ブログ、お引越ししました。 

July 19 [Sun], 2009, 21:59
気がつけば、7月も下旬。
最近は仕事が忙しくて、なかなかブログ更新
できませんでした。

以前からYaplog!さんとは、
あまり相性が良くないなーと思っていたので、
ブログをお引越しすることにしました。


Carrie*log 2009.7.19〜

もしもいつも見てくれている読者の方が
いらっしゃいましたらブックマークの変更を
お願い致します。

今後ともよろしくお願い致します。

養老−養老天命反転地 

June 28 [Sun], 2009, 0:10
1995年にオープンした養老天命反転地は、
荒川修作とマドリン・ギンズが共同で制作した
実験的なアートプロジェクト。

パンフレットによると、現在の世界の絶望的な
状況を希望ある未来へ転換させようとしている−
そうです。

両氏によると、
そのためには、「死」を前提とした消極的な
生き方を改め、古い常識を覆すことが必要−
だとか。

この「死」へ至る“宿命(天命)”を反転することを
指名として両氏は活動を続けてきたそう。


複雑な設計は、平衡感覚とか遠近感に揺さぶりを
かける仕掛けが施されていて、
時々気分が悪くなる人もいるらしい。

基本的にすべて傾斜で作られていることから、
ケガをする人が本当に多いらしく(!)、
入り口には、靴やヘルメットの貸出の案内とか、
結構本気でアナウンスされています(笑)。

で、実際中に入ると、メインとなる楕円形のフィールドの
高い場所には警備員2人くらいが、きちんと居て、
危ない行動をする人には、声をかけていました!


私が働いていた雑誌でもこのスポットはわりと紹介される
ことが多いのだけど、私はまだ一度も取材に行ったことが
ありませんでした。

けれど、その頃も、かなり危険らしく、
救急車が来ることもある…というウワサがありましたが、
あながちウソじゃないなーと思いました。


5分くらいで遊んで疲れ果てた「楕円形のフィールド」


で、私たちは、とにかく疲れたので、
楕円形のフィールドの木陰で、
ほとんど休憩していました。

本当に体力があって、
暑すぎない時に行くことをおススメします(苦笑)。


あと、率直な感想は、写真映えはとってもするスポットだけど、
老朽化が進んでいる及びメンテが行き届いていないなー
と感じてしまいました。



最も老朽化を目の当たりにした「極限で似るものの家」

入場料710円は高い、とたびたび聞いていたけど、
それは、遊び方を間違えると危険をはらんでいるという、
なんでしょう…入りたい気持ちの本気度を試されている
ような気が、個人的にはしました(笑)。




この美しい山並みが一番の思い出です。
とってもスピリチュアルな雰囲気。

私は何よりも、養老の山並みがとても美しく、
とても神秘的で、そちらの方がとても気に入りました。

養老−グルメ 

June 27 [Sat], 2009, 23:57
昼前に到着したので、まずはお昼ご飯を食べることに。
滝の周辺には、かなり年季の入ったお店が数軒あるのだけど、
その中でも、店先でお団子を焼いている、一層年季の入った
「清水」というお店に入りました。

店先で団子とか焼いているお店って、妙に惹かれるし、
なぜだかハズれがない。

あまりにも熱いので、冷たいそばを目的に入ったのだけど、
以外にも、養老ポークを使ったオリジナルメニューがありました!

養老ポークを使ったうどんと、あぶり豚丼。

とにかく熱かったので、冷たいものを、
と思ったけど、養老ポークに妙に惹かれたので、
私はあぶり豚丼を注文しました。

友達は、勇気を出して(笑)養老ポークを使ったうどんを注文。
どうやらこの焼き豚は温かいうどんじゃないと美味しくないのだとか。



あぶり豚丼(850円)。刻んだしその葉がいい仕事をしてくれます。
外は暑かったけど、とっても美味しくいただきました。


その後、養老の滝を見に行き、帰りのまた「清水」に立ち寄りました(笑)。

今度は、養老サイダーが目的です。
この界隈の店ならどこでも売っているのだけど、
あえてここに寄りました。

ちなみに養老ラムネもありますが、
サイダーの方が炭酸が多いのだそう。
(違いを始めて知りました!)



おいしい養老水を使用して作られた
養老サイダー(200円)。



その後、養老天命反転地に立ち寄り、
養老駅へ。




趣のある養老駅


養老駅の真向かいに、年季の入った
きび羊羹本家がありました。

友人のひとりが、勇気を出し(?)
「試食できますか?」と聞くと、
親切にも試食をさせてくれました!!

とっても親切なお店の奥様は、
お店の真向かいの養老駅の説明とか、
名物のきび羊羹の歴史とか、
いろいろ教えてくださいました。
※少し前にテレビ番組の収録で
石原良純さんが来たそうです



きび羊羹(1本/800円)
添加物を使っていない羊羹は、後味さっぱり。
夏は冷やしてそのままいただき、
冬は羊羹を小さく刻んで、お汁粉に入れる
と美味しくいただけるそう。


お店を出て、駅に向かうと、
1時間に1本しかない電車が、
すぐに出発してしまうそうで、
駅員さんが「切符代は大垣で支払ってください」と
急いで電車に乗せてくれました。

お店の奥さんも、駅員さんもとっても親切でした。

養老−養老の滝 

June 27 [Sat], 2009, 23:40
小学校からの友人4人と養老エリアへ1dayトリップに出かけました。

雑誌編集者だった頃、何度も取り上げたことのある
養老の滝。それなのに一度も行ったことがありませんでした。
(そんなのばっか…)

岐阜県養老町にある、養老の滝は…Wikiによると、

「日本の滝百選」並びに環境省の「名水百選」に選ばれている
名瀑、名水である。また、水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」
など故事がある。この地を行幸した元正天皇は『醴泉は、美泉なり。
もって老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、
霊亀三年を改め養老元年と成すべし』との詔を出し「養老」に改元した。

という、日本史的にも身近(?)なところ。


今回は、公共交通機関で行ったので、
養老駅から、ひたすら坂道を歩く、歩く、歩く。

こどもの国、養老天命反転地などなどを通過し、
やっと森っぽいところに着いたけれど、
暑さとずーっと坂道ということもあり、
かなり疲れました;;

車だったら相当楽だったと思います(涙)。

途中から、「養老ロープウェイ」なる観光リフトを使い、
滝へ。

ロープウェイと言いつつ、かなり簡易的なリフトで、
なんだかちょっと怖かったけど、結構楽しめました。


ロープウェイ乗り場まで急な階段をひたすら登る。



写真は復路。結構天気が良かったのだけど、
濃尾平野がはっきり見えなくて残念。



滝に着くと、車で来たであろう観光客でいっぱいでした。
滝つぼの近くへ行くと、落差による心地よい風とミスト、
そしてマイナスイオンのお陰でかなり癒されました。



現代人にとってクーラーでもとても心地よいのだけど、
やはり自然にはかないません。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Carrie
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 趣味:
    ・グルメ-ナゴヤのグルメ情報
    ・ビューティ-ヨガ、ピラティス
    ・スポーツ-フィギュアスケート観戦
読者になる
雑誌編集者としてがむしゃらに働いた後、大の苦手だった英語習得と、ボロボロになったカラダを癒すべく、Canadaへ。

帰国後は、さすらいの日々を過ごしながらも、現在は微々たる英語力を最大限に(笑)活かし、超オカタイお仕事に就いています。

ナゴヤ情報を中心に、日々感じたことをちょっと辛口に綴っています。

誰にも教えず、ただヒトリゴトが書きたくてブログを再スタートさせました。
2009年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる