THE SHINNO!.com 

April 19 [Wed], 2006, 23:42
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情熱とカラフルなサウンドが入り乱れ、リアリティーとファンタジーが同居し、ポップネスとロックスピリッツが不思議と同時に感じられてしまうザ・シンノ!の新作がついにリリースとなる。
待望の今作はCCBやYMO、マイケルジャクソン、ベックに筒美京平といったザ・シンノ!が影響を受けたグッドミュージックの匂いをプンプン感じさせつつも、アイデンティティをしっかりもったアルバムとして見事に開花!
ある時は遊び心たっぷりに、またある時はシリアスな歌詞と痒いところに手が届く痛快なメロディーが絶妙な相性をみせ、聴いた瞬間に口ずさみたくなる確信犯的ポップソングが実にチョー気持ちいい!
ボーナストラックとして、05年にリリースされ好評を博した1stアルバムより、ニューミックスにて2曲を追加収録。
パターンが読めて来た日本の音楽シーンに鮮やかな風穴を開けるキラキラキラーポッチューン満載のお買い得盤。
必聴、必携の1枚になること間違いなし!
→ 『2MAI_ME
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いっしょにお仕事させていただきました。
めでたく THE SHINNO! ウェブサイト オープンです!

よい音だのー

たぶん、30歳は。 

April 10 [Mon], 2006, 17:53
たくさんの方々からハッピーバースディおめでとーぅのあったかいメッセージをいただきました。ほんとに心のそこから感謝です。ありがとうございます。

暦の上で清明は「桜など草木の花が咲き始め、万物に清朗の気が溢れて来る頃」、つまりは春たけなわ!という頃なのに、晴れ間の次には雨が降り、雷がビカッと光り、しまいには真冬並みの寒さという天気に気分を左右された日になってしまった。
春の天気予報はむずかしい。

30歳の誕生日は人生の縮図だと聞いた。その日にどんな風にすごしているか、でその後の人生が見えてくるというお話。
その日まであともうちょっとあるけど、正直いったいどんな日になるか想像がつかない。
ああしていたい、こうなっていればいいなぁはいっぱいあるから、たぶんそういったことがひとつひとつ実現できていることを願おう。
熊谷さんの手帳の話も、よしもとばななさんの夢の話も、根っこの部分は同じことを伝えているのだよ。

昨日は夫がバースデーケーキだ、といって3つもケーキを焼いてくれた。
ありがとう!!!!!でもむくむくになってしまいそう。。。

PURA VIDA! Costa Rica! 

March 18 [Sat], 2006, 10:35
まさかこういうこともあるんだなぁと感心してしまったのだけど、ヒューストン(中米へ行くにはアメリカのどこかでトランジットしなきゃいけないのです)からの日本への帰りの飛行機で、「エンターテイメントシステムが故障して修復不可能だと、現地管制から連絡が入りました。申し訳ありませんがご了承ください」。。。長距離線の場合、席の前にテレビが付いていて映画や音楽が楽しめるシステム、あれが動かないという。しかも現地?・・・ということは、衛星放送かなにかで飛行機が受信して見れていたのだろうか。コンチネンタル航空・・・。とかなんとか言っても、「帰りはこの映画見ようっと。」と思っていたのも残念、13時間ずっと目の前の画面は真っ暗のままだった。

THINK GREEN 

March 07 [Tue], 2006, 5:45
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Dear Guest:

The bed sheets washed daily in thousands of hotels in this world use millions of gallons of water and tons of detergent.
Sheets are customly changed daily, but if you feel that this is unecessary, leave this card on your pillow in the morning, and your sheets will not be changed that day.
!PLEASE DECIDE FOR YOURSELF!
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You can see these cards at most hotels in Costa Rica.
If in Japan?
Not only Costa Rica, I saw this card in Kenya, too.
But, "!PLEASE DECIDE FOR YOURSELF!" was not on it.

Costa Rica has lots lots loooooooooooooooots of GREEN!!
If you arrive at the airport, you can find it!!
hontoni ne kurabemononi naranai kurai!!

Not overstatement, everyone, all people in Costa Rica loves GREEN in deed, very very very much.
So, they can say "!PLEASE DECIDE FOR YOURSELF!", I think.

