前向き 

July 21 [Mon], 2008, 21:15
演奏会から一ヶ月。
笑ってることに無理がないと言えば嘘になるけど。
執行部のみんなの輪に入ろうとしてるし、受け入れようとしとくれてる。
私は何も変わってないようで、私の中で何かが大きく変わったようにも感じる。

Kkさんの影にもう捕らわれてない、と自分でも思う。
あの人に似てようが似てまいが、今の私はちゃんと自分流。

完全に追いかけるのを止めたわけではないけど、今私が彼を想う気持ちはとても穏やかなものだ。
傍にいてほしいとか。
また隣の席を手に入れたいとか。
話がしたいとか。
そんな願望。

最近Osrさんの後ばかり追ってるのは、もうKkさんの代わりなんかじゃない。
二人に私は異常なまでの尊敬と好意と執着を抱いてるのは事実。
でもKkさんとOsrさんは違う。

Kkさんは完全に隣の存在で、誰よりも私の理解者だった。
冷たい拒絶にすら意味を見つけられるぐらい、近い存在だった。

でもOsrさんはもう8年近く前から、ずっと憧れていた存在で。突然傍に現れて、親しくなって。あの人の音が本当に好きになった。
追っかければ追っかけるほど、遠すぎて凹んで、でもまた追いつきたくて追っかける。
一緒に組んでもまだまだ遠くて、でも合わせてることがただ純粋にすごく楽しい。

一生とか永遠とかは無理だけど、いつかこのオケから離れてもどこかで一緒に吹きたい。
オーボエという繋がりだけは断ちたくない。
…まぁそのためにも上手くなるしかない。Osrさんと並べるくらいに。

きっと私は二人ともに敬意のほかに恋とか友情とかに近い感情を持ってる。それは今もこの先も、あと少しの時間は変わらない。

だから上手くなる。それだけだ。

好き 

July 01 [Tue], 2008, 2:18
ちょっとだけ。
前を向けそうな気がした。

何かを好きでいれることの活力がどれだけ大きいか、やっとわかった。

私はただKkさんを越えたかった。
でもそれとは別の次元であの人たちが好きだ。

嬉しいと思っちゃダメだ。 

April 27 [Sun], 2008, 3:38


Kkさんが春演に乗るかもしれない。打楽器として。

それを聞いて、また泣けてきた。
Kkさんのことでどれだけ泣けば、私はあの人を忘れられるんだろう。
いつになったら平気になるんだろう。


大丈夫なわけ、ない。


もしかして二年生が懇願すれば、乗ってくれるかもしれない。
それはわからない。

だけど、もしまた同じステージに乗ることになって。
そこにオーボエと打楽器という今までにない距離があってでも、何日かまた会うようになって。
でもKkさんは私を避けるだろう。
私も彼を避けるだろう。

オーボエより打楽器を取ったとか、そんな子供じみたことは言わない。
あの人が乗ることをもし自分の意志で決めるなら、それはきっと私たちを心配してだろうとわかる。

だけど。
アナタに頼らないように、振る舞う自身が。
私にはない。


もう、縋っちゃダメだ。


私が縋れば、それだけKkさんを傷つける。
分かってるのに。
出来そうにない自分が、嫌いだ。


出来ないことなんてないと思うよ。
そう言ってくれたのはKkさんだった。

なら、アナタのことを吹っ切ることも私には出来るのかな。


こんなに好きなのに。
どうしようもないくらい好きなのに。

何で私はTbさんに嘘をついてまで。
すべてを騙してまで。

嘘をついたんだろう。


助けないでください。
乗らないでください。

押さえられなくなるから。
言ってしまいそうになるから。

お願いします。

ごめんなさい 

April 16 [Wed], 2008, 10:14
私が一人で立たなきゃ。
あの人はいつまでも、私たちから離れられない。

愛想つかされるのは、怖いな。
たぶん帰ってこれない。
いろいろ壊れる。

だから、そうなる前に。
私はKkさんに頼らずに立ってみる。


だから頼らないから。
ちゃんともうちょっと頑張るから。

離れないでください。


私がイヤなら、他のみんなでいい。二年生たちでいい。
繋がりを断たないでください。

アナタに縋れなくなったら、私はきっと全部壊す。

せめて夏まで。
頑張ります。

どうしようもない 

April 07 [Mon], 2008, 16:14

Kkさんの音をまた聴くことになるとは思わなかった。
それが嫌で演奏会まで避けたのに。


そんなに吹きたいなら乗ってくれれば良かったのに?


