はまたも足を止めてしまいました。

「職場の嫌いな人の取り扱い方法」
著:小林恵智 主婦の友社

コレに決めました^^

考えてみたら今年から更にグループワーク等が増え、初対面の人といきなり共に
作業をする機会が増えるようになり、一度自分の人との関わりあい方を
見直すキッカケが欲しいと思っていたので、急遽この本にチェンジです。
それと同時に「自分からどうまだ親交の浅い人達に自分の意見を伝えていくか」
も考えたかったので、山田ズーニー著の「話す力を作る本」(三笠書房)も購入。

デザインや技量云々ももちろん大切だと思いますが、それ以前に社会に出る以上
大勢の人達としっかり付き合っていくことこそ仕事の大元だと
思うので、本当に興味があるのは今の所「人との付き合い方のデザイン」です。
この過程を明日、明後日で課題用紙に書上げて生きたいと思います!

悪足掻きを始めてみました 

2007年04月14日(土) 23時40分
とりえあえず今日から私の悪足掻きの記録を残し始めようと思います。

アルバイト先の漫画喫茶で「何か興味を惹かれるようなものは無いかな…!」と
仕事をしつつ雑誌コーナー等をうろうろしていたのですが、自分は年頃の女の子にも
関わらずゲーム雑誌にしか興味が出ませんでした。ファッション雑誌なんて^^
仕方ないのでレジの仕事を片付けていると、店長と副店長が他の支店からやってきて、
裏のスタッフルームの大掃除を始めました。…と、そこで思ったのですが、

部屋の整理整頓=情報(多くの物)のデザイン?

春休みの課題で課されたデザイン入門の本にもそんなコトがあった気が。
自分にとって必要なものと不必要なものを分けて、自分にとって使いやすい形
(配置)に直すコレは情報のデザインに入るんじゃなかろうか…!!
少なくともゲーム雑誌よりは有意義な、興味惹かれる本が出てきました。
明日書店に行って色々と漁ってみようと思います。