乱視付の度ありカラコンを買う時に必要な項目!信頼できるお店選び

July 13 [Sun], 2014, 2:11
今やカラコンはファッションの一部です。

しかし、度ありの乱視用のものは
ほとんど販売されていないので、
泣く泣くカラコンを諦めていた女子も多いでしょう。

最近は、度あり乱視用も増えているので、
カラコンデビューする人が増えています。

ただ、乱視用は普通のカラコンと違うので、
注意が必要です。

ちゃんと目に合ったものでないと、
きちんと見えないということにもなりかねないので
気を付けましょう。

度ありカラコンと乱視用カラコンの違いは、
矯正するポイントにあります。

度あり(近視)は、遠くが見えるように矯正します。

乱視はボヤけてピントが合わないのを矯正して
はっきりと見えるようにするという違いがあります。

乱視用のレンズは下の部分が少し厚くなっています。

ピントを合わせやすくするために
そのような形状になっています。


■乱視矯正で必要な項目

乱視用カラコンを必ずために必要となる項目があります。

それは、乱視度数と乱視軸です。

乱視度数とは、ピント合わせに必要な矯正の強さです。

ボヤけた視界をクリアにする為の数値で、
数値が小さいほど乱視の度合いは軽くなります。

乱視軸は乱視の角度を表しています。

角度によって直乱視、斜乱視、倒乱視の三種類に分類されます。


度ありのカラコンを買う場合には、
・近視矯正の度数
・乱視度数
・乱視軸
のデータを眼科で調べて買うようにしましょう。


度ありの乱視用カラコンは信頼できるお店で買うようにしましょう。