2015年12月からシンガポールに住んでいます。仕事は某エンジニアリング会社で或るプロジェクトのために日本からやって来ました。エンジニアではないのにエンジニアみたいな仕事をしています。海外生活は2度目です。1度目は上海に4年間駐在しました。  このブログではしばらくシンガポールの生活を紹介していきます。しかしまったく参考にならないと思います。なぜなら私は英語よりも中国語が得意でシンガポーリアンとも中国語(マンダリン)で会話しています。趣味は歌台巡りとジム通い。食事は基本中華ですが、ビルダーみたいな食生活で炭水化物は抜きで主にタンパク質を摂取しております。したがって自炊が多くなりグルメ情報もお伝えできません。ツーキンは自転車で、休日の移動も主に自転車でしています。

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シンガポールの誠品書店(ウソ) / 2016年11月26日(土)
BugisのBras Basah Complexに画材を買いに行きました。ちょっと絵を描いてみようと思ったのです。なんと一年ぶりです絵を描くの。

去年の今ごろは展示会に出す作品を必死で仕上げていました。急に転勤が決まり転勤前に仕上げなければいけなくなったので大変でした。

それから全く絵を描いていません。









Bras Basah Complexはこんな感じでビル全体が本屋さんと文房具屋さんと楽器屋さん等が集まっています。



画材屋さんはここ。鉛筆のマークだというのはCOMOさんに指摘されて気付きました。







中はこんな感じ。けっこう何でも揃っていますが、日本画の画材はありません。日本画はなくても中国画のはあるかと思ったのですがありませんでした。書道の道具を売ってるところにあるかなと思ったのですがそういう店にもありませんでした。






台湾の誠品書店には敵わないけど本屋さん、楽器屋さん、画材屋さん、それに仏教関係のお店と、充分1日過ごせます。







このお店はお香とその周辺の道具、数珠、仏教関係書籍、CD(台湾によくあるメジャーな歌手が歌う仏教音楽?のCD)等が揃ってます。
 
   
Posted at 17:22 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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歌台の司会者で歌手の承澤さんが開店した店 / 2016年11月20日(日)
歌台の司会者で歌手の承澤さんが本日Golden mile food centre にナシレマのお店をオープンされたので行ってきました。






お昼前に着いたらなんと御本人がおられたので頼んで一緒に写真を撮ってもらいました。





え?じゃあFB観て来たの?

と訊かれたので、

はい、王雷先生の。

と答えたら

網友では第一号の御来店。

と言われました。意外でした。けっこう人気者なので殺到してるかと思いました。とその時、歌台の男性歌手、名前は知りませんが吉本新喜劇の横顔がポットに似てるヒトに似てるヒトがやって来ました。

するとここに一日いると、王雷先生をはじめ私の大好きな李佩芬も来るかも?と思いましたが、もちろん待ちませんでした。

昨日の王雷先生の撮った写真で虫のように見えていた料理はもちろん虫ではありませんでした。




じゃことピーナツの揚げたモノでした。

ちなみに私は日本人だと承澤さんに言ったのですがリアクションが薄かったので聞き取れなかったのか、信じてなかったのかはわかりません。

場所はGolden mile complexの向かいのホーカーセンターの地階です。みんなで行きましょう。



 
   
Posted at 17:28/ この記事のURL
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イップ・マン(葉問) 最終章 / 2016年11月20日(日)



アンソニー・ウォン(黄秋生)主演の葉問最終章を観ました。詠春拳の技が観たいのでイップ・マンのDVDを買って来ました。イップ・マン3は映画館で観ましたが、こちらの黄秋生のは観ていませんでした。
 ドニー・イエンのイメージがあるのでかなりの違和感がありました。ドニー・イエンの影響でイップ・マンのイメージが品行方正、清廉潔白の人格者。悪いことなんてしそうにない仏様のような人に思えてしまっているのです。
 俳優としてのドニー・イエンのイメージもそうなのです。私にとってはアンディ・ラウと同じで真面目で誠実なイメージなので悪役をしてもイイ人な感じが滲み出てしまう駄目な役者になってしまいます。
 反対に黄秋生だとイップ・マンを演じても少し狂気と退廃的な雰囲気を醸し出していてそこはかとなくええ感じなのです。
 映画的には少し退屈な感じですが、そこがまた良い。極めつけは奥さんがなくなった後に現れる典型的な水商売の女性という雰囲気の愛人役がイイ。いえ、愛人ではないのですが、食事を運んでくるこの女性が周りの弟子たちからも愛人に見えて嫌われるようにイヤらしく見えてイイのです。
 そういう関係としては描かれていないのに、そう見えるということはホントは製作者もそういうのを描いていて(遺族感情に配慮して)一応形だけちがうことにしているだけなのかと勘ぐりたくなるほど黄秋生が恰好良くて色っぽくて実際うらやましい。
 あれぐらいのトシになっても、禿げて貧相なジジイになっても若くてケバイおねいさんに世話してもらうのが(まあ最後は逆に世話してあげるのですけどね。)イイですね。なんかとってもうらやましい。
 
 
   
Posted at 17:22 / シンガポール エンタメ / この記事のURL
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新日本プロレスを観に行く / 2016年11月16日(水)
マリーナ・ベイ・サンズで新日本プロレスを観て来ました。同じ会社の同期(といってもこちらはプロジェクトで来ている関係会社、向こうはシンガポールの現地法人ですが)に誘われて行ってきました。




前から5列目の席でS$112でした。4列目まではもっと高くなるようです。




プロレスは学生のときまでは好きでよく観ていました。私の学生のときは普通にゴールデンタイムにテレビの中継があったのです。その後地上波のテレビ放送がなくなってマニアック化していくころから私も見なくなりました。

今回久しぶりにプロレスを見て少し違和感を感じていたのはテレビ放送がない故の実況放送がなかったからでしょう。私のよく見ていたころはあの某アナウンサーが一世を風靡した頃でした。私の大好きだったダイナマイトキッドを「全身是鋭利な刃物」と表現していました。スポーツの実況の才能はあったのに。晩節を汚しましたね。誰とは言いませんが。

ダイナマイト・キッドといえば私が現在も筋トレしているのは彼の所為といってもイイぐらいです。私の年代の男子というのはブルース・リーを観て初めて筋トレ意欲を一時的にでも持つことになるのですが、私も当時あのカットだけの筋肉を観てショックを受けた口です。

その後高校生の時にダイナマイト・キッドのあのバルクの塊といっても良い肉体を観て筋トレもするようになったのでした。それまでは私もラクビーをしていたにも関わらず筋トレは嫌いだったのです。スピードがなくなるという言い訳して筋トレは回避していました。

ダイナマイト・キッドの筋肉はその圧倒的なバルクがとても素敵でした。もちろん彼よりも大きく筋肉量も多いレスラーはたくさんいましたが、彼の筋肉は美しいというのともちょっと違うホントに全身是鋭利な刃物という形容がふさわしい、それをカットではなくバルクで表現している(というと矛盾してそうですが、私にはそうとしかいいようがないのです。)そういう肉体でした。





























ということで、レスラーの身体を見たことと、ダイナマイト・キッドを思い出したこととで、また筋トレのモチベーションが沸いてきました。詠春拳を始めてから少し筋トレに対する否定的な気持ちが沸いていたのでした。肘を内側に入れて突きを出すのに大胸筋が邪魔になる(気がする)という物理的な理由と詠春拳自体が筋肉を必要とする拳ではないのでは?という疑問からです。





しかし、プロレスを観てバルク至上主義が復活しました。最近は筋肉を付けつつも絞っていたのですが、ちょっと方向転換してガンガン食べていこうと思っています。
 
   
Posted at 19:37 / シンガポール エンタメ / この記事のURL
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詠春拳の稽古に参加する / 2016年11月14日(月)
詠春拳の初回の稽古に行ってきたことを書こうと思いますが、「詠春拳って何?」というご質問をいくつかいただいたので、ちょっと説明しておきます。

 詠春拳というのは南派の中国拳法で特徴は無駄な動きを省いた地味な拳法、接近戦を得意とする手技主体の拳法です。

 ジェット・リーやジャッキー・チェンのカンフーのような派手な見せる拳法とは違って手足を振り回すような動きはなく、従って曲げて伸ばすという二段階の動きにならないため速くかつ手数が多いというのが特徴です。

 ブルース・リー(李小龍)の師匠であった葉問(イップ・マン)が有名で、ドニー・イエンの演ずる映画の葉問シリーズが中華圏でヒットしているので有名かと思ったのですが、日本では一部の格闘技好きか香港映画好きなヒトぐらいにしか知名度はないようですね。

 ちなみに、私の大好きなサリーは広東語読みでイップ・シンマンと読むのでイップ・マンというととても音が似ています。

 土曜日に見学に行って申し込みをして、翌日曜日から稽古に参加しました。初日の稽古はもちろん型のみです。師範の若い先生に基本の型(小念頭)というのを教えてもらってそれを延々とやりました。そのほかには初回にして詠春拳の代表的な技でもあるチェーン・パンチを教えてもらいました。

 しかし詠春拳の突きはとても難しいです。私はボクシングを少しかじったことはあるのですが、ボクシングのパンチの特にフックやスイングするパンチとは対極にある突きです。体の中心を護りながら突くので拳は鳩尾の前を通り肘を内側に入れて突きます。これによって突きを出して攻撃しながら相手の攻撃を防ぐこともできます。

 しかし、この肘を内側に入れるというのが難しいです。肘を内側に絞るというのはまた違うようで「Squeezeしたらだめだ」と注意されました。

 突きを出すときに引くという予備動作を行わないというのは甲野善紀先生の古武術とも似ていますよね。しかし考えてみるとボクシングというのはスポーツでそれゆえ運動神経、身体能力だけである程度なんとかなるものだと思います。それに比べて武道、武術というのは稽古の積み重ねがかなり必要ですね(あくまでも個人的感想です。)。

 そして広東語を勉強するときにマンダリンが干渉したように他の格闘技で身につけた身体の動きが干渉すると思うのですが、けっこう多種の格闘技を経験しておられるヒトが世の中にはいるみたいで、とても不思議です。


 ということで、突きもまだまともに出来ない段階ですが詠春拳はとても面白いです。組手ができるようになるまでどれぐらいかかるのでしょうかね。兄弟子さんたちの体つきを見てもあまりスポーツと縁のなさそうなヒトもおられるのである程度稽古を積めば私もなんとか様になるようになるのでしょうか。

 一応月4回の申し込みをしています。土曜日か日曜日に参加するつもりですが、日曜日の方が初心者が多いのでイイのかも知れません。しばらく続けてみて物足りないようなら月8回のコースに変えようと思います。

 
 ちなみに稽古の使用言語は英語です。武術・武道を英語でならうのは個人的感想ですがあまりよくありませんね。vital energy や Soul Power等と英語で言うとかなり胡散臭く聞こえます。

 
   
Posted at 17:19 / シンガポール トレーニング / この記事のURL
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詠春拳始めました。 / 2016年11月13日(日)
 先週末、土曜日に詠春拳見学に行って申し込んで来ました。前回観に行ったところとは違って道場があるところです。ダンススタジオと時間でシェアしてるようですが(^^)。


下の看板がダンススタジオの(^ ^)



 最初見学させてと頼んだら見学はやってない、とけんもほろろに断られたので、冷やかしと思われたのか、それとも奥義の類があるのかと思ったのですが、そうではなく管理上の問題とのことでした。つまり先生が指導している間は誰も管理する人がいないので防犯対策ができないということのようです。

 だからガラスの外から観るのなら良いとのことで、ずっと観ていました。2時間休みなくほとんど組手ばかりしていたのでけっこうハードな稽古です。もちろん詠春拳を映画で観たことのある方ならおわかりでしょうが両手を組み合った状態から腕で腕を押し合いしたり隙を衝いて顔をはたいたりという具合で、空手の組手や剣道の掛かり稽古とは違って運動負荷は低いですが、それでも2時間ずっとというのはキツそうです。

 稽古が終わって申し込みました。翌日から稽古に出させてもらうことになりました。

 先生がとても魅力的なヒトであの瞳に抗えませんでした。ホントのイップ・マンみたいにハゲた細いおじさんなのに吸い込まれそうなブルーの瞳をしておられるのです。




 そして翌日曜日には詠春拳の初回の稽古に行ってきたことを書こうと思いますが、「詠春拳って何?」というご質問をいくつかいただいたので、ちょっと説明しておきます。

詠春拳というのは南派の中国拳法で特徴は無駄な動きを省いた地味な拳法、接近戦を得意とする手技主体の拳法です。

ジェット・リーやジャッキー・チェンのカンフーのような派手な見せる拳法とは違って手足を振り回すような動きはなく、従って曲げて伸ばすという二段階の動きにならないため速くかつ手数が多いというのが特徴です。

ブルース・リー(李小龍)の師匠であった葉問(イップ・マン)が有名で、ドニー・イエンの演ずる映画の葉問シリーズが中華圏でヒットしているので有名かと思ったのですが、日本では一部の格闘技好きか香港映画好きなヒトぐらいにしか知名度はないようですね。

ちなみに、私の大好きなサリーは広東語読みでイップ・シンマンと読むのでイップ・マンというととても音が似ていて親近感を覚えます。

さてその初日の稽古ですが、もちろん型のみでした。師範の若い先生に基本の型(小念頭)というのを教えてもらってそれを延々とやりました。そのほかには初回にして詠春拳の代表的な技でもあるチェーン・パンチを教えてもらいました。

しかし詠春拳の突きはとても難しいです。私はボクシングを少しかじったことはあるのですが、ボクシングのパンチの特にフックやスイングするパンチとは対極にある突きです。体の中心を護りながら突くので拳は鳩尾の前を通り肘を内側に入れて突きます。これによって突きを出して攻撃しながら相手の攻撃を防ぐこともできます。

しかし、この肘を内側に入れるというのが難しいです。肘を内側に絞るというのはまた違うようで「Squeezeしたらだめだ」と注意されました。

突きを出すときに引くという予備動作を行わないというのは甲野善紀先生の古武術とも似ていますよね。しかし考えてみるとボクシングというのはスポーツでそれゆえ運動神経、身体能力だけである程度なんとかなるものだと思います。それに比べて武道、武術というのは稽古の積み重ねがかなり必要ですね(あくまでも個人的感想です。)。

そして広東語を勉強するときにマンダリンが干渉したように他の格闘技で身につけた身体の動きが干渉すると思うのですが、けっこう多種の格闘技を経験しておられるヒトが世の中にはいるみたいで、とても不思議です。


ということで、突きもまだまともに出来ない段階ですが詠春拳はとても面白いです。組手ができるようになるまでどれぐらいかかるのでしょうかね。兄弟子さんたちの体つきを見てもあまりスポーツと縁のなさそうなヒトもおられるのである程度稽古を積めば私もなんとか様になるようになるのでしょうか。

一応月4回の申し込みをしています。土曜日か日曜日に参加するつもりですが、日曜日の方が初心者が多いのでイイのかも知れません。しばらく続けてみて物足りないようなら月8回のコースに変えようと思います。


ちなみに稽古の使用言語は英語です。武術・武道を英語でならうのは個人的感想ですがあまりよくありませんね。vital energy や Soul Power等と英語で言うとかなり胡散臭く聞こえます。
 
   
Posted at 19:59 / シンガポール トレーニング / この記事のURL
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アフタヌーンティに行く / 2016年11月11日(金)
 アフタヌーンティに行って来ました。せっかくシンガポールにいるのでアフタヌーンティに行きたいとずっと思っていたのですが、何せ友達のいない私ですからなかなか行くことができませんでした。

 今回配偶者が日本から遊びに来たのでこの機会に一緒に行くことにしました。場所はセントレジスホテルでボタニックガーデンに行ったあとに行きました。



 ここのアフタヌーンティは15時から17時までという短い時間ですが、この日は金曜日だったのでもちろん混んでいませんでした。15時の少し前に着いたのでロビーでしばらく待って数分前にもういいかな?と行ってみると「予約は?」と訊かれました。平日でも予約が必要だったのかなと少し焦りましたが大丈夫のようで(後でわかりますが空いていました)少し待つように言われました。何を待つのかわかりませんでしたが、時間にきっちりしているだけのようで、ほどなく席に案内されました。

 まずは紅茶を選んで、その後は3段のティースタンドが運ばれてくる前にブッフェ形式の食物をとりに行きます。サンドイッチやスコーン、ケーキ等の糖質以外に生ハムやスモークサーモン等のたんぱく質もあるので、ビルダーの私にはありがたいです(いや、ビルダーではありません。)。


 生ハムが意外とおいしくてまた付け合せの茎付きのオリーブもなかなかいけるので何回かお代わりまでしてしまいました。



 スコーンやカレーパフ、サンドイッチ等の主食類にスイーツ類もかなり食べたのでこの日は結局晩御飯を食べられなくなりました。



 惜しむらくは紅茶が美味しくなかったことです。というかメインは紅茶なのではないかと思うのですが。何がいかんかというとポットで一応入れてあるのに中をのぞくと中にはティバッグが。もちろん市販の紐付きのティバッグではありませんが、紅茶の葉っぱがそのままポットに入っているのではなくて、袋状の布に包まれています。しかもEnglih Breakfastを頼んだのにセイロン系のお茶より水色が薄い。つまり出ていないのです。随分待ってから飲みましたが葉っぱの量が少ないのでしょう。やはり薄い。しかもお湯を足しに来たおあとでは色も出ていませんでした。


 まあ日本のホテルでも紅茶はおいしくないところばかりなので仕方ないのかも知れませんが残念でした。


 気になるお値段は二人で1万円近くしました。
たしかS$56.-/人だったと思います。
 
   
Posted at 22:09 / シンガポール 食 / この記事のURL
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KL旅行 / 2016年11月09日(水)
 土日でKLに行ってきました。KLはとても好きな都市で91年に初めて行って気に入ってその後も何度か通っていますが、前回から随分開いてしまいました。


 飛行機はJetstarで宿泊先はGrand Melleniam(旧リージェント)をエクスペティアで取りました。前回のゲンティンは驚くほど安く取れましたが今回はそれほど安くありませんでした。

 Grand Melleniam(旧リージェント)はKLに行くときの定宿でとても好きなホテルです。ホテル自体はずいぶんと古くなってきましたが、ブキッビンタンが好きなのでこれからも泊まり続けると思います。Lot10がすぐ近くだし、スンガイワンプラザ等のshopping centerも近いし、Chow Kitもモノレール一本で行くことができます。

 そう、モノレールができていました。なんと便利になったことか。


チャンギで飛行機を待ってるところ



 ということで、朝9:30の飛行機に1時間乗り、KLIAに着いてすぐ両替してSIMを買いにTerminal2の1階のバスチケット売り場の向かいの電話屋さんに行きました。ここはとても親切で前回のゲンティン行きのときにもここで買いましたが、滞在期間に合わせて一番お買い得なプランを提案してくれてセッティングも全てしてくれます。2人分でわずか1000円ちょっとの金額でこんな丁寧にしてくれるのですから通いますとも。

 私は前回のSIMのTOP UPをしてもらい、配偶者の分は新しいSIMを買いました。マレーシアは一生のうちに2枚しかSIMカードを購入できないとのことでSIMカード購入時にパスポートが必要です。

 iPhoneはSIMカードの入れ替えが面倒なので、私のはZenPadに挿入してテザリングし、配偶者のはポケットWiFiに入れて使うことにしました。ポケットWiFiの方はセッティングが難しいので(現地ケータイからSNSが必要なので)セッティングしてもらうのは助かります。

 ホテルに行くのはKLIAからはExpressとモノレールでLot10前の駅(Bukit Bintang)へ行きそこからは徒歩数分。 モノレールで笑ったのがこの表示。禁止事項を羅列してありますが、右から2番目を見ると車内キスを禁じているように見えます。文字をよく見ると「No indecent behavior(みだらな行為の禁止)」と書いてありますが、何をみだらとみなすのかというのは難しいかと思います。キスはどうなのでしょうか。みだら? それとも挨拶?






 モノレールを降りてLot10の地下フードコートで食事してからホテルに行きました。





 懐かしい、久しぶりの定宿。まどからはLot10が見えます。
 何が嬉しいって、浴槽とウォシュレット。どちらも半年振りです。ウォッシュレットは簡易式ということで便座右につまみが付いていてそれをひねると水が出ます。ノズルは通常は収納されていてつまみをひねると伸び出てくるようになっているので電気を使っているのかと思いましたが、もしかしたらそれも水圧で出てくるのかも。だとしたらなかなか優れモノではないかと思います。エコだし。






 さ、まずはインド人街へ。モノレールでまたKLセントラルに戻りそこからは徒歩でLittle India Brickfields へ。シンガポールのリトルインディアよりかなり安い。ムスタファセンターより安いのでアールユヴェーダの石鹸等たくさん買い物をしました。私はお香を買いました。安息香。








 夕方までうろついて一旦ホテルに帰りました。



 私はジムへ配偶者はプールへ。ジムも古いながらも割りと充実しています。背中のトレーニングの日だったので広背筋と上腕二頭筋のトレーニングそれにエアロバイクを1時間して夕食に出ました。

 夕食は配偶者の希望でマレー料理を屋台ではなくちゃんとしたレストランでということでBijanというところへいきました。ホテル前からタクシーに乗って行き先を告げたら「20ドル。」と。久しぶりにメーターを使わない国に来たという実感。値切っても良かったけど日本の初乗りより安いのでイイかとそのまま乗りました。こういうのは他の旅行者のためにもやってはいけないと批判されるでしょうがお腹もすいていたので億劫だったのです。

 Bijanは西洋人と日本人ばかりでしかも日本人はつぼ八状態でした。やかましい。もう少し静かなレストランを期待していたのですが、KLで働くサラリーマンがストレス解消しているのなら仕方ありません。



 料理はおいしかった。前菜盛、マンゴーサラダ、牛スペアリブの煮込み、鶏肉の煮込みとナシ・レマを頼みました。マレー料理なのにここはお酒も飲めるようでしたが、やめておきました。










 料理は少し辛めでおいしかったです。むかしアジア料理の本を読んだときに名前を忘れましたがけっこうアジア料理特に麺では有名なヒトだったと思いますが、その著者が「辛いけどおいしいという言い方はおかしくて、辛くておいしい、というのが正しい。」というようなことを書いておられたのでずっとそれに従っています。私も辛い料理は大好きです。

 食後はコーヒーとデザートまでいただきました。デザートはタピオカのサゴヤシソースというなんのことはない西米露みたいなものですが、サイコーにおいしかった。もうひとつのココナツのプリンもおいしかった。



 料金は7,000円弱でした。

 ここからは歩いて帰るつもりでブラブラしていると夜市のような屋台村をハケーン。






 お腹いっぱいなので何も食べられないけど呼び込みをかわし、食いモン屋以外の店を冷やかしながら歩きました。Tシャツ2枚購入。一枚は文句が面白かったので購入。もう一枚は欲しかった「Superdry」。極度乾燥(しなさい)のロゴはなかったけど。価格はSuperdryの方は人気があるようでかなり強気。149からびた一文負けないという。SIX PACKの方は40。計100なら買うと言ったらそれは無理だと言ってた癖に帰るそぶりを見せたらそれでイイと。まだもっと値切れたと悔やみながらもまあええかと買いました。こちらの相場がわからないのと、シンガポールならこんなモンかという気がするので。



