2015年12月からシンガポールに住んでいます。仕事は某エンジニアリング会社で或るプロジェクトのために日本からやって来ました。エンジニアではないのにエンジニアみたいな仕事をしています。海外生活は2度目です。1度目は上海に4年間駐在しました。  このブログではしばらくシンガポールの生活を紹介していきます。しかしまったく参考にならないと思います。なぜなら私は英語よりも中国語が得意でシンガポーリアンとも中国語(マンダリン)で会話しています。趣味は歌台巡りとジム通い。食事は基本中華ですが、ビルダーみたいな食生活で炭水化物は抜きで主にタンパク質を摂取しております。したがって自炊が多くなりグルメ情報もお伝えできません。ツーキンは自転車で、休日の移動も主に自転車でしています。

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サリー・イップに初めて会うの巻 / 2016年09月24日(土)
 マレーシアのゲンティン・ハイランドというところであった林子祥(ジョョージ・ラム)のコンサートに行ってきました。このコンサートの情報は5月にマレーシアのサリーファンから教えてもらいました。サリーもゲストで出演するので観に来ないかというお誘いでした。私はすぐにチケットを購入して、あとマレーシアはその時期三連休でホテルはかなり混むことが予想されるから早めに予約した方がよいというので、フライトと一緒にホテルもエクスペディアで予約して支払いもしました。

 ただ、その頃はまだとても忙しい時期だったので週末に二日も休めるかというのがわからなくて、スケジュールはかなりタイトに設定しました。帰りは朝早くマレーシアを出発して午後少し遅めには出勤できるようなスケジュールです。行きもよく見るとコンサートにギリギリ間に合うかどうかというようなものでした。ゲンティン・ハイランドというのがKLの空港からどれぐらいかかるのかというのがあまりよくわかっていなかったからです。変更できないプランだったので後程いろいろと苦労することになりますが、そのときは神ならぬ身の私にはそんなことは知る由もありませんでした。


 しかし、まあ私の日頃の精進の良い所為か旅程は驚くほどスムーズにうまくいくのでありました。

Singaporeのチャンギ空港からKLの空港までのフライトは土曜日の1330発で1430着。ゲンティンまでのバスは15:30発。一時間しかないのでマレーシアの入国に時間がかかると乗り継ぎは難しいかも知れませんでした。そのバスを逃すと17:00まで次のバスがないのでコンサートまでがとてもタイトになります。ちなみにバスは約2時間かかるとのこと。飛行機の到着が遅れて入国に時間がかかると17:00のバスになってしまいます。

 案の定飛行機の出発は20分ぐらい遅れたので半分あきらめていたのですが、到着はほぼ時間どおりでした。しかも入国は思いのほかスムーズで、15時前には両替も済ませてバスのチケット売り場に着いていました。バス代は35リンギ払ってチケット購入。次はSIMカードを買いに行きました。これも非常にスムーズでバス売り場の向かいの店で翌日まで使えるSIMを購入してセッティングまでしてもらってよくわからんけど深夜12時になったら電話でこの番号を入力してトップアップの手続きをするように教えてもらいました。2日の使用に一番適したプランだったのでしょう。


 バスに乗り込んだところでマレーシアの友人に連絡したら、17時からリハーサルに潜入できるからそれまでに来れたらコンサートホールの前まで来てと言われました。わかったと返事をしましたがよく考えたらどう見ても間に合いません。その旨また伝えるとじゃあとホテルにチェックインしたら連絡するように言われました。

 バスの中は熟睡して目が覚めたら着いていたという感じでした。ゲンティン・ハイランドは高原リゾートでカジノがあるところです。またコンサートホールも有名なようで常時メジャーなミュージシャンのコンサートを開催しています。近くは蔡琴や劉若英、グラスホッパー等のコンサートがあるようです。

 ホテルはすべて徒歩圏内に集まっているようで、私の宿泊するファースト・ワールドホテルは客室数のギネス記録を持っているという巨大ホテルでした。なのでフロントも巨大ですが、ほとんどが自動チェックイン機で行います。私はエクスペディアで予約したため自動CI機は使えませんでしたが、フロントでのCIも手際よく素早く済ませられました。

 CIしてから友人に連絡して合流。10名ほどのファン達、今回は1名が香港からのファンだっただけで他はすべてマレーシアのファンでした。食事してからみんなで会場に向かいました。私の席は右端でしたがアリーナの最前列で他のメンバーはみんな真ん中の中段の席でした。みんなまとめて取ったみたい。なので友人からはコンサートが終了したらホールから出ないで席で待機するように言われました。サリーと会えるとのことです。



