トヨタアクア 発売

December 26 [Mon], 2011, 23:49

トヨタは、新型車「アクア」を開発し、本日より発売した。

アクアは、スタイリッシュなボディの中に、ゆとりの室内空間を持ち、さらには爽快な加速感や軽快なフットワークを楽しむことができるコンパクトクラスのハイブリッドカーである。

ハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化など、トヨタの量産ハイブリッドカー開発17年間の知恵と技術を結集し、世界トップのJC08モード走行燃費35.4km/L(10・15モード走行燃費40.0km/L)を実現するとともに、エントリー価格を169万円とするなど、より多くのお客様にハイブリッドカーを楽しく、身近に感じていただける1台としている。

【車両概要】

1. 優れた燃費性能

▽小型・軽量・高効率化した最新の1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSII)を搭載し、JC08モード走行燃費35.4km/L(10・15モード走行燃費40.0km/L)を実現

・膨張比率を高めたアトキンソンサイクルエンジンや、排出ガスを再循環させるクールドEGR*システムの採用で、エンジン効率を向上
・バッテリーの電力で駆動する電動ウォーターポンプを採用し、ベルトレス化によるフリクション低減と冷却水流量の制御を緻密に行い、エンジンの高効率化に寄与
・パワーコントロールユニットや、発電用・駆動用モーターなどを含むハイブリッドトランスアクスルを新設計し、小型・軽量化を実現
・モーターのみで走るEVドライブモードを採用

2. 楽しさと先進性を両立させたデザイン・パッケージ

▽コンパクトなボディに、優れた空力性能とゆとりの室内空間を確保したアクティブで楽しいスタイル

<エクステリア>

・力強く精悍なフロントフェイスと、きびきびとした走りを感じさせる、踏ん張りの効いたリヤ周りとし、先進性を楽しく大胆にデザイン
・ボディカラーは、新色のシトラスオレンジマイカメタリック、ライムホワイトパールクリスタルシャインを含む、毎日をいきいきと彩るスタイリッシュなカラー全10色を設定

<インテリア>

・インストルメントパネル周りは、空間をより広く感じさせる構成とし、ジオメトリックでモダンな面質を取り入れ、スイッチなどの操作エリアは見やすく色分けするなど、楽しさと日常の使いやすさを追求
・室内を広く明るく見せるメリハリのある配色にアクセントカラーを効かせたデザインとし、好みで選べる4色の内装色、アースブラウン、フレッシュグリーン、クールブルー、ナチュラルグレーを設定

▽ゆったりサイズのフロントシートの採用や、リヤシートにはヘッドクリアランスやひざ周りに余裕を持たせる工夫で、快適な室内空間を実現

▽ハイブリッドバッテリーを小型化し、リヤシート下に配置することで、容量305Lの広い荷室空間を実現

3. ドライブの楽しさ広げる爽快な走り

▽2,550mmのロングホイールベースに加え、ハイブリッドユニット・エンジンを低く配置する低重心設計で、優れた操縦性を実現

▽エンジンとモーターとの力の融合により、滑らかな発進加速(0−100km/h:10.7秒*)とスムーズな中間加速(40−70km/h:3.6秒*)を実現

▽取り回しやすい、最小回転半径4.8mを実現

4. 使いやすく楽しいハイブリッド

▽センターメーター内に、楽しくエコ運転が実践できるエコドライブサポート機能を採用

・環境に配慮したアクセル操作ができているかなど、エコドライブの状態を分かりやすく確認できるハイブリッドシステムインジケーターを採用
・標準のディスプレイ表示に加え、様々なエコ運転情報を、高精細な液晶画面に表示するTFT*マルチインフォメーションディスプレイを設定。エコ運転を100点満点で評価するコンテンツ(エコジャッジ)や、比較したい燃費を入力すると、自分のクルマが、どれだけお得に走ったかを金額で表示するコンテンツ(エコウォレット)などを用意

5. 高水準の安全性能、快適装備

▽車両の走行状態に応じた適切な制動力を前後輪に配分するEBD*1機能付のABSと、ブレーキの踏み込み速度から緊急ブレーキであることを感知し、強い制動力を発生させるブレーキアシスト機能を搭載し、ブレーキ性能を最大限に発揮

