カルティエのリング=ラブリングはなぜ? 

October 15 [Mon], 2007, 1:53
女性にとって指輪をはじめとするアクセサリーはいつの時代でも
憧れ、大好きなものです。

中でもずっと憧れの第一線にいるのはやはりカルティエです。

結婚指輪としても今でも人気ナンバーワンを維持し続けているのでは
ないでしょうか?

なぜカルティエのリングが、結婚ないしは恋人たちの間で
人気なのでしょうか?

もちろんカルティエのリングのデザインがすばらしい、
価格もやはりそれなりにするので憧れる。
ラブリング=カルティエという先入観がいつの間にか
植えつけられている。

3番目の理由が大きいところではありますし理由としては十分だとは思いますが、
それだけでは他のブランドのアクセサリーとて申し分ないでしょう。
それになぜにラブリング=カルティエという先入観はどこから
生まれてきたんでしょう?

カルティエのリングのデザインの中に、ビスモチーフというのがあります。
前回紹介しましたが、このビスモチーフは固く揺るぎのない愛を宣誓する証と
いう思いがこめられてます。
デザインは丸の中に一筋入っているものです。
マイナスドライバが入りそうなやつです。

元々このビスモチーフは古代戦士が誓った永遠に変わらない愛の形です。
これを1969年、カルティエがニューヨークで世界中の
恋人達の為に現代版ラブストーリーとして蘇らせました。

これ以来カルティエのビスモチーフのリングはラブリング、
マリッジリング、エンゲージリングとして世の女性の憧れとなっています。

3連リングも人気はありますけど、ラブリングとしては
あまり用いられないようです。

憧れのカルティエのリング 

September 06 [Thu], 2007, 0:16
カルティエって憧れますよね。
一度はニューヨーク五番街にあるお店に行ってみたいです。

財布や時計、ネックレスなど色々ありますが、やっぱりリングに
私は一番憧れます。
なんていってもエレガントさ、気品さを感じます。
結婚指輪にぜひもらいたいものです^^

元々カルティエは1874年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いた
アトリエが始まりです。
カルティエって人の名前なんですね。
ブランドにはよくある話ですけどね。

さてさて私の大憧れのリングですが、カルティエのリングには大きく分けて6つに分かれるそうです。

有名な三連リング、3つの輪をデザインしたトリニティコレクションには、
他にネックレス、ブレスレット、ピアスなどがあります。ピアスもあったのは知らなかったですね。

ハートをモチーフとしたカルティエのジュエリーにも、
他にネックレス、ブレスレット、ピアスなどがあります。

ビスモチーフのコレクションは、固く揺るぎのない愛を宣誓する証という思いが
こめられてます。このタイプが結婚指輪に多いのではないでしょうか。
丸の中に一筋入っているものです。マイナスドライバが入りそうなやつです。

2Cモチーフのリングはシンプルでエレガントなデザインで、
カルティエコレクションの2つのイニシャルをデザインしたリングです。
カルティエのリングって結構重厚な感じがするものが多いですが、
これはシンプルなので、その感じはしないですね。

豹を現すパンテールはカルティエのシンボル的なジュエリーとして展開されてます
豹が石を支えているタイプのものなどいろいろです。。

最後にラニエールコレクションはリングとウォッチがあります。
これは真ん中にCartierの刻印がされていて、リングに等間隔の刻みがあります。

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