自動車保険、安くするテクニック4 

July 18 [Tue], 2006, 14:06
自動車保険の保険料を割り引くというのは少し前までありえなかったことですが、現在は規制緩和により、各社が自由に割引制度を設けその割引度合いを自由に定められるようになりました。保険料を安くするには、「危険度」減少がキーワードです!各社いろいろな制度があるので、比べて自分のベスト自動車保険を探してください。

自動車保険を安く押さえるテクニックその1:あなたの車を運転する一番若い人は何歳?自動車保険はその車を運転する一番若い方の年齢に合わせた条件で保険に加入します。それは、免許を取得してまもない若者の方が事故を起こす確率が高いからというのは納得できる理由かもしれません。

自動車保険を安く押さえるテクニックその2:自動車保険には等級があるのです。
自動車保険は、無事故で安全運転をしているセーフティードライバーのほうが保険料が安いことをご存知でしょうか?これは自動車保険の『ノンフリート等級』という制度によるものです。自動車保険では、あらゆる条件等よって、基本的な自動車保険料が区分されていますが、この区分では個々の持つ、保険契約固有の危険度が保険料に反映されないため、公平にするため無事故車については自動車保険料の調整をしているのです。

自動車保険を安く押さえるテクニックその3:安全装置は付いていますか?
事故の際のケガを減らす安全装置をつけていると割引になります。例えば、エアーバックが装備されている車だとケガをする可能性がわずかに軽減できることから「エアーバック割引」になります。他にも、「ABS装置(アンチ・ブレーキングロック・システム)割引」や「横滑り防止装着割引」、「衝突安全ボディー割引」も。このほか、地球環境を考えたエコカー(低公害車)を対象とした「エコカー割引」などもあります。

自動車保険を安く押さえるテクニックその4:車を何台持っていますか?車を複数台所有して保険契約をすることによって保険料を割り引いてくれる制度があります。これを『セカンドカー割引』といいます。ある一定の条件を満たした契約者の、2台目以降契約の保険料を割り引いてくれる制度です。

保険会社のメリット・デメリット 

July 18 [Tue], 2006, 14:05
自動車保険は、国内大手の保険会社から外資系保険会社まで様々な会社で提供されています。自動車保険を提供している会社を大きく分けると、国内外ダイレクト販売、大手国内系、外資系があります。このうち、ダイレクト販売というのは、自動車保険の通信販売の解禁、保険料率の自由化など、自動車保険の規制緩和にともなって、近年日本でも台頭してきた自動車保険です。基本的に代理店を介さず、通信販売・直接販売によって保険会社とユーザーが直接契約を結びます。

逆に自動車保険を昔から扱っている日本の保険会社は、ダイレクト販売と全く異なる特徴を持っています。「代理店系損保」は、保険契約のために保険会社と契約者の中間に仲立をする代理店がありますので、自動車保険の契約者はあたかも代理店と契約をしていると思っている場合も多くあるようです。

実は自動車保険のシェアは、国内系損保が96.4%、外資系保険会社が3.6%(平成15年末 日経より)で、そのうち国内系上位3社がシェア72%を占めるそうです。金額面で言えば、ネットのダイレクト系(通販)が明らかに安い場合が多く、まったく同じ保障内容でも、保険会社によっては数万円の開きがあることも多いのですが、ダイレクト系は全国の営業所数が少なく、従業員数も数十人という規模、事故の解決も電話や書面で行うことが多いことを考えると、妥当なのかもしれません。

国内系自動車保険会社の強みはサービス。交通事故が起きた時に一切お願いできるのと、全国どこでも事故サービス網があるのが強みです。事故後の処理は思いのほか大変です。自分が被害者のときでもややこしいですから、加害者側のときなどは様々な相手側からのクレーム対応も必要です。これを全部肩代わりしてくれるのは嬉しいですね。

自動車保険にもいろいろとありますが、大きく分けてもそれなりに特徴があり、メリット・デメリットがあることがわかっていただけたでしょうか。TVでCMをしているから安心、などと安易に考えず、きちんと内容を調べて自分に合った自動車保険を見つけて下さい。