▽コーナリング時などで横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を制御して車両の安定性を確保するVSCと、発進・加速時にタイヤの空転を抑えてアクセル操作を容易にするTRC*3を採用

▽ヒルスタートアシストコントロールを採用し、急な坂道で発進する際の車両後退の不安を軽減

▽モーターで駆動する電動インバーターコンプレッサーを採用したオートエアコンを全車に標準装備し、エンジンの停止・始動にかかわらず快適な空調環境を実現

▽冬季の暖房性能や燃費の向上を図り、エンジンの排気熱を冷却水に取り込む排気熱回収器とシートヒーターを設定

など

<税込価格>

1,690,000-1,850,000円


ニュースリリース

三菱デリカD:2に特別仕様車

December 22 [Thu], 2011, 23:19
三菱は、コンパクトミニバン『デリカD:2』にアイドリングストップ「オートストップ&ゴー(AS&G)」を採用した特別仕様車「S AS&Gホワイトリミテッド」を設定し、1月12日から発売する。

今回の特別仕様車「S AS&Gホワイトリミテッド」は、充実装備の上級グレード「S」(2WD)をベースとし、アイドリングストップ「オートストップ&ゴー(AS&G)」を採用することで燃費は23.0km/Lと、従来より2.0km/L向上した(10・15モード燃費消費率、国土交通省審査値)。また、ボディカラーは一番人気のパールホワイトとし、内外装の随所にモノトーンで統一した特別装備を採用してスタイリッシュな装いとしている。

○主な特別装備

・ アイドリングストップ「オートストップ&ゴー(AS&G)」
・ アクティブスタビリティコントロール(ASC)
・ ヒルスタートアシスト
・ ブラックメッキフロントグリル
・ グレー色バックドアガーニッシュ
・ ガンメタ色専用15インチアルミホイール
・ フロントバンパーベゼルLEDイルミネーション
・ ブラック/グレーチェック柄専用シート生地
・ 運転席シートヒーター
・ 本革巻ステアリング&シフトノブ
・ 専用インパネトレーマット
・ 専用フロアマット

○ボディカラー

・ パールホワイト

<税込価格>

1,815,000円


ニュースリリース

三菱デリカD:5 一部改良

December 22 [Thu], 2011, 23:15
三菱は、ミニバン『デリカD:5』2WD車の燃費を約14%向上させるなど一部改良を施し、本日より発売する。また、4WD車に充実装備でお求め易い価格とした特別仕様車『CHAMONIX(シャモニー)』を設定した。

今回の一部改良は、『デリカD:5』2WD車に新型2.0L MIVECエンジンとアイドリングストップ「オートストップ&ゴー(AS&G)」を採用し、燃費を約14%向上(10・15モード燃料消費率)させて15.0km/Lとした。なお、新型MIVECエンジンと「オートストップ&ゴー(AS&G)」を搭載した車種は、10月に発表し堅調な販売で推移している『RVR』、『ギャランフォルティス』、『ギャランフォルティススポーツバック』に続き、今回の『デリカD:5』で4車種目となる。

特別仕様車「CHAMONIX」は、冬の定番として長年ご好評頂いている人気モデルで、今回は「G-Power Package」(4WD)をベースに、ナビゲーションやオーディオなど充実機能のMMCS、運転席パワーシート、運転席・助手席シートヒーターなどを採用し、お求め易い価格設定とした。

○「シャモニー」の主な特別装備

・ メッキアウターハンドル
・ ウィンカー付電動メッキリモコンドアミラー
・ CHAMONIXバッチ
・ 木目調パネル
・ 本木目&本革巻きステアリングホイール
・ 7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]
・ 運転席パワーシート
・ 運転席・助手席シートヒーター

<税込価格>

2,330,000-3,598,000円


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マツダAZ-ワゴン/カスタムスタイルに特別仕様車

December 21 [Wed], 2011, 23:10
マツダは、「AZ-ワゴン」「AZ-ワゴン カスタムスタイル」の特別仕様車「XS リミテッド」を設定し、本日より発売する。

