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自動車保険 比較

自動車を運転するほとんどの方が、任意保険と呼ばれる民間損保が販売している自動車保険に
加入していると思いますが、保険料やサービスの内容は各社によって違いがあるため、どの会社
でも同じ保障と保険料という訳ではありません。

無駄な保険料を払わないようにするためにも、自動車保険をしっかり比較して違いを調べる
必要があります。

保障も保険料もいいとこ取りで、安くて保障が充実してて対応が早いという会社があれば良いのですが、
あいにくそのような会社はありません。

そのため、運転車のニーズに合わせて保険のどの部分に重点を置くかで、
選ぶ保険が変わってくるのです。

等級や特約内容にもよりますが、年間の保険料は結構な出費といえますよね。

まずは単純に保険料で会社を選ぶなら、JAの自動車共済がよいでしょう。

その理由として、自賠責保険との同時加入で7%引きに、さらに無事故継続で等級が
下がっていくと保険料が最大62%引きになります。

JA共済は、営利目的ではなく助け合いの方針から来る安さといえるのではないでしょうか。

それでは他の会社の保険料は高額なのか、というとそれほど金額の差が大きいわけではなく、
契約者の年齢条件や使用者限定、走行距離による保険料の決定、これまで主流だった
代理店を通さないインターネット等を利用した直接契約により保険料を下げることが可能です。

値段だけでなく、万一の保障を考える上で最も重要な対人賠償保険や対物賠償保険などの
事故の際の補償額は、保険料の上乗せで額を上げることができるので、契約車の予算や
運転用途などに合わせて決定すると良いでしょう。

事故の補償額以外のサポート面から保険会社を比べると、東京海上日動が販売している、
アシストという商品は内容が充実しています。
他にも、あいおい損保やそんぽ24にも自動車トラブルのサポートがあります。

近年はサポートを設定している会社が多いですが、その内容と条件は保険会社によって様々なので、
比較して選ぶとよいでしょう。

ご存じのように自動車保険を販売している会社や保障内容は沢山あるので、
複数の会社を比較して検討したいときは、各社に見積りを依頼しても良いですが、イ
ンターネットで無料提供している一括見積りサービスを利用することをお勧めします。

一度に沢山の会社の保証プランや保険料を、同じ条件で探すことも出来るので、大変便利です。

自動車保険は車を運転する際の安心のためにとても重要なものです。
自分は大丈夫!ではなく、万一のことを真剣に考えて用途にあった保険選ぶ事が
大事といえるのではないでしょうか。

自動車保険 見積もり一括サービスの利用

自動車保険の保険料は、契約する会社によって違い、さらにゴールド免許証・走行距離・事故暦・
使用目的・運転者年齢限定・運転者範囲の限定など、使用用途や契約ドライバー自身の要素に
よっても、保険料が変わってくるのです。

このように、現在は自動車保険を販売している会社が沢山あり、そこからさらに保険会社ごとに
特徴のあるプランがあるため、自分で一番必要な保険を探して契約することはかなり大変な
作業といえます。

各社に個別に見積りをとっていては、かなりの手間と時間がかかってしまい、
途中であきらめてしまう方が多いと思います。

そんな手間と時間の悩みを解決してくれるのが、自動車保険一括見積もりというサービスです。

この自動車保険一括見積もりサービスを利用すれば、契約希望者それぞれに合ったプランや
希望する特約を簡単に探すことができます。さらにこのサービスを利用すれば、希望プランを
決めて条件を入力するだけで、一番安くなるサービスを、手間も時間もかけず簡単に見積もり
して比較することができます。

この一括見積もりの保険料算出方法は、事故を起こしてしまった際に支払われる補償額や
付帯するサービスを、各社一律にして考えた場合の実際の保険料で比較することができます。

見積もりサービスを利用するにあたっては、契約者の免許証、現在の保険証券、契約する車の
車検証を手元に用意しておきます。

インズウェブでは最大20社の自動車保険見積もりを一括請求でき、保険スクエアbang!では
最大15社の自動車保険見積もりを一括請求することができます。

他にも、イオン保険マーケットでは最大18社の自動車保険見積もりを一括請求することができるので、
きっと自分にあった内容の自動車保険が見つかると思います。

契約更新時期の方や悩んでいる方は一度試してみることをお勧めします。

自動車保険 免責事項と解約手続き

数ある自動車保険の会社と種類の中から、自分にあった自動車保険に加入していれば、
もし万が一の時でもすべて保険で大丈夫!…とお考えの方もいるのではないでしょうか。

しかし、この考えは間違っていて、どんな条件下で起こした事故も、すべて保険金が下りる
というわけではないのです。

なぜかというと、運転者に法律違反などの重大な過失があるときは、その事故に関しては
保険金が下りないという事があるためで、それを免責事由なのです。

絶対してはいけないことですが、例えば飲酒運転による事故は、
規定以上のアルコールを摂取して運転して、引き起こされた事故に対しては、
全ての損害に対し保険金は支払われません。

この他にも、無免許運転で発生した事故や運転者の故意による事故、
運転者の重大な過失に起因する事故など、自動車保険契約対象者に大きな責任がある事故は
免責事由となってしまい、保険金が支払われません。

これらの例はあくまでも一般的なもので、個別の詳細は加入した保険会社に問い合わせて
確認するとよいでしょう。

このような重大事故を起こさないことが一番ですが、万一起きてしまった時に保険金が下りるか
下りないかはその後の人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

これらが自動車保険の免責事由に入っているかどうかは、予めチェックを怠らずにしておきましょう。

話は変わりますが、次に自動車保険の解約方法について説明したいと思います。

契約している車を手放した時など、これまでの保険を解約するケースもありえます。
そんな時はまず、加入義務のある自賠責保険か、任意の加入の任意保険かで異なるのでわけて考えます。自賠責保険の場合は、自分の任意の時期に解約する事は出来ません。

自賠責保険を解約できるのは、適用除外者となった時、告知義務違反の時や重複契約の時、
自動車を廃車にした時の4つの場合のみです。

これに対し、民間会社の任意保険の場合は、いつでも解約する事が出来ます。

契約期間中で車を手放すなど以外に解約という事はあまりない事だと思いますが、
知って置いて損はないと思います。

自動車保険 事故対応

現在自動車保険を扱っている会社や種類って、沢山あると思いますよね?

これは、従来は規制の対象だった自動車保険が、完全自由化されて以来、各保険会社から
多種多様な商品が販売されるようになったためです。

その種類として、満期時に契約期間中の事故が所定回数以内の場合、
満期払戻金をもらえるような積立型の貯蓄商品や、保障を充実させた人身傷害補償など、
多様化が進んでいます 。

それでは、沢山の会社や種類の中からどんな自動車保険を選べばよいのでしょうか。

ここでは種類や保険料ではなく、アフターサービスと呼ばれる事故対応の違いから、
比べてみたいと思います。

事故を起こしたり、巻き込まれたりした際、契約している保険会社に対応を依頼しますが、
会社によりその対応は異なりますので、補償内容やサービスと併せて、事故対応も
自動車保険選びの大事なポイントといえます。

事故は、起こしたくて起こす人はほとんどいないので、いつどこで起こるかわかりませんよね。

そのため24時間・365日体制で事故に対応してくれるのは、今や保険業界の常識となっています。

事故対応スピードを早くするためにソニー損保では、即日安心365という新しいサービスをスタートしました。

このサービスでは、1年365日、0時から20時の間に事故の受付が完了するなど一定の条件を
満たした場合、その日のうちに事故の相手方や病院、修理工場などの関係各所に連絡し、
代車を手配するなどの初期対応を行った上で、原則当日中(20時以降は翌日)に、これまでの
対応内容や事故解決までの流れなどについて説明してもらうことができます。

これと同様のサービスを三井ダイレクト損保も提供しています。

このように、保険会社によってサービスや事故対応に違いがあることがおわかり頂けたかと思います。

交通量などに対して事故発生確率は低く感じがちなので、自分は大丈夫!と思う人もいるかもしれません。

しかし、事故はいつ、どこで起こるかわからないし、実際事故に遭遇した直後などは
とても不安な状況のなかで、スピーディかつきめの細かい対応が受けられることは大きな安心感となります。

新規の契約や更新の時に見直そうと考えている方は、もう一度検討してみてはいかがでしょうか。

自動車保険 保障内容と範囲

自動車保険の種類は2種類あり、自賠責保険と任意保険の2つに分かれます。


このうち、自賠責保険は保障に制限があり、保障される範囲は被害者のみであるため、
自分自身のケガや車などの物損には一切保障がありません。


また補償金額も自賠責保険には上減額があるので、万一の時に保障しきれない場合があるのです。


そのため、多くの方は任意保険にも加入して、組み合わせているのが現状です。


ここでは、任意保険について詳しく保障される内容をご紹介していきたいと思います。


まずは、自賠責保険に近い保険といえる対人賠償保険。自賠責保険の支払い上限額を
超えるような場合に支払われる保険のことで、事故の過失割合によって減額されたりする
ことがありません。


ただし、この保険の支払われる対象は、あくまでも相手方に限られています。


次に、車や物などの物損事故で賠償責任を負った場合に支払われる、対物賠償保険。


この保険も、先ほどの対人賠償と同じく相手方への保障となります。


ここまで2つは、事故相手の保障を説明しましたが、自分への保障はどんな種類があるのかというと、
搭乗者傷害保険、自損事故保険、車両保険などが該当します。


まず搭乗者傷害保険とは、同乗者も含めた搭乗中の人のケガに対して支払われる保険です。


次に、主に単独事故などで怪我をした時に適用される自損事故保険は、対人賠償保険とセット
になっていることが多いようです。


また、車両保険を契約しておけば、掛け方により額は変わりますが、自分の車の修理代が保障され、
この車両保険には単独事故や当て逃げ事故などの保障される範囲が、種類によって変わります。


自分が対人賠償保険に加入していても、事故相手が任意保険に加入していない場合もありますが、
このような無保険車と発生した事故の場合には、無保険車傷害保険が支払われます。


ここまで述べたような保険を、それぞれ個別に加入することもできますが、まとめてや一部を
セットにして加入する方法もあります。


SAPと呼ばれる、対人・対物・搭乗者障害・自損事故・無保険車障害・車両保険の6つセット。


SAP保険から車両保険を抜いたPAP。
対人・対物・車両いずれかと、その他の保険を組み合わせた、BAPの3種類のセットがあります。


マイカーは所有してないけど、たまにレンタカーに乗るという人には、ドライバー保険という
商品もあります。


このドライバー保険も、複数の保障があるセット商品です。


ここまで述べた従来からある種類の保険ではなく、身の回りの保障や車を降りてからの保障、
契約している車で出かけたレジャー先での怪我や物損にも保障されるといった特約も、
組み合わせによりつけることも出来ますので、自分の運転頻度や目的にあわせて契約内容を
検討してみてはいかがでしょうか。

自動車保険 保険料

車を所有している方は、車検の時や購入時に自賠責保険の保険料を納めていますが、
この保険料は、実は法律で決まっている事をご存じでしたか?


離島などの一部地域を除いて、保険料はどこでも同じなのです。


一方の任意保険ですが、こちらは民間会社の保険なので、会社ごとに内容やサービス、
保険料に大きな差が出てきますので、参考例を出しながら説明していきたいと思います。


たとえば農協のJA自動車共済では、自賠責保険と任意保険の両方に加入すれば、
保険料の7%が割引になったり、無事故期間割引制度の割引が他社より多い最大62%と
設定されているので、合計で7割近く保険料を下げることができます。


さらに、農業用の車両なら、もう7%下げることができるので、保険料の面で非常に
魅力的といえるでしょう。


ただし、JA自動車共済は組合員用なので、加入枠の空きがある場合、あるいは出資金を
拠出して准組合員になる必要があります。


保険料は少し増えますが、東京海上日動が販売している自動車保険は一般的な保証内容に
加えて付帯できる特約やサービスが充実しているようです。


先程紹介したJAのような共済以外で、基本的な保険料を安くしたいのであれば、
これまで主流だった代理店を介しての契約ではなく、インターネットなどから直接契約できる
チューリッヒやソニー損保などがお勧めといえます。


このチューリッヒは、日本で最初にインターネットでの保険見積もりや契約サービスを
始めた会社なのです。


この他にも、自動車保険を販売している損害保険会社は沢山あり、保証内容のわかりやすさや
手続きの簡単さ、アフターサービスの満足度を売りにしている会社もあります。


沢山ある種類から、自分のライフスタイルにあった保険を調べるため、各社の保険料を
比べたい場合は、資料を請求をしたり、補償内容や特約などの必要なサービスが決まっていたら、
見積もりを取ってみるとよいでしょう。


沢山あってそれぞれ請求するのは大変だという方には、複数の会社の見積もりを同じ条件で比較、
検討してくれる、一括見積もり請求サービスというものもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

自動車保険 種類と内容

テレビCMや広告などで、自動車保険の案内を目にした方は多いと思いますが、
一言で自動車保険といっても大きく分けると2種類あるといえます。

その種類とは、加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険、いわゆる自賠責保険と、
民間損害保険会社が販売している任意自動車保険、いわゆる任意保険に分けられます。


まず、自賠責保険から説明しますと、万一の事故の時、被害者や遺族に対して支払う賠償金を
確保するための保険です。

保証される金額は、傷害のケースで最高120万、死亡のケースで最高3000万、
重度後遺障害のケースで最高4000万円となっています。

法律で義務付けられている保険なので、加入していないと車検も通すことができず、
たとえ加入していても自賠責保険証を運転の際には所持していなければ、罰金の対象と
なってしまいます。


本当に最低限の保証ならこれだけで問題は無いかもしれませんが、この自賠責保険は
人身事故のときに被害者に対して適用されるので、車等の物損事故や自分自身の怪我に対しては
一切適用されないのです。

また、支払い上限額が決まっているため、上限を超過した場合は自分で差額分を
払わなければなりません。実際に支払う額は事故の程度によりますが、多大な額を
請求されることも少なくありません。

そのために安心のために自分で入るのが、任意保険なのです。

この任意保険にはいくつか種類があるので説明します。

★事故で相手を怪我させてしまったり最悪死亡させてしまった場合に、自賠責保険で
 支払いきれなかった差額を補償してくれる対人賠償保険。

★他人の車や物などの損害、いわゆる物損事故に対する対物賠償保険。

★運転者・同乗者を問わず、車に乗車していた人を対象に支払われる搭乗者傷害保険。

★事故相手のない、単独事故などで怪我をした場合に支払われる自損事故保険。

★事故相手が無保険だったり当て逃げされてしまった、といった場合で十分な保証が
 受けられない時に支払われる、無保険車傷害保険。

★事故で自分の車が損害を受けたときに、保険を掛けていれば修理代が支払われる車両保険。

などなど、他にも種類があり少し難しいと感じるかもしれませんが、基本的には、
どんな事故のケースでは何が保証されるか、自分がどんな保証を必要としているのか、
ということなのです。

また、これらの保険をいくつかまとめてセットにして販売しているものや、
人身傷害補償保険と呼ばれる完全保証タイプも販売されています。

保険料は分割高ですが、その分補償は十分で、安心といえるのではないでしょうか。