カーローンの一般的な審査基準
2008.08.17 [Sun] 12:45

カーローンの審査に関係してくると言われている判断基準は以下のものがあります。

年齢……
年齢20歳以上、完済時65歳または70歳以下が多い。申込者が未成年のケースでは、通常連帯保証人が必要です。

収入……
月々の安定した収入がなければいけません。申込資格として具体的な年収を設けられているケースも見られます。カーローン以外の借入金(カードローン・キャッシングなど)との合計額を年収の50%以内に抑えたい。また、カーローン以外の借入金と合わせて、年間の返済額を年収の40%以内に抑えたい。

住所……
借家や賃貸のマンションなどよりも、自分や家族名義の持ち家のほうが有利になるかもしれません。地方銀行や信用金庫の扱うカーローンでは、申込資格として申込者の住所や勤務先の所在地が制限されているケースがあります。また、居住年数を設けられている場合もあります。

勤続年数……
一つの会社で長く働いている人ほど信用度があり、審査には有利になります。理想は3年、または5年以上の勤続年数です。申込資格として具体的な年数を設けられているケースも見られます。しかしその一方で、新入社員などであっても申込めるカーローン商品もあります。

雇用形態……
申込資格として「アルバイト不可」といったように設けられているケースも見られます。給与所得者(正社員)は、安定した年収があるとされ最も有利になります。それに対し、パートタイマーやアルバイト、派遣社員、自営業者、会社役員などは比較的不利になります。

その他……
上記以外でも、カーローン商品には様々な審査基準があります。特に、過去のローン事故や他の借入金の有無(件数、残高、滞納)などは非常に重要ですので、あたながどういう状況なのかをしっかりと把握しておきましょう。