スピンドルキャットとThompson

September 05 [Mon], 2016, 13:43
引越しのため箱詰めしている時に案外困るのがグラスの包み方です。グラスをパッキングするには、まずは足の部分から梱包材を巻くことが大切です。パッキング資材とは絶対に専用のものを使う必要はありません。家の中にある新聞紙やタオル等でOKです。

その後、全体をしっぱりパッキングすれば、グラスが割れてしまうことなく運ぶことができます。

引っ越しは先週末に終わりました。
荷物の移動が終わって、夕方、部屋の電気をつけて、「ここに住むんだ」とジーンときました。


そんなこともあって、その日の夕食はいつもならとても手が出ない宅配ピザとお寿司、それから好みのワインも用意して祝杯を挙げました。

期待でいっぱいの新しい生活が始まりました。



地方出身の私は、引っ越しもこれまで3回経験しています。引っ越しの理由は進学や就職ですが、どうしても荷作りに手間取ってしまいます。そんな経験からわかったことは、単身世帯が引っ越すのなら値段は高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを使えば頑丈で運びやすい荷物が作れるということです。スーパーで分けてくれるダンボールや、クラフトテープとは運んだときに差が出ます。

途中で荷物が壊れないようにするためにも、あきらめないで入手しましょう。自営業をはじめとする、国民年金加入者が引っ越しをすると、国民年金手帳の住所変更の手続きをしないといけません。14日以内という期限のうちに、新居のある市町村の役所において手続きを済ませましょう。国民年金手帳と印鑑があれば手続き可能です。
何かの事情で、本人が出向けない場合、記入漏れのない委任状が出せれば本人の代理人が、手続き出来るようになりますので、ご参考までに。

荷物をまとめるのは引っ越しのメインとなる作業ですが、そこでどうしても緊張してしまうのは割れ物の扱いです。
新居で荷物を片付け終わるときまで、決して気は抜けません。



ちょっとしたことで、割れ物も強度が増すようになります。包むものの大きさに余裕を加えて新聞紙を用意し、真ん中に底がくるようにして、一個ずつ包みます。新聞紙にシワがつくように、一度丸めておくと緩衝効果があります。それから、持ち手のついた食器類などあれば、その部分を最初に包装しておくと、欠ける危険が減ります。引っ越しをしようという時に、必要不可欠なものを挙げるとするなら、とにかくまず、ダンボールではないでしょうか。荷造りをするためには、ダンボールはどうしても必要となってきます。

大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと使い勝手が良いでしょう。
荷物が多い場合はダンボールも大量に必要になりますし、少し多めに準備しておきましょう。


無料で入手したいなら、スーパーなどお店でもらえますし、新品をホームセンターなどで買うこともできます。ですが、業者が用意するダンボールを利用するのが丈夫で大きさも揃っていて、荷造りしやすいかもしれません。引越しの当日にやることは2つあります。


まずは退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立ち合いで部屋の実情を見定めることです。



ここで大きな汚れや傷を調査しますが、この点検が敷金の相殺や別途クリーニング費用の請求に影響します。
新しい家ではガスの元栓を開けることが必要です。
これは業者の立ち合いが絶対です。

有名な引越し業者というのは、いろいろとあります。誰でも一度は耳にした事のあるメジャーな運送会社として日本通運なんかはとくに有名だと思います。日本通運は、略して日通ともいいますよね。

日通の業務は引越しだけでなく、古美術品の輸送に関してもけっこう有名で、業界シェアのナンバーワンとなっているのです。
そう言われるとなんとなく引越しの荷物も丁寧に扱ってくれそうな気がしますね。
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