自動車保険の見積り 

July 18 [Tue], 2006, 14:03
自動車保険についてのあなたのニーズがわかったら、次は実際にどんな商品があるかチェックしてみましょう。そんなとき、参考になるのが自動車保険の見積りです。見積りを取ることで、自分の自動車保険にかけられる予算と保障の内容のすり合わせをすることが出来ますし、どんな自動車保険があるのか分かります。

とはいっても自動車保険ばかりにあなたの貴重な時間を費やしているわけにもいきません。何社も見積りの依頼をするには、かなり時間と手間がかかってしまいます。そんなときに便利な、「自動車保険一括見積りサービス」という自動車保険の便利なツールがインターネット上にあります。「自動車保険一括見積りサービス」は検索エンジンで、「自動車保険」「見積り」などとキーワードを入れれば、多数表示されます。

この「自動車保険一括見積りサービス」を利用すれば、一度で数社分自動車保険の見積りを請求することができるので、とても便利です。中にはホームページのTOPページで10社位の簡単な比較ができるようなサイトもあります。どちらにしても数社分を並べてみることができますから、窓口を訪ねるより数段気楽にサービスや保険料を比較し、自分にあった自動車保険をじっくりと検討することができます。

自動車保険は用語などが難しくてわかりづらい事が多く、最初は難しく感じるかもしれませんが、一度ネット見積りをしてみると、案外そういった印象は払拭されるようです。

ここで自動車保険について、大体の目星を付けたら、次は具体的なパンフレットの請求や契約に移りますが、その前に、各自動車保険会社のメリット・デメリットをみておきましょう。自動車保険見積りページの画面には同じ保障内容で並んでいますが、実は会社によってアフターフォローの内容にかなりの違いがあることもあります。それを知ることで、自分のニーズにさらにマッチした自動車保険が見つかります。

どんな保険に入ればいい? 

July 18 [Tue], 2006, 14:00
自動車保険に加入する際、どのようにして保険を選びますか?規制緩和される前は、どの自動車保険会社に見積りを頼んでも、金額はあまり変わりませんでした。ところが最近、見積り金額は各自動車会社によって差が付くのが当たり前になってきました。

自動車保険に加入する際にこれだけはいえるのが、内容をきちんと理解せずに、宣伝文句を鵜呑みにしてしまうと、失敗する可能性が高いということです。また、自動車屋さん、保険屋さんに「自動車保険はすべてお任せ」というタイプの人は、かなり損している場合が多いはずです。業者さんは、あなたの車の乗り方や補償内容に対するニーズをあなたほど知らないはずです。

最近の自動車保険では、保険料はやや高めな分今までの自動車保険にはない補償を付加して補償内容をより充実させた「補償充実型」、ドライバーごとのリスクを細かく判定することで保険料を安くした「リスク細分型」、両方の特徴を持った「中間型」のタイプが登場しています。例えば、リスク細分型だと、一般的に通勤に使う車より日常レジャー用の車の方が保険料は割安になり、また年間の走行距離が短いほど保険料が安くなるようです。このことは、事故を起こす可能性が低い人ほど保険料を安く設定できる「リスク細分」の考え方によるもので、同様にゴールド免許を持っている人はブルーの免許の人より事故を起こす確率が低いと考えられるので保険料が安くなることになります。

ベストの自動車保険を金額的にいうのは難しいですが、考えるポイントとして、相手側に対する賠償は最も重要でしょう。万が一の時に「払えません」では済まされません。相手に対する賠償はさらに、「対人賠償」(保険金額)と「対物賠償」に分けられますが、両方とも補償額は「無制限」にしておくことをおススメします。最近は対人だけでなく、対物についても賠償額が高額化する傾向にあり、賠償額が数千万円となったケースもあります。

また、自動車保険である意味一番難しい車両保険についてですが、車両保険は他の保険とちがい、『自分の財産(車)に対しての保険』なので考え方によってかなり変わってきます。

自動車保険が節約のポイント 

July 18 [Tue], 2006, 13:56
家計は自動車保険がポイントになることは前項で分かっていただけたかと思います。
自賠責保険の保証内容は一定の条件できまっていて、皆同じ内容になっていますし、金額は車種ごとに決まっているので皆さん同額を支払います。自賠責保険に加入していないと、新車ならナンバーは交付されませんし、中古でも車検が受けられません。

一口に自動車保険といっても、大きくは4つの保険の集合体で、それを総称して自動車保険と読んでいます。その内容は「対人保険」「対物保険」「搭乗者保険」「車両保険」です。

では各自動車保険の説明をしましょう。まず「対人保険」。事故によって、身内関係以外の他人が死亡したり、怪我をした時の保険です。次に「対物保険」。事故によって、民家などの建築物、高級車等の物を壊したりした場合や、ペットなどの動物が死亡したり、怪我をした時の保険です。ちなみに盲導犬のみ自賠責保険の支払い対象です。そして「搭乗者保険」。搭乗者傷害保険は、事故によって車に同乗していた人が死亡したり、怪我をした場合に、その責任の所在や重さに関わらず、死亡や怪我の程度に応じて、一定金額の保険金が支払われます。そして最後に「車両保険」。自分の車に対しての保険です。自分の完全不注意による事故で修理代などが保障されます。

自動車保険は、従来どおり最初からセットになっているもの(SAP, PAP, BAP)もありますし、自分で個別に組み合わせることもできます。自分の欲しい保険を組み合わせる形のセット商品は最近浸透してきたもので、保険の自由化とともに販売されるようになった商品です。

昔は自動車保険といっても選択肢がそれほどなかったのですが、保険の自由化により、いろいろな選択肢が広がってきました。このことは消費者にとって大きなメリットですが、商品の違いを理解するのが大変です。あれこれ組み合わせれば保険料はその分高くなってしまいますから、自分に必要な保険が充実しているかどうか、無駄な保険料を支払うことがないか、内容をきちんと確認することが必要ですね。

自動車保険とは? 

July 18 [Tue], 2006, 13:41
自動車保険は、交通事故を起こしてしまったときの被害者に対する救済と、その場合の加害者の金銭的な負担を援助するための制度です。一度交通事故を起こしてしまうと、加害者の負担は医療費や車の修理代、財物に損害を与えた場合はそれらも合わせて、かなりな額に上ります。そのため、事故を起こしてしまった場合自動車保険の加入はとても重要になりますが、家計の負担になるのも事実。是非このサイトで自動車保険を勉強して、賢い加入の仕方を知りましょう。

自動車保険は二つの種類に分けることができるのをご存知ですか?一つは強制保険といわれる「自賠責保険」(自動車損害賠償責任保険)。全ての自動車ユーザーに法律で加入が義務づけられている保険です。「自動車損害賠償保障法」により、自賠責保険の契約をした自動車でなければ運行してはならないと決められており、運転してしまうと厳しい罰則が適用されます。

自動車保険のもう一つは、任意保険といわれる「自動車保険」です。こちらは任意なので加入は自由で、いろんな条件によって保険の金額が一人ひとり違います。いろいろあるので理解しにくくて敬遠したがる人もいますが、とりあえず自賠責保険に加入しているからいいや…なんて思ったら大間違い。自賠責保険で保障される範囲は本当に狭いからです。もちろん自賠責保険でも、被害者が事故で亡くなった場合や、傷害を負った場合にはそれぞれに応じて金などが支給されます。ただしその額は限られているため、あまり期待できません。

自動車保険はこんなときに助けてくれます。交通事故で相手が亡くなってしまった場合に、自賠責保険の保障額を超える金額を損害賠償で請求されても、自分の過失で高級車に追突したり、ガードレールに突っ込んでしまって、保険金がおりなくても、自動車保険をかけておけば、大丈夫です。

任意の自動車保険は、人に対して賠償する「対人賠償保険」、物に対して賠償する「対物賠償保険」、同乗者に対して賠償する「人身傷害補償保険」、自分の車に対する保険として「車両保険」の4つの種類を組み合わせることで、万が一に備えてより保障の厚い保険内容にすることができます。
P R
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