ハチミツ大好きレクター博士
やっとハンニバル・ライジング見ました。
最近外ればっかだったハチミツ、今回はどうでしょう!!
↓ネタばれだらけかも↓
えっとね・・・
はっきり言って駄作・・・
あいたたたた
レクター博士じゃないです。
この頃はまだ博士じゃないのでハンニバルと呼びましょう。
そりゃ若い頃の話だから青いのは当たり前だけど、事あるごとにハンニバルゃねーなーと。
先ず気になったのがハンニバル役のギャスパー・ウリエルの頬の傷。
ギャスパー自体始めて見たので傷自体映画に意味を持たせる為につけたのか、本人のものなのか掴めなく一生懸命そこに意味を見出そうとしていました。
見終わった後に調べたらギャスパー自身の傷でした。
そんな見方をしていたからか、ハンニバルに頬の傷はいらなかったなと。
始終気になってしまった・・・すまんギャスパー。
でも役の為に頬の傷を手術でなくすってのは役者として当たり前なんじゃないの?
次に気になったのがレディ・ムラサキ
お前だれだw
日本人女性の役だそうです。
コン・リーが頑張ってます。
キレイな女性ですが、やっぱり日本人じゃないじゃん。
そして先祖を奉るのに鎧兜ってw
日本勉強しなさすぎでしょ
映画として公開するなら今の情報社会少しはちゃんと調べたらどうなのよう
で、本編は重要なミーシャのくだりと、レディ・ムラサキとの熱いシーンと復讐劇。
えええええええええええ!?
これで終わりなの!?
ちょっと待って、これはあまりにも・・・
物語に凹凸がなさすぎじゃね?
レクター博士にとってミーシャのくだりが重要なのはすごくよく分かる。
まだハンニバル・ライジングの小説は読んでないけど、羊たちの沈黙、ハンニバルを読んできてレクター博士にとってのミーシャの重要性は伝わってきた。
そこからレクター博士の変貌。
ハンニバルからレクター博士となる為の重要なキーがこの映画にはつまってるらしいが、どこ?w
頬肉に執心する・・・というか食すというのはコックが教えてくれたってだけ?
全然レクター博士を形成するにいたる経緯がえがかれていない。
ただのハンニバル青春自体ってだけの題材だったら別にふーんって感じだったんだけど、これだけで「はい、レクター博士完成」って言われてもねぇ・・・
というわけで、この映画
ミーシャのくだりだけでよかった←結論
レディ・ムラサキ、まるっきりいらないです。
復讐劇にいらない女がついてきました。
レクター博士にとって大事な【純粋な興味の対象】という観点がどこから形成されたのかこの映画を見ても分かりません。
クビを切ってさらすというのは今後のレクター博士には見られないとこです。
もっとレクター博士は美的感覚が優れています。
青臭い恋愛物語なんかではなく、もっと他に出すべき場所があったんじゃないの?
ま、レクター博士にも青臭い時はあったんですっていう当たり前の表現だけは見れたので星1つです。
頑張りましょう。
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