特別仕様車「XSリミテッド」および「カスタムスタイルXSリミテッド」は、「XSスペシャル」と「カスタムスタイルXS」をベースに、なめらかな触り心地を特徴とする専用のスエード調シート表皮、ブルーステッチが施された専用の本革巻ステアリングホイールなどを採用。また、機能装備としてドアの施錠、開錠と連動して格納、展開されるドアミラーやオートライトシステム、運転席シートヒーター(2WD車)が装備され、上質な内外装と利便性の高い機能を備えている。

○「AZ-ワゴン XSリミテッド」の主な特別装備

・ 専用シート表皮(ラックススエード®)
・ 専用本革巻ステアリングホイール(ブルーステッチ)
・ リモート格納ミラー
・ オートライトシステム
・ 運転席シートヒーター(4WD車は標準装備)
・ オーディオレス
・ ブラックメッキディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機構付)
・ ルーフアンテナ
・ 専用デザインの14インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
・ ブラック基調のインパネ、ドアトリム、ドアトリムクロス、ドアアームレスト
・ アームレストボックス

○ボディカラー

ベース車に順ずる

<税込価格>

1,296,750-1,411,200円


○「AZ-ワゴンカスタムスタイル XSリミテッド」の主な特別装備

・ 専用シート表皮(ラックススエード®)
・ 専用本革巻ステアリングホイール(ブルーステッチ)
・ リモート格納ミラー
・ オートライトシステム
・ 運転席シートヒーター(4WD車は標準装備)
・ オーディオレス
・ ドアミラーLEDサイドターンランプ
・ 15インチアルミホイール
・ ブルーイルミネーション(インパネ、フロントドアトリム、フロントスピーカー)

○ボディカラー

ベース車に順ずる

<税込価格>

1,328,250-1,442,700円


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トヨタアイシスに特別仕様車

December 20 [Tue], 2011, 23:55
トヨタは、「アイシス」の特別仕様車「プラタナ "V-セレクション・ホワイトインテリアパッケージ"」を設定し、本日より発売する。

今回の特別仕様車は、好評な「プラタナ」をベースに“V-SELECTION”の装備に加え、ステアリングスイッチベース、センターパネル、ドアトリムに専用ホワイトパール加飾を施すとともに、ブラックの合成皮革専用シート表皮(ホワイトダブルステッチ付)を採用した。さらに、フロントおよびリヤのエアロバンパーの下端部にブラックアウト加飾を施し、スタイリッシュな内外装を実現している。

○主な特別装備

・ 運転席側パワースライドドア+スライドドアイージークローザー
・ ブラックアウト加飾(エアロバンパー)
・ ホワイトパール加飾(スイッチベース)本革巻ステアリング
・ 合成皮革/ホワイトダブルステッチ付シート表皮
・ センターパネル加飾&ドアトリム加飾[ホワイトパール]

○ボディカラー

・ ホワイトパールクリスタルシャイン[オプション]
・ シルバーメタリック
・ ブラック

<税込価格>

2,275,000-2,485,000円


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スバルエクシーガに特別仕様車

December 20 [Tue], 2011, 23:35
富士重工業は、スバルエクシーガの特別仕様車「Advantage Line(アドバンテージ ライン)」を本日発表し、2012年1月24日に発売する。

「Advantage Line」は、「2.0i-S」、「2.5i-S」をベースに、エクステリアに深みのある上質な専用ダーク調メッキのフロントグリル&リヤガーニッシュ、ダーク塗装の17インチアルミホイール、インテリアには、カーボン調パネルや専用シート表皮を採用することで、スポーティなイメージを高めるとともに、パワーシートやクルーズコントロールなど市場要望の高い仕様装備を施した特別仕様車である。

○主な特別装備

・ ダーク調メッキフロントグリル&リヤガーニッシュ
・ 17インチアルミホイール(専用ダーク塗装)
・ カーボン調加飾パネル(センター、シフト)
・ 専用レッドステッチ(ステアリング&シート)
・ ブラック色リニアトロニックセレクトレバー
・ クルーズパックII
・ キーレスアクセス&プッシュスタート

「2.0i-S」に特別装備

・ 215/50R17タイヤ
・ HIDヘッドランプ
・ ファブリック/合成皮革シート
・ クリアビューパック
・ アルミパッド付スポーツペダル

「2.5i-S」に特別装備

・ アルカンターラ/レザーシート

○ボディカラー

・ クリスタルブラックシリカ
・ グラファイトグレーメタリック
・ アイスシルバーメタリック
・ サテンホワイトパール[オプション]
・ ギャラクシーブルーシリカ