 これは私にとっては少し複雑で前回の香港のときもまたその後の誘いも断ってきたのです。

 この件に関してはなかなか理解してもらえないのですが、簡単にいうと以下の2つの理由からです。
 1)サリーは私にとっては銀幕のヒロイン、香港歌謡界の大スターであり、昨今の日本の芸能人のような隣にいる身近なアイドルではないから。
 2)日本人のファンは珍しいからそれを武器にして日本からわざわざ観に来たと言って印象付けるのはフェアじゃないと思うから。

 ということで、これまでは何度か避けて来ましたが、今回は避けられそうにありません。

 とまれ、ジョージ・ラムのコンサートは予想以上に楽しかった。40周年のコンサートということで自分の影響を受けた、またはお世話になったミュージシャンの曲と自分の曲を交互に歌うという感じ。たぶん。なんせMCがすべて広東語でまったくわかりませんでした。



 ジョージラムはアメリカの音楽業界にいたので当時のなつかしい曲などをたくさん歌いました。エルビスの「今夜はひとりかい?」からの「零時十分」にはホント涙しました。そう、このサリーの曲を作ったのはジョージ先生でした。

 とにかく昔のロック、ポピュラー、スタンダード等聴いたことのある曲とこれまた聴いたことのある広東語の彼のヒット曲。これを延々と歌い飽きさせることがありません。曲調も速いの遅いのバラード歌詞のいっぱい詰まった早口のんとバリエーションが豊かでした。もちろん私も予想以上に楽しめましたが、満席の会場のそれこそ老若男女すべての人たちが幸せそうな顔をして楽しんでおられたのが印象的でした。

 ファンサービスも充実していてコンサートの途中でステージを降りて客席を回りながら歌います。セキュリティのヒトたちは大変そうでした。また客席に幾度となくプレゼントも投げます。しまいにはダンサーがテニスボールの入った籠を持って、ジョージ先生はラケットを持って歌いながら客席に打ち込んでいくというサービス。1籠100球以上は打ち込んでいたのではないでしょうか。
 彼が付き人をしていたピーター・ポール&マリーのレモンツリーを歌うときにマリー役でサリーが登場。






そのあとは二人で「選択」をデュエットしました。




結局サリーが歌ったのはこの2曲だけでした。アンコールではサリーもまた登場してテニスボールを客席に投げ入れていました。






 コンサートが終了してからは友人の指示通り客席で待って、他の客がみんな退場してからもずっと待ちました。会場は既に片付け始めています。




三十分ぐらいは待ったでしょうか、スタッフに呼ばれて楽屋に行くことになりました。楽屋の手前であのサリーの声が聞こえてきてドキドキしてきました。あの映画で聞いていたのと同じ声です。


 サリーは次々とみんなと写真を撮っていきます。

 友人が私をサリーに紹介してくれました。



 「彼が日本から来たあなたのファンよ。ほら、いつも私が言ってた…」

 「え? そんなの言ってたっけ…」

 「えっと、なんだっけ? こんばんは…?」

 と言われて私も「こんばんは」と返しました。サリーとの初めてのことばのやり取りが「こんばんは」とは。

 「今回も日本から来たの?」

 「いえ、いまはシンガポールで仕事をしています。」と答えるのが精いっぱいでした。あとで他のファンからも笑われました。
 でも、私も初めてのときはあんなもんだったけど…ということばで少しホッとしましたけど。









 でも、楽屋でもさすがサリーは大スターの姿勢を崩しませんでした。私の友人は家族づきあいをしている親しい関係なのにそれもヒト前では出さずにあくまでもスターとファンという感じで接していました。でも、あとで彼女がアップした写真はほぼサリーに抱き着いているような写真で「いつ撮ったの?」という写真でしたが。さすがはサリーと思いました。掲示板でのフランクな感じからちょっと心配していたのですが、全くの杞憂でした。サリーは隣のおねいさんではなくて完全に大スターのサリーのままでした。(ところが、後で友人から来たメッセージによるとこの日のサリーは疲れていたようです。中国からボート(原文まま)と車でリハ直前に会場入りしたということでした。変なテンションの高さもフレンドリーじゃない態度もそれが原因でいつもとは違っていたとのことでした。)

 ということで、私のサリー初対面という大イベントは無事終了しました。マレーシアの友人には感謝しても感謝しきれません。いつも気にかけてくれていて、サリーの情報を流してくれたり個人的にサリーに会ったときの写真を送ってくれたりサインをもらってくれたり。

 翌日まだ興奮も冷めやらぬまま朝8時のバスでホテルから空港まで行き空港から飛行機に乗りこれまたスムーズにチャンギ空港にかえってきました。夕方にも約束があったので良かったと思いながらWhatsAppを見たらキャンセルのメッセージが入っていました。恐らくもう二度と会うこともないだろうなというヒトとの約束だったので残念でした。すべてうまくいったこの週末の唯一ツイてなかったことでした。
 
