こころ 

2012年10月23日(火) 1時47分






さみしくはない、ただ誰かとつながっていたいのと君は言う。
息苦しくない遠さで、手を離しても熱が伝わるほどの近さで。
あなたとつながっていられたらと君は言う。
それだけでもう、この光ない世界から抜け出せなくてもいいの。






 

2012年09月18日(火) 18時25分










積み上げた痛みは後悔の熱で炎もあげず燻ったまま
雨の日に泣いた記憶はないのだ
いつも、いつも。














どんなときも 

2012年07月26日(木) 0時39分









夢に生きるあなたが好きだよ。









 

2012年07月26日(木) 0時32分






あなたは向日葵のようなひと。
太陽に向かい、決して下を見ようとはせず、美しい黄色が目に眩しい。
だからこそ、こちらを振り向かないでいてほしい。
光を恐れず、前に前に進むあなたが好きだから。
どうか、あなたの陰にたたずむ私のことを知らないままで。
いつか私があなたの隣にに立てる日まで。






さけぶ 

2012年06月28日(木) 0時41分










どんな道を選んでも、わたしはわたしだと胸を張って言える。
大切なたった一つの言葉だけを忘れずにいられるなら。









きっと 

2012年06月28日(木) 0時40分








あなたと一緒ならば、どんな苦しみも決して恐怖ではない







からっぽの 

2012年06月22日(金) 0時37分





きらきら光る星と 真っ黒な海
このまま溶けてしまったら あなたの元に行けるだろうか

空は飛べるものと思っていた
願いはかけるもの 恋はいつかかなうもの

けれどあなたに出会って知った
光ばかり見ていては影を背負い込んでしまうこと

その背中はとても遠くて 近づくのにとまどうほど
あなたはいつだってどんな垣根も飛び越えて 私に会いに来てくれるのに

遠ざかる背中を見ても 名前さえ呼べなかった
もう会えることはないと知っていたのに ああ またどこかで希望を抱いて
夜の闇より朝の光が似合うあなた 私はもう夜から逃げられない
この暗い 暗い 海の底から


少しでいいの あなたを思い出させて
太陽のような笑顔 私を呼ぶ声の温度を
そうして今日も私は生きてゆくから

ごめんね いつか言おうと思ってとっていた言葉
こんなに大事な気持ちなのに 大切すぎて口にできなかった

好きよ 大好きよ

見上げた夜空に向かって叫ぶわ
まばゆいほどの星の光 その一つ一つが
涙でにじんで うまく見えない
『なんてからっぽな夜空だろう』

世界のどこかであなたは生きて
私はただそれを思う
それだけでいい それだけでいいの

でも今だけはどうか あなたを思って 泣いていたい
暗い 暗い この海の底で


あなたを思って







 

2012年06月22日(金) 0時20分




愛している。そう言えば君はずっと僕のそばにいてくれるだろうか。
いや、きっとそんなことを言わずとも君は僕の隣から離れないだろうと思う。
それでもいずれ来る別れが怖いのだ。ただ必死に、今にも手のひらから崩れ落ちてしまいそうに脆い錆びた鎖を繋ぎ止めておきたくてひたすらに繰り返す。
愛している。愛している。愛しているのだ、君を、心から。
そうしてはたと気付く。愛しているのは何であったのか。自分が本当に愛しているのは、君の存在なのか、君が今僕の隣にいるという現実なのか、それに支えられ笑顔でいられる自分自身なのか。
引き裂かれるような痛みもないが、耐えることもできない胸の疼きに瞳を細める。
ああどれほどの風が吹いても、ここには君と僕しかいないのだ。



 

2012年06月22日(金) 0時19分







ぼくの瞳に映る景色が君にも届けばいいね。そう言ったらきっと君は泣くんだろ。
ただ一度同じように息をして、手と手を繋ぐことができたなら、いつだって思い描くことができるんだ。







 

2012年06月22日(金) 0時15分






誰かを責めることで人が生き続けるのなら、私はすべてを自分のせいにして死んでいきたい。
光が無くても壁に立てるための爪さえ失っても、「幸せだったよ」とただ一言を残して。







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