<税込価格>

2,331,000-2,751,000円


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日産スカイラインに特別仕様車

December 19 [Mon], 2011, 21:37
日産は、スカイラインの特別仕様車「55th Limited」を設定し、本日より発売する。

今回発売する「55th Limited」は、「370GT Type SP」「250GT Type P」「250GT FOUR Type P」をベースに、アニバーサリーレッド本革シート(前席ヒーター付)に55周年記念刺繍(前席)を施し、特別仕様車専用外板色を設定するなど、スカイライン生誕55周年を記念した特別感を演出している。

本モデルは555台限定で販売し、2013年4月30日受注分までの販売となるが、それ以前に注文が555台を上回った場合は、その時点で受付終了となる。

○主な特別装備

・ アニバーサリーレッド本革シート(前席ヒーター付)
・ 前席55周年記念刺繍

○ボディカラー

・ ガーネットブラック(P) <特別仕様車専用色>

<税込価格>

3,990,000-4,515,000円


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トヨタランドクルーザー マイナーチェンジ

December 19 [Mon], 2011, 0:08

トヨタは、「ランドクルーザー」のマイナーチェンジを実施し、1月6日より発売する。

今回のマイナーチェンジでは、「マルチテレインセレクト」などの先進技術を導入しオフロードの走行性能を進化させるとともに、外観の意匠変更により風格を高めるなど、本格派4WD車の頂点に立つトヨタブランドの最上級SUVとしてのあるべき姿を追求している。

具体的には、砂地・がれき・モーグル・岩石路など走行環境に応じて、スイッチ操作でトラクションやブレーキの制御を切り替え、オフロードの走破性を高める「マルチテレインセレクト」や、車載カメラの映像から周囲の路面状況を確認できる「マルチテレインモニター」を新たに採用。また、ステアリング操作のみでの極低速走行が可能な「クロールコントロール」は、速度設定を5段階(従来型3段階)にするとともに、クロールコントロール走行時にタイトなコーナーでの回頭性を高める「ターンアシスト機能」を搭載した。

外観においては、フロントバンパー&グリル、フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、サイドプロテクションモール、アルミホイール(18インチ・20インチ)を意匠変更したほか、プロジェクター式ヘッドランプとLEDポジショニングランプを新採用するなど、「The King of 4WD」にふさわしい力強い構えと風格を一段と強調したスタイルとしている。
また、サイドターンランプ付ドアミラーや雨滴センサー付フロントオートワイパーなどを一部グレードに標準装備したほか、外板色には新色アティチュードブラックマイカ、ベージュマイカメタリックを含む、全7色を設定した。

内装においては、内装・シート色に明るく、上品な新色シェルを含む全3色を設定したほか、インストルメントパネルなどに光沢のある木目調加飾を採用し、上質感を演出している。

さらに、「ZX」「AX“Gセレクション”」にステアリングヒーターを、「ZX」のフロントシートにシートベンチレーション(送風タイプ)機能を、サードシートには格納・固定がセミパワーで可能な機能を標準装備した。これに加え、視認性に優れた大型カラーTFT(液晶画面)の「マルチインフォメーションディスプレイ」を採用することで、走行状態やタイヤ切れ角などオフロード走行に必要な情報をはじめ、「燃費」や「矢印ナビ」などさまざまな車両情報を表示し、快適なドライビングをサポートしている。

<税込価格>

4,400,000-6,300,000円


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ホンダN BOX 発売

November 30 [Wed], 2011, 23:46

ホンダは、新設計のプラットホームとパワープラントを採用し、「日本にベストな新しいのりものを創造したい」という想いを込めた新型軽乗用車「N」シリーズの第一弾モデル「N BOX(エヌ ボックス)」を12月16日(金)に発売します。

「N BOX」は、革新プラットホームによる、軽乗用車の概念を超えた広さ、快適さ、経済性を実現し、ホンダが得意とするミニバンの魅力をそのまま軽乗用車に凝縮した「ミニ・ミニバン」を目指して開発しました。ホンダのクルマづくりの原点でもある「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」を具現化した新たなプラットホームは、「フィット」に採用し、スモールカーの概念を革新したホンダ独創のパッケージングテクノロジー「センタータンクレイアウト」と、新開発のパワープラントを組み合わせ軽乗用車としては最大級となる室内空間を作り出しました。

