目次
2015.06.14 [Sun] 10:00

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Updated: 試聴サイトやビデオへのリンク、写真の追加、コメント更新!(2015年6月14日)

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Carlitos Official Site





0. はじめに
1. ニュース
2. プロフィール
3. バイオグラフィ
4. 使用機材
5. ディスコグラフィ
6. ファンへのメッセージ
7. 来日公演
8.ビデオ
9. ライブ鑑賞レポート
10. 関連リンク
11. メディアへの掲載
12. 写真
 

ただいま来日中です!
2015.06.13 [Sat] 08:00

現在、松居慶子さんのツアーにて来日中!

【ツアースケジュール】
 

カリートスビデオチャンネル
2015.06.12 [Fri] 15:54

カリートス自身のビデオチャンネル。ベーシスト必見です。

Carlitos del Puerto Video Channel
 

ビデオ
2015.06.12 [Fri] 15:44

 

Jam with Chick Corea
2015.06.11 [Thu] 16:04

 

綾戸智恵さんのアルバムをプロデュース
2015.06.11 [Thu] 13:00

 

ビデオ
2015.06.11 [Thu] 11:40

 

2. プロフィール
2007.02.02 [Fri] 16:00

Carlitos del Puerto

(カリートス・デルプエルト)


アーチスト、ベースプレイヤー

1975年5月21日生まれ、キューバ・ハバナ出身、現在アメリカ・ロサンゼルス在住。

[所属グループ、プロジェクト]

- with Keiko Matsui (pf), Jimmy Branly (ds), Kotaro Saito (cello)

- with Frank Gambale (g), Steve Weingart (key), Tom Brechtlein (ds)

- with Gonzalo Rubalcaba (p), Ignacio Berroa (ds), Francisco Cespedes (vo)

- with David Garfield (key), Vinnie Colaiuta (ds)

常に新たなプロジェクトに取り組んでいる。


[影響を受けたアーチスト]

Accoustic: Sam Jones, Ray Brown, Niels Pedersen, Scott Laffaro, Paul Chambers

Electric: James Jamerson, Anthony Jackson, Jaco Pastorius, Luis Johnson

Carlos del Puerto (Sr.)




 

3. バイオグラフィ
2007.02.01 [Thu] 17:00

カリートス・デルプエルトは、既にこの10年間に現れた中でも、最も評価されているアコースティックベースプレイヤーのひとりである。彼は、わずか30歳という若さにして、卓越した技と円熟味をもった演奏を行うことができる。

彼は、世界的に有名な、キューバ人ベースプレイヤーであり、またイラケレの創設者でありオリジナルメンバーのひとりである、カルロス・デルプエルトの息子である。カルロス(Sr.)は、また著名な教授であり、バークリー音楽大学などのような権威ある音楽学校において使われている、「The True Cuban Bass」の著者でもある。

わずか数年前にキューバよりアメリカにやってきてから、カリートスは、幅広いジャンルの、国際的に著名なアーチストから求められ、共演し、録音してきた。たとえば、次のようなアーチストたちである。--- Stevie Wonder, Celia Cruz, Don Grusin, Ricky Martin, Gloria Gainor, Paquito De Rivera, Patti Labelle, John Secada, Sheila E, Alejandra Guzman, Diego Torres そして Joan Sebastianなど。

わずか10年という期間において、カリートスは、数多くの有名なレコーディングに参加してきた。常に、ベストセラーとなっているCubanismoもそのひとつである。彼は、一流の音楽家たちと共演し録音してきたことを誇りに思っている。たとえば、ピアニストのChucho Valdezをはじめ、 Roy Hargrove, David Sanchez, Danilo Perez, Gonzalo Ruvalcava, Steve Coleman, Frank Emilio, Oscar Castro Neves, Jose Maria Vitier, Jane Bunnett等である。

わずか16歳にして、まだ音楽の勉強に没頭している最中に、キューバ人ピアニストであり作曲家のEmiliano Salvadorが、晩年、自らのグループに参加することを促し、共演・録音をさせ、Emilianoの最後の作品となった。1991年、Amadeo Roldan National Music Competitionにて、大賞を受賞し、および、キューバ音楽の解釈において第1位となった。17歳にして、カリートスは、ハバナ国際ジャズフェスティバルにおいて、Best New Jazz Artistのタイトルを授かった。カリートスの音楽的才能の高さに対する大いなる評価であった。

カリートスは、Alejandro Garcia Caturla Conservatoryにて音楽の勉強をはじめた。そこで、チェロ演奏に関する学位を得た。後に、世界的にも有名な、キューバのNational School of Music & Artsにて学び、コントラバスとアンサンブル演奏の教授という傑出したタイトルを得た。

最近では、カリートス・デルプエルトは、数多くのレコーディングとライブプロジェクトにその名をつらねた。また、映画音楽、テレビ番組、あるいは、Michael Jacksonの「You Rock My World」のような音楽ビデオ、さらには、Herbie Hancockと共にBose Systemsの国際的なCM、などといった分野にまでその仕事の幅を広げている。また、Arturo Sandovalと共に、伝説のトランペット奏者・Doug Severinsenを特別ゲストに迎え、Arizona, Milwaukee, Ottawa Symphony OrchestraとHBOの映画 「Havana Nocturne」のサウンドトラックを完成させた。また、「Carabana Cubana」における彼の演奏は、グラミーにて、ベスト・ラテン・トロピカル賞にノミネートされた。


他にも以下のようなアーチストたちと共演した:

Chris Botti (ツアー)
Steve Lukather (ツアー)
Sergio Mendes (ツアー)
Kevin Eubanks (ツアー)
Alejandro Sanz (レコーディング)
Mya (TV:Tonight Show)
Billy Childs (ライブショー)
Brian Lynch & Conrad Herwig (ツアー: the Latin side of Coltrane)
Katia Moraes & Samba guru (ツアー/レコーディング)
Francisco Cespedes (レコーディング)
El Negro and Robbie Band (ツアー/レコーディング)
渡辺香津美 (ツアー)
綾戸智絵 (ツアー/レコーディング)
佐藤允彦 (ツアー/レコーディング)
南博 (ツアー/レコーディング)

カリートス・デルプエルトは、いかなる音楽のジャンルにおいても、新鮮なアプローチと天性の才能にて貢献することができる、多才な演奏家である。


(注)上記は2005年時点の内容です。その後、輝かしいキャリアを重ね、現在40歳を迎えています。


 

4. 使用楽器・機材
2007.01.31 [Wed] 17:00