   
Posted at 18:21 / Sally Yip / この記事のURL
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シン・ゴジラ / 2016年09月12日(月)


 シンガポールに来てから映画を観るのはこれで4作めですが、この映画は2回目なので合計5回映画館に行っています。こちらの映画は日本に比べて安く日本円で1000円程度なので2回観るのも負担ではありません。



 この映画は日本で高評価であり、あちこちで感想や動画良いかなどの記述があるので、私は中文字幕についてのみ書くことにします。私はもちろんこの映画を好きであり、だからこそ2回見に行ったのです。友人は5回行くヒトもおられます。



 前回この映画を観たときに字幕がおかしい?と思った箇所は、ゴジラが一度海に引き上げた後、被害地域を視察に行って矢口が「初期対応が悪かった」旨の発言をしたときに赤坂の言ったセリフ、「完璧ではないが最善は尽くしている。自惚れるな矢口。」というところです。ここの訳が「別自暴自棄了(ヤケになるな)。」になっていたような気がしたのです。




 今回確認したら、やはりそうなっていました。見間違いではありませんでした。コンテキストからしてもここで「ヤケになるな」はおかしいと思うのですが、なぜこんな訳になっていたのでしょうか。もしかして、日本語のセリフの聞き間違えかとも思って今回音声にも注意していたのですが、竹野内豊の滑舌が悪くてはっきり「自惚れるな」と聞こえたわけではなかったのですが、決して「ヤケになるな」という意味になるような言葉ではなかったと思います。それに本日日本で見られた方もその「自惚れるな」のセリフを確認したとおっしゃっているのでそうなんでしょう。



 しかし、今回セリフを確認しようとして注意深く聞いていると竹野内豊は滑舌が悪いことがよくわかりました。自治体も「じじたい」に聞こえました。まさか「じじたい」とホントに読んでいたワケではないですよね。中学の社会の先生が自治体を「じじたい」と読んでいたのを思い出しました。




 他に誤訳は総理の会議で「どうなんだ?」と確認するところが「怎么办(どうしよう?)」になっていたところ。あの場面で「どうしよう。」はおかしいと思います。どうしようか決断するのは総理ですから。



 COMOさんが知りたがっておられた「総理、ここは苦しいところですが…」は「現在的状況危急…」になっていました。こういう何度も出てくる、キーになるセリフはもう少し気を使って欲しいものです。この国には戸田奈津子さんはおられないらしい。



 もっと大きな間違いは、「凍結プラン」です。この単語は「矢口プラン」、「凍結プラン」、「ヤシオリ作戦(この手前の長い名前は忘れました。)」と名前を変えてきましたが、「凍結プラン」は字幕では「滞留(zhiliu)的計画」となっていました。つまりはここはゴジラを凍結させる計画ではなく「棚上げされている計画」という意味になっていました。確かに完成まで時間がかかるので実施されるまでに時間がかかりましたが、それを言っているのではなく文字通り「凍結」させるための計画だったと思うのですが。



 しかし、これは脚本全体を読んでいればわかることです。もしかして、何人かが手分けして各パートを訳して全体のチェックをしていないということでしょうか。いや、まさかそんなことはないですよね。



 ということで、ただでさえセリフが多くて字幕に頼るヒトにとって意味が伝わりにくい内容の映画ですが、字幕のレベルも悪いとなるとさらにわかりにくかったことでしょうね。ちなみに英語はどうだったのはまったくわかりません。






 
   
Posted at 00:42 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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キット・チャンのコンサート / 2016年09月12日(月)
 「きっちゃん観にいかへんの? きっちゃん」



 と仕事の関係者サイモンに顔を見るたびに言われて観念してチケットを探したのが2週間ぐらい前だったのですが、前から2列目の席が取れたのでこいつはチケット余ってるのか?と心配してました。しかし、当日になるときっちり満席なのはシンガポールらしい。最初行く気でなかったのは来週末サリーを観にマレーシアに行くから続くのはツラいかもと思ったのです。



 CD何枚かもっていたはずですが、そんなに印象はなくて好きでもなかったキット・チャンですが、コンサートは良かったです。現在音楽不毛の地であるシンガポールでシンガポールのインドアスタジアムをいっぱいにできる実力がある歌手ですから当然と言えば当然なのですが、歌よかった。やはり毎週のように観ている歌台の歌手とは違うものがありますね。もちろん歌台の歌手も大好きですけど。