Erちゃんの言葉に疑問。
私は確かにKkさんに乗ってほしかった。

一緒に吹いてほしかった。

今涙が止まらないのは、それが叶わなくなったからなんだろうか。

嫌がらせ、なんですよね?

あんなに気持ちよさそうにモーツァルト吹いて。
結局私はKkさんみたいにはなれない。
って、その感情だけが私を追い込む。

私に嫌がらせするために来たんですよね?


この前のメール見て。
申し訳ないと思って。
心配に思って。

まさか手伝いにきたわけじゃないんですよね?
助けに来てくれたわけじゃないですよね?


ダメだ。

まだ、わかる。
あの人がどんな人か、四ヶ月も離れてたのに。
まだ、期待してる。


もしかしたら最初からそのつもりだったんですか?


Kkさんの優しさに気づけなければよかった。
憎んで、忘れて。
それで終われれば、よかった。


何で、今更。

こんな急速に実感しなければいけないんだろう。


もうきっと何もかも遅いのに。
頭でわかってるのに。


私はKkさんが、好きなんだ。
それは、恋と愛の違いとかそんなんじゃなくて。
これだけ乞うなら、これはきっと恋でもあったんだ。

本当に好きです。
もうどうしようもない思い。


だから、これ以上爆発させないでください。

考えがまとまらないときの 

March 18 [Tue], 2008, 19:25
文章の羅列。
どうしたいのか見えるかも。


なんでショックなんだろう。
私たちのオケには乗らずに乗るから?
やっぱり裏切られたって考えてしまう。
だからそれは嘘じゃない。
大嫌いで、恨んでる。
だけどやっぱり大好きで、尊敬してて。
だから、私たちのオケに乗ってくれないことは、悲しいけど。寂しいけど。
もう、いい。


Osrさんはどういう意味でKkさんに頼んだんだろう。
ただフリーだったから?
いや、それだけじゃないか。

あの二人がずっと一緒に吹きたがってたことを私はよく知っている。
それがずっと叶わなかったことを知っている。

だから、これは二人にとってすごい喜ばしいことで。
二人を大好きな私にとっても嬉しいはずのことで。

見届ける義務が私にはあるのかもしれない。

だけどどんな思いで私はその音を聴けばいい?

よぎってしまった。
この場所じゃなきゃ、Kkさんとまた一緒に吹けるんじゃないかって。
希望が生まれてしまった。

それが完全に0%しか叶わない願いなら、私にはその舞台を見届けるのはつらすぎる。

だけど、まだ希望を持っていいなら。
私は二人の願いが叶う音楽を聴きたい。

ずっと聴きたかった。
大好きな人たちの夢の共演で、聴きたくないわけないじゃん。

いつから決まってたんだろう。
TmzもOsrさんも知ってて、教えてくれなかったんだ。
確かに私には言う必要がないことだよね。
Kkさんを恨んでる私には言えることじゃないよね。
だけどTbさんからその話を聞くってのが、一番つらかった。


浮かぶのはものすごい虚無感。
空いた穴を埋めようとしてたのに、さらにデカい穴が一瞬で空いた感じ。

遠目にでもまたKkさんがオーボエ吹いてる姿を見られたら。
また私はKkさんに縋らなければ、前を向けなくなる気がする。

壊れそうだ。


ずっと何かを失った感覚。
すべてが満たされることは、もう一生叶わないのだろうと言う予感。

まだ、光があるという希望なのか?
それとも、これが本当に最後だという絶望なのか?

