文系の人にとんでもなく役立つ!理系の知識 

2018年04月29日(日) 21時18分
文系の人にとんでもなく役立つ!理系の知識

日本博識研究所というところが出している本です。2016年に出版された本なので、AIやiPSなどの情報などもあり勉強になりました。雑学を文章で説明しているため、所々絵や図が欲しいと思うところが出てきます。最近は、私自身ネットで検索をすればいいいと思ってしまっているため、ネットで簡単に確認をして、それが正しい情報と考えてしまうことがあります。こうした雑学の本は、その時々の新しいものを読まないと情報が古くなってしまうので、また新しい情報を仕入れていこうと思います。

日本の伝統行事 

2018年04月04日(水) 5時58分
日本の伝統行事

村上龍さんの本で、日本の行事や文化について書かれています。特徴は、各伝統行事の説明に、英訳がついていることです。身近な「花見」などの行事の英訳を読むと、不思議な感覚になります。英語の勉強にもなりそうです。外国の方への文化の紹介としても活用できそうです。
なぜこのような行事をするのか、戦後から今まででどのような変化が起こっているのか、などが簡潔に書かれています。村上龍さんのご家族がどのようにその行事をし、どのような気持ちでいたのかが書かれているので、現代の行事の捉え方や行われ方との違いを知ることができます。1950年代後半から1960年代前半には、まだ日本のコミュニティーがちゃんと機能していて、高度経済成長期を経て、一気に機能しなくなっていくのを感じました。
この本は、「日本人が美しい伝統的な行事を持っていることを確認するために作られた。」とあるように、ひな人形や重箱などの美しい写真や花見や端午の節句などのほのぼのとしたイラスト、子ども時代の龍さんの祖母を通して見える行事へ向き合う姿勢など、改めて行事の高い価値を知ることができました。

では、村上龍さんの紹介です。
1952年、長崎県生まれ。76年『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞を受賞。81年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、2005年『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。150面部突破の『13歳のハローワーク』は、現代を生き抜くための指針として読み継がれている。また、『トパーズ』『KYOKO』の映画化では、監督も務めた。日本の金融・政治経済問題を考えるメールマガジン『JMM』を主宰するほか、経済トーク番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京)のホストも務める。2010年に電子書籍製作会社「G2010」を設立、「村上龍電子本製作所」というプライベートブランドを立ち上げた。とありました。

タラの芽の収穫 

2018年03月29日(木) 16時44分
ここ数日一気に温かくなったので、庭のタラの芽が食べ頃になりました。早速、収穫して天ぷらにして食べました。春の味覚で、とても良いです。タラの芽は生命力が強いので、庭にあるものはいくらとっても枯れることがありません。畑全体に浸食を始める前に、思い切って1度伐採しようと思います。そして、1度小さい規模で育て直してみようと思います。
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