 タニヤ(蔡健雅)と同じことを言うのに驚きました。彼女のバラードの定義が、重くて苦しくて感情を込めて歌う切ない歌ということで、彼女はこのバラードというのが嫌いのようです。そう前置きして歌ったのが「R耀」という歌で、このほかにもおそらく中華圏でヒットしているのはこの類の曲が多いのではないでしょぅか。これと同様のことをタニヤが大阪に来たときに言ってました。やはり彼女も中華ポップスにありがちな「スローからミディアムテンポのロマンチックで感傷的なラブ・ソング」が嫌いなようで、駄菓子菓子、自分でもそのような曲がヒットしてしまうという現実に嫌気がさしているようでもありました。まあ、中華ポップスはそういう曲が確かに多いし、中華圏で売れようと思えばそういう曲を歌わなければいけないし、好きじゃなければたいへんなのでしょうね。



 ちなみに彼女は「R耀」を歌ったあとで、





 「どうだった? 良かった? 你们的快乐是我的痛苦(皆は楽しくても私は苦痛なのよ。)」

 と言っていました。後で「いや、もちろん冗談よ。」と言っていましたがホントにいやなんでしょうね。



 しかし、キット・チャンもこんな男っぽいさっぱりした正確だと知りませんでした。シンガポールの女性はそういうのが多いのでしょうかね。シンガポールの女性はほとんど知りませんけど。



 コンサートは相変わらずスマホの写真撮影は自由でした。(ホントは自由ではないのですが、ほぼ野放し状態。)。しかし、荷物チェックはあって、確か外付けのレンズのあるカメラは持ち込み禁止となっているようです。そうするとコンデジはイイようなきがしますが、コンデジもダメ。ビデオカメラはもちろんダメ。ハンディカムで撮影しているおばさんが隣の隣にいて、ほかのヒトの通報により警備員に二回注意され三回目には連れて行かれました。こってり絞られて戻ってきたようですが。












 この画像はなぜ撮影したかというと、天冷就回家(だっけかな?)を歌っているときに家のイメージとして映し出された画像だったのですが、シンガポールでも家のイメージは戸建てを使うのかな?と思ったからです。でも、そのあとで現代のシンガポールらしき画像(下)になっていたので、昔はシンガポールも戸建てがあったのかと思いました。



 
   
Posted at 00:27 / シンガポール 歌台 / この記事のURL
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ミシュランガイドで世界初、屋台が一つ星獲得したという「香港油鶏飯麺」 / 2016年09月07日(水)
 ミシュランガイドで世界初、屋台が一つ星獲得したという「香港油鶏飯麺」と「吊橋頭大華猪肉麺」ですが、8月13日にその片一方の「香港油鶏飯麺」に行ってきました。





 本来私は並んでまで何かを食べたいと思うことはないのでこういうことはしないのですが、今回はアメリカはニューヨーク在住の友人からの指令だったので食べに行きました。

 ジムでトレーニングをしてからだったので、30分のゴールデンタイムではありませんが、たんぱく質補給のためにもなるはずでしたが、時間が経ち過ぎたのでその効果は限りなく薄れました。というのも、なんと並んだ時間は2時間を超えたからです。

 2時間もかかることがわかっていればもちろん並ぶつもりはなかったのですが、一旦並んでしまった上に並んでいることをツイートしてしまっていたのでやめるわけにもいきませんでした。それに私の前に並んでいた女の子たちがとてもかいらしかったのでそれも継続した理由です。

 しかし、自分でもあほちゃうかと思いながら並んでいましたが、2時間は長い。観光客も多いみたいで、一旦店を確認しに来てその後でずっと列をなめて最後尾に並ぶヒト、一番前に並んでいるヒトにどれだけ並んだかを確認して「ワオッ!」と言ってやめるヒトといろいろいいましたが、私も確認してたら「ワオッ!」だったはず。








 貴重な時間2時間を無駄にして食べたこの油鶏飯と麺ですが、鶏自体は確かに美味しかったです。焼いてあるのにこのふっくらと柔らかく、しかも肉厚で、ちょっと信じられない美味しさでした。




 しかし、2時間並ぶ価値はあるかと問われたらこう答えます。

 世の中に2時間並ぶ価値のある食べ物なんてありません、と。
 
   
Posted at 19:38 / シンガポール 食 / この記事のURL
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トレーニングと食べ物2 / 2016年09月06日(火)
 食べ物については、現在はとにかくたんぱく質を多く摂取することに気を使い、そして炭水化物は摂らないように努力しています。炭水化物は週に1〜2食ほどです。意外と慣れたらどうってことないですね。炭水化物抜きというのは随分前にヒトがやっている話を読んだときは自分には絶対無理だと思いました。自分にぜったい無理だと思っていたときは全力で否定しようという気になっていました。某関東の有名な自転車屋店主がそれを書いているのを見た時も、また一日一食を推奨している(メジャーなヒトではなく)トライアスリートの医者が書いているのを見た時も全力で否定していました。