コスタリカ、いってきます 

February 27 [Mon], 2006, 12:44
自然保護の先進国。
世界で唯一の非武装永世中立国。「軍隊を持ってない」
国家予算の21%が教育費。
国土の約24%が国立公園の保護区。

こんな言葉からでも、非常にユニークな政策の国だと感じることができる。
教育に力を入れてる国はいっぱいいっぱいあるけれど、国家予算の4分の1を割り当てることができるのって、やっぱり軍隊におかねを使わなくていいからだと痛感する。

なんとなく不安で、子供が生まれなくなって、元気がない感じがする、なんか灰色の世界かもって思ってしまう日本が、この国から得られることって沢山あるんじゃないかなぁ。
日本も“今は”平和の国、戦争をしかけない国だって世界から思われてるんだから、それをずっと大切にしてほしいと願うから。

コスタリカ、色々みてきます。
もしネットに接続することができれば現地から、色々。

めざせ!ピンクのこころ 

February 18 [Sat], 2006, 12:09
髪にピンクを入れてみた

ピンクのカーディガンを買ってみた

部屋のレースのカーテンにピンクを選んでみた


もうすぐ辺りが一面ピンクになる桜の季節がやってきて、私はもうすぐ誕生日。
4月生まれはなかなか気苦労が多くて、出産予定日通り生を受けていれば3月だったのに!って思ったこともあったけど、でも今は4という数字がすきで、新しいことが始まるこの季節がエネルギーとハッピーで満ちたわくわくの瞬間だって感じることができる。

ある雑誌で広末涼子さんのインタビュー記事が載っていて、彼女の全身から幸せオーラが溢れているのを見て、そして一時期ほんとに見るのも辛かった顔の表情がふわっと柔らかくなっているのを見て、ほっとすごく安心した。
人に限らず、動物も、きっと物や事も、愛されれば幸せになれば、オーラがピンク色に変わってくる気がする。たぶん。
私にはオーラの色を見ることはできないけど、こんな感じの色っぽいって想像したり、なんとなく感じることはできる。
その彼女の表情やインタビューの言葉の数々から、彼女のまわりにはふわっとピンクが漂っていて、こっちも頬の緩む感じが嬉しかったから。

めざせ!ピンクのこころ。
まわりの人を幸せにできるような、ふわっと咲いた春の桜みたいに!

imagine peace 

February 12 [Sun], 2006, 22:51
金曜日の夜に夫と「ジョン・レノンの代表曲はなんだろうねぇ」と言って、『Imagine』を歌って眠ったら、翌朝の新聞を見てわぁ!と思った。
世界はつながっているなぁ。

「10億の人が平和について考えれば、平和は訪れる」
「そんなに頑張らなくてもいい。ドミノ倒しを思い浮かべてみて。メッセージはあなたが思うよりも速く巡っていく」
「いまが行動を起こすとき」

みんな、きっといつも考えていると思うんだ。
その規模の大小に限らず、健やかに暮らしていけるために必要不可欠なものだから。

背中を押されてみよう。
ドミノ倒しという言葉には救われた気がした。
ひとつの笑顔がまわりを笑顔にして、幸せでその空間がいっぱいになって、しばらくはみんな平和のことしか考えられない、いつまでもこんな笑顔でいれたらいいなって思ってしまうことを、つまりそのドミノ倒しの一部を私は知ってる。
だからこそ、はじめのひとつ目の笑顔がすごく大事。

まずは、自分がいつも笑顔でいよう。そして隣の人を笑顔にしよう。

しぶやのおちゃ会 

February 01 [Wed], 2006, 21:15
たぶん、半年ずれてたら出会ってなかったかもしれないし、
私のアンテナがその方向を向いていなかったら触れなかっただろうし。
出会いとかご縁ってほんとかけがえのないものだわね、
って3人でテーブルを囲んで大笑いしながら思いました。
ほんとうはとっても年齢が離れているのに?
でもそれはあんまり関係がないのかも。
なにを大事にしているかとか、どんな風に生きていきたいのだとか、
人としての価値観がすいっと合えばいいだけのことなのだから。
きっとカフェの方たちも「長居しすぎだよ!」って思っていたかも。
でも大笑いの4時間でまた、がんばろうって思うことができました。

1年後、また一緒に笑顔でおちゃができますように。

沖縄に吹く風 

January 22 [Sun], 2006, 22:04
ちょうど4年前にも沖縄にやってきてた。冬、海に入れないのに、ちょうどパスポートが切れていて海外に行けないから、国内でいちばん外国みたいなところへ行こうって言って決めた卒業旅行だった。だいすきなおんなのこと二人。あれからまだ4年しか経ってないんだ。

ハッピーニュー2006 

January 17 [Tue], 2006, 6:26
去年をふりかえると、お仕事も、私生活も、いろんなことが達成しかたちになった一年となりました。支えてくださった方々、お世話になった方々、この場をおかりしてあらためてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
P R
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