気になる歯肉炎

January 26 [Thu], 2012, 14:19
歯肉炎を改善、未然に防止するためには、
正しい歯の磨き方を身に付けることが肝心です。

歯垢をきっちり取り除くことが欠かせませんが、
単純に時間をかければいいということではないのです。

ですので、正確な歯磨き方法を、把握していきましょう。

歯磨きの仕方を教えてくださいと言われると、歯の裏からスタートして、
この後には表を磨いていくのように回答する人が少なくありません。

けれども、そういった概念ではなく、
1本1本しっかり磨く意識を持ちましょう。

漠然と「歯の裏側」という括り方をして磨いていると、
磨き残しを許してしまうことにつながります。

通常の歯ブラシには、多くの細い素材が密集している作りですよね。

というのも、細かく振るわせるようにして磨くことで、
効果がもたらされる構造になっています。

しかしながら強い力で大きくポイントを分けて磨くと、
毛先が開き小さい隙間に達しません。

力を込めずに磨く必要があるとされていますが、
それは力を入れ過ぎずに磨くことで毛先が開いてしまうのを防止できるためです。

歯肉炎を抱えやすい人は、歯磨きをしても磨き残しがある人だと言ってもよいでしょう。

歯ブラシは横にだけ動かして磨いている人は、
歯ブラシを上下に動かすことや回転させることも行っていきましょう。

注意して歯磨きをしているのに、歯肉炎ができてしまうといった時は、
電動歯ブラシを使ってみると良いでしょう。

手動のものよりも磨き残しにくいとされているので、
歯磨きが下手な人は電動タイプを活用してみましょう。

いくらやっても上手く磨けない場合は、
歯医者に尋ねてみるとレクチャーを受けることが可能です。

あい鍼灸整骨院
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りんご
読者になる
2012年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/carringo/index1_0.rdf