 しかし、やってみると意外に慣れるモノですね。慣れるとそんなに辛くないモノです。ただし、日本でもそうだと思いますが、炭水化物を食べないでお腹を満たすということはけっこうその方法が難しいものです。コストがかかるのです。つまりは栄養のことを考えなければ、それこそご飯を中心に食事を考えるとメニューも楽だし、お財布にもやさしくなるのです。たまごかけごはんなんていまではもってのほかですが安い。お茶漬け、漬物でご飯。どんぶりモノ、カレーライス等、何も考えなければ安く上げるのは楽ちんです。


 シンガポールにいる場合特に炭水化物抜きで安く食事を上げることは難しいです。シンガポールもご飯(ナシ)の国であり、麺(ミー)の国であるためです。ホーカーでも炭水化物をなしで食べるメニューを考えると行き詰ってしまいます。

 では何を食べるかとうと、まず第一はチキンライスのライス抜きです。これはホーカーでは少し難しいです。チキンライスのホントの老舗の店なら半只(一羽の半分)というのがあるのでそれだけを買って食べるという手があります。私の場合は週2食はこれです。


文東記(Balestier)の半只持ち帰り



 そして、薬膳系スープの店で肉系のスープ+他のおかず一品という注文方法でここもご飯なしで頼みます。あとは最近日凝っているのはマレー系の店でおかずだけ何品も頼むというやり方。これもご飯なしというスタイルに眉を顰める店員を気にせず注文する勇気が必要です。そして単価は確実にあがります。


お昼のマレー料理




 一時昼の弁当を自炊していましたが、毎晩なかなかたいへんなのと、やはり弁当よりもホーカーで食べるほうが安いという理由からやめてしまいました。でもホントはもうひとつ理由があって、忙しくなって夜の自炊でいろいろ栄養を考えたメニューを作ったり、週末に作り置きしたりするのがしんどくなってきたのです。なので昼食に何種類ものおかずを食べられるマレー料理にして、夜に簡単に肉を焼いたり、サーモンを焼いたり、だけにした方が楽だということになったのでした。

 ということで、最近は月から金の昼間はマレー料理で主にマトンカレー、ゴーヤの炒め物、カリフラワーの炒め物、モヤシ炒め、インゲン、等、4〜5種類選んで食べ、夜はそれこそがっつりステーキ、トンテキ、サーモン、鶏肉の照り焼き、等ほぼたんぱく質のみの簡単な料理という具合。

 そして、週末はほぼ一食で炭水化物もチキンライスのライスありや麺なんかも食べたりという感じです。
 
   
Posted at 09:35 / シンガポール 食 / この記事のURL
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2台目はトゥーナイナー / 2016年09月06日(火)
MTBを購入してしまいました。しかも29erです。このトシになってまさかまたMTBに、29erに乗るようになるとは思っていませんでした。シングルの自転車を買ったのでそれに機嫌よく乗っていたのですが、近所の行きつけのリサイクルショップで安く出ていたのです。S$499です。日本円で4万円弱です。GST込みで。



 もともとこのCannondaleのTrail7というのは日本で定価7.5万円ぐらい、売値で安いところなら5万円台で出ているかなというぐらいのモノです。4万円弱というのは日本でも安い。この物価の高いシンガポールにしてはかなり安いと思いました。

 コンポーネントはクランクがサンスターのよくわからないものがついていて、ディレイラーはAltusという8sのShimano最低グレードのモノ、ということで14kgぐらいあるMTBですが、逆に言うといろいろ換えるとけっこうええ自転車に改造できる可能性があるのです。

 ということで、現在日本から持ってきたクロモリのフルリジッドMTBのモリ君とシンガポールで買ったピストもあるから3台あってもどうすんねんという気もしましたが、買ってしまいました。

 29インチなので重量はあるものの、スピードに乗ると巡航は意外と楽です。しかし、予想通り信号からの漕ぎ出しと坂の上りはキツいものがあります。少しは軽量化しようとこの土日でハンドルおよびシートポストのカットとディレイラーの交換はしました。

 カットのためにパイプのカッターを買いに行きました。最初に買ったモノではハンドルの管の厚さに刃が通らなくて刃の大きいのを買いなおしました。二度手間。これによる軽量化は微々たるものでしたが、ハンドルのカットですり抜けはしやすくなりました。

 ディレイラーはモリ君から移植しました。9sのXTRです。モリ君はまたロードのコンポを取り付けることにします。ホントはSLのクランクとチェーンリングも換えたかったのですが、コッタ抜きがなくて今回はあきらめました。こちらで打っているところを探すか帰ったときに持ってくるか。


 一番ドラスティックに軽量化を図るにはホイールと前フォークなのですが、4万円のMTBにそこまでお金をかけるのかという問題があります。ちょっと考えます。


 しかし、このMTBはリサイクルショップで買ったので中古だと思っていました。タイヤのバリも取れていないのでほぼ新品だとは思っていましたが本当に新品ではないだろうと。いや、中古なので盗難品だった場合に備えてそのリサイクルショップでは販売した証拠の書類も作ってくれましたので中古であることは確かです。しかし、今週その店に行ってみたら全く同じのがもう一台出ていました。

 おそらく、いわゆる新古車なんでしょうね。大阪でいうところのバッタモン、ニセモノという意味のバッタモンではなくて、倒産した店の商品を差し押さえてそれを売るバッタ屋さんの商品ということなんでしょうね。

 
   
Posted at 09:19 / シンガポール 自転車 / この記事のURL
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上海もあるある? / 2016年09月01日(木)
 シンガポールのあるあるを書いたら上海駐在時代の友人からメールでコメントをいただいたのでここに紹介したいと思います。友人というのは新人さんという方で一度上海から帰国されたのにまた昨年から上海に今度は楽しい楽しい単身赴任をしておられる方です。80年代から90年代初めぐらいの台湾の流行歌は全て歌えるような方です。そう、台湾駐在の経験もあります。

赤がもとのテキストで、青が新人さんのコメントです。

スマホでの通話の仕方。底部を口に向けて話す。(相手の音声はスピーカー) 
多いですね。音はイヤホンをして、底部に口をあてて歩く。女性に多いですね。
通話もですが、SNSの音声メッセージも多いですね。  


 これは上海でもそうなんですね。中華系独特なのでしょうか。


ホーカーの席取りにポケットティッシュを置く。もしくはIDカードの紐だけ。(先に席取るなよ。)
中国ならテッシュ捨てられて終わりですが、シンガポールはそうでもないのですね。 

 中国のように誰か捨ててほしいですね。これは中国に憧れます。


台湾と同じく1斗缶で紙を燃やす(ドラム缶もあるでよ。)
外環路内は春節の花火も禁止です。異常に静かです。
取り締まりのため、警察は全員出勤だったとか。。
やるときはやりますね、いつまで続くか??ですが。


 やっぱり罰金かけて取り締まりを行わないといけないんですね、彼奴らは。

買い物してお金を払ったとき「ありがとう」と言われたらそれだけで一日ハッピーな気分になる。(当たり前なのは日本だけ。) 
最近はお礼を言うことも多いですね。
この間地元コンビニで飲み物を飲んでゴミ箱(最近はローソンとかファミマには、たいていある)
がなかったので、おばちゃんのいるカウンターに置いて出ようとししたら、後ろからペットボトルが飛んできて路上に転がりました。やっぱり中国はこうでないと。


 これイイですね。むっちゃ好きです。ホント私の中国のイメージもまさにこれです。



文末の了をleではなくliaoと発音する。
これはマレーシアも同じだそうですが、かなり違和感があります。「終わらない。きりがない。」という意味の没完没了ぐらいしか訊いたことがありませんでした。

そんなことないでしょう。
踏台さんが一番聴いたというか、言わせているのは「受不了」ですよね!  


 なんてことを…。
 忍不住のほうが…ってこれはこちらがいうセリフか。ってなんの話でしょうか。

 

 つづく。(のか?)
 
   
Posted at 23:55 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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 トレーニングと食べ物について。  / 2016年09月01日(木)
 トレーニングと食べ物について。

 現在シンガポールでも日本で通っていたエニタイムフィットネスというジムにそのまま通っています。日本で会員になったままこちらのエニタイムが使えるので何も手続きなしに使い続けています。お金は日本の口座から落ちているはずです。確か規則によると月の使用回数の一番多い場所が翌月からのホームになってそこへお金が落ちているということらしい。そんなことがホントに自動的に行われているのかどうかよくわかりませんが、振込み手数料は高い金額落ちてなければいいと思っています。年末日本に帰ったら調べてみます。

 ということで、現在毎朝通っているクイーンズウェイのエニタイムがホームになっているはずです。そこに次いで多いのが土日に通っているバレスティアのエニタイム。シンガポールのエニタイムは現在のところ11ヶ所行きました。もっと別のところも巡ろうと思っていますが、朝のクイーンズウェイは空いているので使いやすいですね。夜のバレスティアは混みすぎて嫌です。これは場所のせいではなくてどこも朝が空いていて夜が混んでいるのかもしれません。シンガポールも南国なので夜型のヒトが多いです。朝活はまだ流行っていないようです。

 ただエニタイムの位置づけが日本とは少し違うように思います。日本だと地の利を生かした(勤務先のそばの)24時間ジムということで設備はよそのジムより少し落ちる簡易ジムというイメージがあります。従ってジムに来るヒトはそんなに本格派のヒトではなくダイエット目的もしくは運動不足解消の軽めのヒトが多いですが、こちらはけっこうマジなヒトが多いです。こちらの本格ジムには行ったことがありませんが、そうすると軽いヒトはどこにいっているのでしょうか。地域の公的なヤツがあるのでしょうね。


 マンションのジムにも最近は空き時間(深夜等)に行っていますが、ここも夜型人間が多くて夜は非常に込み合っています。設備はランニングマシン系の台数は多いですが、筋トレ用の設備は少ないのでここでは私は自転車をこぐだけです。



 しかし、いつも思うのはみんな独自にトレーニングしていてその器具でそんなトレーニングする?という新鮮な驚きがあります。超独創的。また、それでは効かないだろうというのも多いし、そもそもあなたは筋トレよりも有酸素運動をすべきだろうというヒトが筋トレをしているケースがあまりに多い。

 もう少しみんな勉強すれば良いのにと思います。これはずっと前から言っていますが。間違った方法でトレーニングをしても効果はほとんどありません。いまはようつべでたくさんトレーニング方法の動画が上がっていますので、そういうのを観れば簡単に効果的なトレーニングの情報が手に入ります。いい時代になったものです。

 最近ヒトのトレーニングを見ていて一番思うのは、上述した有酸素運動をすべきヒトが筋トレに多くの時間を割いているのがとてももったいないことです。簡単にいうとデブは走れ、ということです。筋トレをして筋肉量を増やすと代謝が上がって脂肪を燃焼するという風に思っているヒトがいるみたいですが、筋肉量を増やして上がる代謝なんて微々たる物です。

 仮に私の基礎代謝が1,500Kcal/日だったとして、筋トレで筋肉量を10%増やしたとしたらどうなるか。基礎代謝のうち筋肉によるものが21.6%というデータがあります。つまり脳や内臓の方がたくさんの燃料を使うのです。

 そして筋肉のための21.6%ですが、全身の筋肉をすべて鍛えるなんてたいへんだから腕、胸、太ももを主に鍛えるとしてそれがインナーマッスルも合わせた全ての筋肉の半分の筋肉量としたら21.6%×50%×10%となり、1.08%ということになります。つまりは基礎代謝は16Kcalしかアップしないということです。こんなものです。おにぎり一個が180kcal。おにぎり一口齧ってもカロリーオーバーです。

 ということで、善は急げ、デブは走れということで私自身も最近は会社から帰ってきた後マンションのジムで一時間程度走っています。ツーキンで往復約90分の有酸素運動をしていますがそれにプラス60分ほど毎日とは言いませんが2日に1回ぐらいは走っています。

 走るに追いつく肥満なしと信じて走っていますが、なかなか来星当初半年ぐらいの怠惰な生活がたたって増えたウエスト回りは減りません。というか果物食べすぎなんでしょうね。

 食べ物の話をするのを忘れていました。またにします。
 
   
Posted at 23:26 / シンガポール トレーニング / この記事のURL
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シンガポールのあるある / 2016年08月28日(日)
 シンガポールで生活するようになって八ヶ月が過ぎました。いろいろまだ驚くことがありますが、私の場合は中国に4年間住んでいたことがあり、驚く出来事は中国の方が多くまた頻繁だったのでシンガポールではそんなに驚くことはありません。中国に比べたらまだまし…というのがあります。とはいえ、思いつくモノを書いてみます。


固形のヨーグルトが少ない。(中国もそうだった。)

服装20代、顔50代というおばさんが中国よりは少ない割合ながら存在する。

エレベータを呼ぶときは上と下と両方押す。(これも中国と同じだけど、1Fから上に上がるとき上にあるエレベーターを下に呼ぶ為に下を押し、上に上がるつもりだから上も押す、のだそう。)

寝巻で歩いているヒトがいない。(あ、これはいなくてイイのか。)

1.5リットルのペットボトルのミネラルウォーターが満タン入っている。(目一杯、表面張力のレベル? こぼさなかったことがない。)

とにかくどこの部屋でも下水の流れる音が大きい。(排水トラップがついていない? 床下の浅い位置を流れている?)

換気扇が屋外に通じていない。(取り敢えず油は取るけど空気は室内に返すのよ、これが。)

スマホでの通話の仕方。底部を口に向けて話す。(相手の音声はスピーカー)

スマホのケースが横開きの窓付き。(フツーのが欲しい。)

施工業者は約束したタイムスロット内には来ない。(9時から11時の間に来ます、という約束なら昼までには来るということ。)

タンパインのIKEA行きのバス停の場所がわからない。

出かけようとすると必ず雨が降る。

ホーカーの席取りにポケットティッシュを置く。もしくはIDカードの紐だけ。(先に席取るなよ。)

間違い電話が多い。営業の電話が多い。

電話の詐欺(振り込め詐欺)が多い。

厚切りの食パンがない。(つまり食パンは全て日本で言うサンドイッチ用の厚さ。)