 しかし、面白いのは値切りに抗って「Superdryは生地が全然違うんだ。」という説明。たしかに分厚くて丈夫そうだけど、こういう面白Tシャツの類は生地というより書かれている文言で買うと思う。ぺらぺらでも買います。なんなら飽きたときに捨てやすいよう品質悪い方がイイかも。

 途中のWatosunsで小燕子からのリクエストのelipsというヘアオイルを大量に買ってホテルに帰りました。


 翌朝はゆっくり目に起きてゆっくり朝食へ。朝食なんて何年ぶりかと思います。

 ホテルをチェックアウトしてChow Kitへ。Chow Kitというのは地元のマーケットでここはほとんどマレー系の地元民しかいないところです。初めてKLに来た1993年にLot10の女店員さんにバシュ・ムラユ(マレーの民族衣装)を買いに連れてもらいました。旅行書には外国人旅行者は言ってはいけないと書かれていて、連れてもらったときも前後を2人の女の子が挟んでガードしてくれてまた入る前には「財布はしまって、出したらだめよ。」といわれていました。ただ、女の子たちの真っ赤な制服が目立って、周りの地元民から冷やかされて口笛吹かれてたいへんでした。






 それがその5、6年後に来たときはきれいに整備されて白人のバックパッカーが普通に歩いていたので拍子抜けしました。ところが今回来て、やはりローカルの市場なんかを見て回っていると中華系はいないし、マレー系ばかりでしかも道はせまくヒトは多くこれはちょっとヤバいかも、という気がしてきました。



 前回は場所を間違えていたのかも知れません。ここはそんなに変わっていなかったのかもと思いました。まあ21世紀にもなってそんなことはないと思いますが、配偶者と2人で来るようなところではないかもと思いました。

 ちょっとヤバそうな市場からは出て今度は古着屋の集まった場所にいきました。こういうのもシンガポールにはないのでとても楽しい。結局今回は何も買わなかったけどゆっくりまた買い物に来たいと思いました。





 次はチャイナタウンへ。チャイナタウンはモノレールとLRT乗り継いで。ここではタンクトップを2枚購入。李小龍と大仏さま。これは1枚36リンギと言ったけど2枚40リンギに値切ったらあっさりOK。もっと下から行くべきでした。








 そのあとまたリトルインディアブリックフィールズへ。昨日買い足りなかったものを買い足しました。


 晩御飯はホテルのテレビで観たバナナリーフライスの店DEVI'S CORNERへ。タクシーに乗った瞬間に「いくら?」と訊いてしまったのがまずかった。メーター倒しかけた手を止めて「8リンギ。日曜日はマーケットのためにあの道は混むんだ。」と。まあ10リンギといわないところがかいらしいのでOKしました。しかしちゃんとメーターでも行くんですね。実際道は混んでいてそんなにふっかけてもいないようなので10リンギあげたら運転手さんは非常によろこんでいました。

 バナナの葉っぱにご飯を載せて、そのあと好みでマトンかチキンに、何種類かのカレールーをかけてパイナップルのチャツネもかけて、ビールはなくてマンゴーラッシー頼んで、えびせんとゴーヤチップがついて全部で50リンギほどでした。






 シンガポール在住の日本人は週末にKLにはあまり遊びに行かないようですね。私も同僚に驚かれました。「なぜKL?」と。シンガポールは旅行するところがないので旅行といえば海外旅行になります。そしてみんなが行くのはインドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム等の近くの国のリゾートなのです。ゴルフに行くかビーチリゾートに行くか。

 私はゴルフもしないし、リゾート地でゆっくりするより街を歩き回りたいのです。東南アジアの街は面白いのでローカルの市場や食べ物屋さんを回るのが楽しいのでリゾート地でゆっくりするようはそちらのほうがイイ。また観光地にもそんなに興味はないのでタイならバンコク、マレーシアならKLがイイ。KLは面白いですね。また、休みに一人でも行きたいと思います。
 
