なんのために 

2006年11月13日(月) 21時43分
人生に目的を見いだそうとするな。
ただ生きてるだけで素晴らしい。

とはいえども、やはりなにか人生をかけて追求するものは欲しい。

それは迷ったときのなんらかの羅針盤にはなると思うから。
見た人の心がほぐされ少し前向きになれる。

そんなものを追求していきたい。

できた 

2006年10月21日(土) 13時40分
ぴろし・イン・ミルキーウェイ

未完は主観 

2006年10月07日(土) 23時21分
自分としては結局完成できずに終わってしまった猫。描いていた当時の状況はよく覚えている。
私は実家の居間の、冬はコタツになるテーブルにいた。完全なる自分の世界にいた。繊細を恐れなかった。それを、猫の毛並みにぶつけた。
だから、この色鉛筆画は一見ただのぼんやりした猫のひなたぼっこに見えて、気持ちに余裕を持ちようく目を近づけると果てしなく毛並みが細かい。一本一本真面目に、つまらないくらいまじめだ。

高橋由一の鮭はリアルだ。しかしようく見ると結構荒い筆遣いだ。だからこそ存在が浮き立っているらしい。

ただそのまま真面目にかけばいいのではない。デフォルメをどういれるかは霊感に近い。何かにとらわれた自分が、はっと気づくと命を持った画面の前にいる。
そうでなければ意味がない。

とりあえず、これは未完成なのだが完成ともすることはできるのだ。デフォルメとして作品を見てくれた人がそこに命を感じてくれれば。


一枚も売れない絵 

2006年10月06日(金) 22時07分
これは何度も出したものの、たったの一度も売れたことがない。理由はよくわかっている。男性の絵だからだ。他の作品とは明らかに異色。私は、基本的に人は書かない。別に嫌いだからじゃなくて、うまく描けないから。だけど私はこの絵にそれなりの伝えたいテーマをこめていた。
よく見てください。男性の足元。

しばわんこの、安心しきったくるまり方。

いかつい男性の足元には、彼を信用しきったわんこ。

この雰囲気がとてもきゅんなのです。

敢えてわかりにくい構図にしたのは、発見するからきゅんとくるからです。

けれど、通り過ぎるお客さんの目をひくには向いていません。私も、買うなら他のいかにも可愛いのにすると思う。

けど、試みてみたかった。

いつの間にか身に付けた、描きたい絵と売れる絵の使い分け。
でもたまには本当に描きたいのをゲリラ的に入れたりします。
ちなみにこの一人と一匹は、和泉校舎前のベンチにいたのです。

☆mixi日記からしばらく、こちらのブログに移ることにいたしました。

クロッキー 

2006年09月17日(日) 0時12分
高校の卒業式、美術部の後輩たちがくれたクロッキーをときどき使っています。


沖縄の海 

2006年09月15日(金) 1時43分
サンシャイン水族館で見た「沖縄の海」をパステルで。

トルコ猫 

2006年09月13日(水) 3時27分
アヤソフィアという宮殿前の、石畳でくつろぐ妊婦猫。やわらかな光と、命をかんじる雰囲気を出したいと思ってかきました。

うさぎ 

2006年09月10日(日) 23時48分
色鉛筆を捨てた直後に依頼がありやむなく水彩にしたもの。

休日 

2006年09月09日(土) 12時46分
植物たちの日光浴。ひろしの背景は星空に決めました!

やはり青 

2006年09月08日(金) 0時48分
流れるプールみたいにしたくて、背景を変えました。あれれ、また青。
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