没問題、マイペンライ、ティダ・アパアパに相当する「きゃんら〜」

台湾と同じく1斗缶で紙を燃やす(ドラム缶もあるでよ。)

葬式が派手(音楽がかかってる。)

チンドン屋さんがまだいる。(新装開店)

買い物してお金を払ったとき「ありがとう」と言われたらそれだけで一日ハッピーな気分になる。(当たり前なのは日本だけ。)

スマホのTransportのアプリ(MRTやバスのルート・時刻を調べる。)でバスの到着時間はかなりええ加減

台湾と同じく食物のテイクアウトはビニール袋でなんでも可能。シンガポールは特に金魚を入れる袋(ひも付き)。

インド人は男同士手をつないでいる。(仲がイイだけ?)

ガニマタの女性(多いのよ、これが)

歩行者用信号は(ほとんど)全て押しボタン式(最初は押すのを忘れてずっと待ってた。いまもたまに忘れる。)

押しボタンを押す回数が多ければ多いほど早く信号は変わるという信仰(せわしないから何回も押すな、ボケ!と思う。)

高速道路の料金所がない。自転車糊は気を付けないとうっかり高速道路に入ってしまうこともある。(え? 制限速度90km/hってどゆこと? と、あせる。)

トペ(自動車が速度を落とすように路上に作った盛ってあるところ)が多い。HDBの敷地内や駐車場内だけでなく一般公道にもあったりする。

買い物袋は有料。(だけど環境意識は低い。)

家でご飯を食べない。作らない。(作れよ。)

台所が狭い。シンクが小さい。(だから家でメシ作れよ。)

iPoneの電話の呼び出し音がデフォルトのままのヒトが多い。(あれ、キライ)

HDB(団地)の大人用遊具が充実している。(おじいちゃんおばあちゃんが真面目に使ってる。)

語尾の(途中も)母音のない子音は発音しない。カッパ。ホップレー、ディッ・リー。

ハンカチを持っていない。(持ってるのって日本人だけなの?)

硬貨が磁石につく。(つくのとつかないのとあるけど概ねつく。)

かたつむりがデカい、トカゲがデカい、でもコバエはフツー。

タクシー呼ぶアプリで白タクが来ることがある。
 
   
Posted at 18:45 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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シンガポールの中国語 / 2016年08月23日(火)
 シンガポールの中国語は私が大学の第二外国語、そして就職してからの独学、留学および駐在でなんとか片言程度話せるようになった大陸の、中国本土の中国語とは少し違っています。

 何が、どこが違うかというのを以下述べます。

1) 2ドル50セントを両块半というところ
これは一番最初に驚きました。正しい中国語だと両块五です。半を八と聴き間違えて3毛おつりをもらう失敗を何度もしました。ちなみに大陸では温州の方言にはこういう言い方があるようです。

2) 几时
これは中国語では「什么时候」、「いつ」という意味で使います。これはかなり文語的ですよね。古い流行歌の歌詞でしか見たことがありませんでした。

3) 文末の了をleではなくliaoと発音する
これはマレーシアも同じだそうですが、かなり違和感があります。「終わらない。きりがない。」という意味の没完没了ぐらいしか訊いたことがありませんでした。

4) 我走先。我吃先
語順が変わるケース。普通話だと我先走。我先吃。これは福建語の影響だそうです。

5) 九点十五分を九点三个字と言う
これもわかりにくい。私はこれを三刻と間違えて遅刻したことがあります。刻というのは15分のことなので三刻は45分。対して三个字は時計の3の字のところということ。つまり15分です。

6) 巴仙、英語でpercent
これは%のこと。中国語では百分之○○と言います。つまりは百分のいくつという日本語と同じ言い方。パーセントの方が便利な気はします。しかしたまに百分之十巴仙という人がいてこれは重複。上海駐在時代に某日本企業の総経理で「為了我们的友好の為に」といって乾杯するヒトがいて、これも重複。


7) 一粒球、一粒西瓜
 ヒトつぶがどんだけ大きいねんという話。

8) 一块三を块三、礼拝三を拜三と省略
だいたいから何でも省略が好きですね。

9) 比我好を好过我、比我强を强过我
わからんでもないけど

10) 骑脚车
骑自行车のこと。台湾でも骑脚踏车というけど踏を省略。じゃあ脚车というのかというとこれも言うみたい。

11) 我去还钱
付钱を还钱と言う。还钱はお金を返すという意味なので、ホーカーセンターでこれを言われると「え? ここでお金を借りてたん?」と思ってしまいます。

12) 道を訊いたら「我不懂」
私の発音が悪かったのかと思ってゆっくりはっきりと目的地を伝えても「我不懂」。知らないという意味でこう言うようです。
 
   
Posted at 20:38 / シンガポール 全般 / この記事のURL
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