   
Posted at 22:46 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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檸檬茶 / 2016年10月23日(日)
 紅茶が好きでたぶん英国人の平均茶葉消費量よりも多くの茶葉を消費しているという自負があります。むかしはムジカにもカンテにもよく行ったし、ムジカの堀江さんには講演をお願いしたこともあり、実際にお会いしてお話をしたこともあります。「紅茶の本」ももちろん持っています。その本にも書いてあったと思いますが、紅茶はミルクティもしくはストレートティが基本で、レモンは紅茶には実は合わない。これは成分的なモノで化学的に成分が(おそらくタンニンだと思いますが、)レモンの成分と反応してよくないということが書いてあったように記憶しています。(いやこんな記述ではなかったかも知れませんが現在手元にないので確かめられません。)

 ということで、紅茶はほぼミルクティで飲んでいましたが、実はレモンティも嫌いではありませんでした。大きい声では言えないのですが、特に配偶者にそんなことを言うと馬鹿にされそうなので内緒なのですが、冷たいのを飲む場合はこっそりレモンティを飲むことが多かったのです。たしかにレモンが合わないというのは理屈ではわかります。紅茶の渋みをミルクがマイルドにしているのはわかるし、それに対してレモンはその渋みをマイルドにはせず更に別の何かにしていいるような感じがありました。これは確かに上品な感じはしません。

 しかしながら、実はお茶の渋みが好きなので、このレモンティの感じも好きだったのです。しかし、それを言い出せない雰囲気がずっとあって自分でも否定していました。

 それを隠さないようになったのは、台湾を自転車で一周したときのあることがあってです。自転車で回っている、いわゆる環島をしていたときに単車で奶茶その他を買いに行ったヒトが私をみかけてその買ったお茶の中からひとつ私にくれたそれが美味しくてその後けっこうそれにはまってしまったからです。

 そのお茶はおそらくグリーンティにレモンを含む柑橘系の抽出液を入れたモノでした。従って渋みが柑橘系の酸味で増幅されてのど及び舌の奥の方にひっかかるというものでした。紅茶の正統な理論から言うと正に邪道な飲み物ですが、渋み愛好家の私からするととても美味しかったのです。

 以降はけっこう、開き直ってレモンティも飲んでいますし、こちらシンガポールでは貢茶等の店でパッションフルーツの入ったアイスティーを好んで飲んでいます。もちろん配偶者には隠していますが。

 
   
Posted at 23:35 / シンガポール 食 / この記事のURL
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詠春拳 / 2016年10月22日(土)




今朝は詠春拳を見学にブオナビスタまで来ました。せっかくシンガポールにいるので詠春拳か截拳道を習いたいと思って調べたら前者は2つ候補がみつかりました。いえ、よく考えると折角でもなんでもなく、シンガポールは武術もあまり盛んでは無いかも知れません。もしかしたら截拳道習うなら香港はともかくとして日本に行った方が良いのかも知れません。


とまれ、詠春拳のそのうちの1つを見に来ました。ウェブサイトのイメージから何百人ものヒトが演舞しているみたいに思っていましたが10人ぐらいでしかも9時からというのに9時過ぎてからもバラバラと集まって来てだらだらと始まったのでここは無いかなと思いました。




そのあとはジムに行こうとエニタイムを探したらチャイナタウンにいつの間にか出来ていたので来て見たら、カミングスーンでした。






折角Chinatownに来たので白新春茶荘で鉄羅漢茶買ってその後は東興でエッグタルトと月餅と老婆餅を買いました。ついでに自転車屋にも寄ったけど12時からだと。店の人が出て来てそう言いました。しかし12時まで待ってもまた開かないことが考えられるので待ちませんでした。この自転車屋は老外(シンガポールだと紅毛ang moか)がやってるとは知りませんでした。

 
   
Posted at 14:37/ この記事のURL
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