また、新開発のエンジンとトランスミッションにより力強い走りと燃費性能を両立。これまでハイブリッド車に展開してきたアイドリングストップ機構とあいまってクラストップレベルの低燃費を実現しました。

子育て中のファミリーにも使いやすい広さと安心感を備えたベースグレードに加え、強い個性と圧倒的な存在感を求めるお客様に向けた「N BOX カスタム」を設定。お客様の嗜好に合わせた選択を可能としました。

【N BOXの主な特長】

●軽乗用車の概念を超えた快適な室内空間

・軽乗用車として最小のエンジンルーム長による室内長と、センタータンクレイアウトによる低床設計が、軽乗用車最大級の室内空間を実現しました。

●期待を超える使い勝手

・センタータンクレイアウトのメリットを最大限に活用し、簡単で多彩なシートアレンジを実現。また、低床・大開口のテールゲートにより、荷物の積載における高い利便性を実現しました。

●軽のカテゴリーを超えた安心と見晴らし

・ミニバン同等の高いアイポイントを実現したほか、左前輪、左後輪、後方下部の死角をサポートするミラーを装備し、幅寄せや駐車を容易にしました。

●クラストップレベルの燃費性能と高い出力性能を両立した新パワートレイン

・日常の街乗りでも遠乗りでもストレスのない走りが楽しめる走行性能と、クラストップレベルの燃費性能を両立した新開発DOHCエンジンと、動力効率の高い新開発CVTトランスミッションにより、22.2km/L※5の優れた燃費性能を実現しました。

・「N BOX カスタム」には高性能なターボチャージャーを採用。新設計DOHCと組み合わせることで、2,600回転の低回転域から最大トルクを発生させ、力強い加速性能を実現しました。

<税込価格>

1,240,000-1,780,000円


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スバルインプレッサ フルモデルチェンジ

November 30 [Wed], 2011, 23:32

富士重工業は、本日、スバルインプレッサ シリーズのフルモデルチェンジを発表し、12月20日より発売する。

第四世代となる新型インプレッサの商品コンセプトは「New Value Class」。これまでの時代にない新しい価値を提供するために、水平対向エンジンを中心とするスバル独自のシンメトリカルAWD(All-Wheel Drive)がもたらす信頼感のある走りやハンドリング性能、高い安全性をベースとしながら、高い環境性能を併せ持ち、インプレッサならではのスポーティさの更なる進化、発展と、時代に合った環境性能と安全性能を備えた、魅力ある上質なグローバルカーを目指した。

【商品コンセプト】

開発の主要テーマは、「スタイリッシュな外観と質感の高い内装」の実現と、自動車の本質的な愉しさである「走りの気持ちよさ」とさらなる「環境性能」の向上です。このため、燃費・環境性能の向上、これまで以上に軽快で気持ちのよい「運転する愉しさ」の追求、さらにボディサイズを拡大することなくゆとりを持たせた広く快適で質感あふれる室内空間の実現により、従来のクラス観を打ち破る高い価値を持ったクルマを開発した。

「New Value Class」

・スタイリッシュな外観と質感の高い内装
・Aピラー下端部の前出しや、ホイールベースの拡大による、開放感のあるキャビンを予感させるスタイリッシュな外観
・素材感へのこだわりと、寸法以上の広がり感を感じさせる上質感のある室内空間
・軽快で気持ちの良い走り
・新世代BOXERエンジン+新リニアトロニック搭載による加速性能の向上
・空力性能向上・ボディ軽量化+進化型SIシャシーによるハンドリング性能の向上
・VDC+4輪ディスクブレーキ全車標準装備による安心感の向上
・EyeSight(ver.2)の搭載と衝突安全性能の向上
・燃費のよさを実感できる環境性能
・新世代BOXERエンジン+新リニアトロニック+アイドリングストップの新採用
・空力性能の向上とボディ軽量化
・マルチファンクションディスプレイによる省燃費運転のサポート

など

<税込価格>

1,554,000-2,331,000円


ニュースリリース
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