わからない。


私は忘れ始めたワケじゃなくて。
いなくても平気になりかけてたワケじゃなくて。
Kkさんについて意識的に考えないようにしてただけ。
考えてない振りをして、自分も他人も騙してただけ。

今の状態でkkさんの音を聴いて。
私は自分を保っていられるだろうか。

その確信すら、もてない。

本当はわかってる。
最後のつもりだろう。
二人とも。

そういう人たちだ。

まだ私が二人とも大好きでいるうちに、その願いが叶うなら。
私はやはり見ておきたい。

私が唯一すべてで信頼する二人の、最初できっと最後のそのステージを。

そこにあるのが、希望でも。
絶望でも。

一回死んできます 

March 10 [Mon], 2008, 17:48
留年ケテーイ。
なのに学校に楽器吹きに行く自分。

マジで死ねばいい。


いい加減、やりたいこと見つけなきゃ。
一生の趣味自分で切り捨ててちゃワケねーな。

全部捨てられたら楽かな。


身の振り方をマジで考えねば。

とりあえず一回死んできます。

忘れる手段 

March 03 [Mon], 2008, 0:05

そんなものがあったらとっくに使ってる。

ないから、私はいつまでもKkさんを忘れられない。


昨日、ひどかったなぁ。
あんなにKkさんについて話したの、初めてかも。
彼がいなくなってからは。


退部届けは、いつまでも私が預かっています。
私の自戒の一つの道具として。

増えてくなぁ。


ストラップだったり、針金や百円、バッハの楽譜…
忘れることも消化することも、する気がないのが本心。

彼との思い出に縛られることが、唯一楽器を好きでいる方法。
彼を越える目標が私の支え。


引いてたなぁ…

MznさんもOtkさんも、ガン引きというか呆れというか。
だから誰かになんか言うべきじゃない。

わかってたんだけど、爆発した。

OtkさんもNkさんもいなくなるって聞いて、急にKkさんがいないことが頭の中を支配して。
もう誰のために泣いてるのか訳が分かんなくなって。

気づいたらKkさんへの気持ちを押しつけてた。
あんだけ本人にぶつけたのにまだ足りないか。


泣いて叫んで他人に縋って。
私はいつまで繰り返すんだろう。


Kkさん。
私はやっぱり夢を捨てきれないです。

思い出さなければいい 

February 24 [Sun], 2008, 5:08
後になってこの日記を読んだとき。
この時の決心がなんのことか思い出さなければいい。
もしくは、ただの冗談になってればいい。
そんなことが冗談にしかならないくらい。
Tbさんと一緒にいることが、Kkさんに会えないことが、私の中で当たり前になっていればいい。

去年の12/23、去年の私が出した答えがどうしても間違っていたら。
今年の12/22、ただ一言、冗談でも嫌がらせでもなく本気の一言「好きです」とメールしよう。

そのとき私とTbさん、KkさんとTmz、他の状況とか、どうなってるのか今からじゃ見当もつかないけど。
私がどうしても忘れられなかったら、ただそれを伝えるだけさせてください。

誰に嫌われても蔑まされてもいい。
親友を失っても。大好きな人を失っても。
かまわない。

今の私にはそれくらいの感情がある。



大好きな三人を傷つけたいわけじゃない。
だから、あと10ヶ月の間…私はKkさんをちゃんと忘れてTbさんをちゃんと好きでいる。

それが唯一今の私にできること。


忘れるためにあの人を越える。

絶対に無理だよ 

February 17 [Sun], 2008, 10:14

無理でも無茶でも。
何だってやってやる。

Kkさんに追いつくためなら。
私は何だってやる。



私は他人を信用できても、こと音楽にかけては滅多に他人を信頼できない。
今まで独りだったんだから、そりゃそーだと自分でも思う。

でもそれでもKkさんとOsrさんだけには絶対的信頼があって。
だから現状で、私があの曲を任せられるのはKkさんしかいない。

でもKkさんはいないから。
だから、自分でやる。


だって、そうしたでしょ?

Kkさんが今の私の立場なら。
同じように全部背負ったでしょ。


まぁこんな無謀な話やる前に切り捨てる人だとも思うけど。


だから、Kkさんみたいになりたいと願う私が全部背負うのは当たり前。
こうしないとKkさんには一生勝てない。
夢を叶えられない。



だから、無理だと言われても私は曲げない。




さーてKKO本番に大遅刻とかw
舐めてやがる、一番下っ端(笑)
2008年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる