化粧品のファミリーセール 

July 01 [Sat], 2006, 21:31

新宿の某ビルで開かれた外資系化粧品会社の
従業員及びその家族対象のファミリーセールに行ってきました。

朝早く行ったにもかかわらず、もらった整理券は15時からの
入場のものでした。
その間に新宿で、所用の買い物、ルミネでガレットを
美味しく食べ、いざ、ファミリーセールへ!

すでにたくさん並んでいて整理券4000枚が
配布切れになっていました。
会場に入ってびっくり!
ランコムなど、もの凄い量のブランド化粧品が
70~90%引きで売られていました。
もう、普通に外で買うのがアホらしいほど。
彼女に連れられて行ったのですが、彼女が働いている
会社の友達を通じて招待券をもらったそうで、
人脈というのは大事だなぁ。

7月1日からバーゲンセールなんですね。
バーゲンセールの凄まじさを実感しました。
バーゲンの前に節約しましょう!



東京ディズニーシー 

June 30 [Fri], 2006, 21:23

昨日、東京ディズニーシーに行ってきました。
新宿からの直行バス、一般料金600円
障害者はなんと無料。
所要時間40分、乗換もなく電車よりバスの方が
疲れにくくおすすめ。

入場はシーには障害割引がありませんでした。
大阪のUSJでは割引があるのに。
でもシーに入って納得。
ここではアトラクションのテレビに日本語の他に英語、
中国語の三カ国字幕が付くのですね。
USJではこういったサービスはまったくありませんでした。
USJでは特殊なめがねをかけて見る3Dタイプの映画
が多いため、字幕がないとさっぱり楽しめません。

割引ありでサービスなしと
割引なしでサービスあり。
どちらが良いのかな?
僕だったら割引あり・サービスありがいいんだけど(笑)。

行く前に攻略サイトや本をみて行くと
2倍楽しめます。
僕が読んだのはコチラ。
東京ディズニーランド&シーファミリー攻略ガイド

平日ということもあって、驚くほどがらがら。
アトラクションの待ち時間はなんと5分!
インディ・ジョーンズが一番おもしろかったです。
平日に会社を休んで楽しい1日でした。




フランス映画祭2006 

March 20 [Mon], 2006, 21:39

フランス映画祭2006へ行ってきました。
この映画祭へは3回目の参加です。

土日で広島へ旅行へ行った帰りの参加だったので、
上映に間に合うか心配だったけど、ぎりぎり最後の
「誘拐者」の上映に間に合うことが出来てホッ。

この「誘拐者」の主演女優イジルド・ル・ベスコは3年前の
横浜フランス映画際に参加したときに、「いつか会える」で観た
女優でした。この時、イジルド・ル・ベスコの舞台挨拶やサイン会
でサインをもらいました。

久しぶりに見るスクリーン上のベスコの演技に感慨を覚え、
夢中で見入りました。
この「誘拐者」、誘拐するシーンがなかなか出てこなくて最後に
誘拐が起きるのですが、19世紀後半のフランス。
歴然とした階級社会を感じさせる映画で、哀傷を感じる。

印象的だったのは、「目を伏せなさい」と母親がベスコ演じる
主役の乳母アンジェル・マリーに言った言葉でした。
仲良くお喋りしていたのに。

この時期、フランスの田舎では新生児の死亡率が高くて、
パリ周辺に住むブルジョワ階級の人たちは、異常に赤ちゃんの
健康管理に気を使っていたのでしょね。
反面、生活が苦しかったマリーは、収入を得るために、
産まれたばかりの息子を田舎に
預けてパリに出て乳母仲介所を経て、ブルジョワ階級で
産まれた赤ちゃんに自分の乳を与える。
息子も連れて一緒に飲ませたいのに、ブルジョワの家に連れてはダメ。

そんな相反する状況の中、離乳の時期が近づいたころ、
マリーの息子の死亡通知が来る。
しかし、雇い主は、マリーにはすぐに知らせず、2ヵ月後に
解雇するときに伝える。

マリーの心情が良く伝わる映画でしたが、同時に階級社会の
冷たさを身に感じた映画でした。




シリアナ 

February 15 [Wed], 2006, 22:16

シリアナ」の試写会を鑑賞した。
6時半に上映開始と言うことなので、仕事を
無理やりシャットダウンさせて駆けつけた。
ストーリーに関して全く頭に入れないで鑑賞したのだが、
ジョージ・クルーニーの貫禄のある太りっぷりに驚いた。

この映画は国際情勢や各国の政治や国情を知っていれば、
いろいろな主張が読めて大変面白いと思います。

オイルマネーやオイルポリティクス(これは私の造語かな)に
まつわる、アメリカの視点や考え方が分かるというか、
資源の少ない国日本にとっても示唆するところが多い。
個人的にはオイルマネーを生み出す産出国のリーダーや
その国民にぜひ観て欲しいと思いました。
自由の象徴である米国が、自国の権益の為に、いや、
オイルマネーを直に享受する人の為にとる最後の行動が皮肉な映画です。

この映画は複雑ですが、映画の示唆するところは、
・アングロサクソンとしての米国人の本音と行動が
 出ているように見える。
・石油は将来枯渇するということを米国人は知っているが、
 オイルマネーを浪費する豊かなアラブ人に対する本音が出ている。
・経済成長著しい中国と石油の奪い合いが始まるが、
 石油不足で中国の経済成長が止まる。
・中国政府が弾圧をしている法輪効に対するひどい拷問の
 内容をさりげなく説明している。

テロあり、オイルマネーにまつわる陰謀はいかにもですが、
ジョージ・ブッシュ現米国大統領が今年1月の施政演説で
『米国は石油依存症』と述べ、脱石油とエネルギーの
多角化を述べたのが、記憶に新しいところですが、
それだけに今年は米国のエネルギー政策の転換点に
なるのではと思います。




シェルブールの雨傘 

February 12 [Sun], 2006, 19:37

彼女に連れられて梅田のOS劇場で
シェルブールの雨傘』を観ました。
この仏映画、日本ではもうすでに配給停止となっている
40年以上前のかなり古い映画なのですが、
大阪で朝10時から一回だけの特別上映の映画でした。

最初、僕は知らなかったのですが、セリフが歌うようにしゃべる
ミュージカル映画だったんですね。
ギイとジュヌヴィエーブ二人で会話している時に字幕のセリフと
比較して身体の動きとか目線が何か歌うような感じでしゃべっているので
『ん?変だな?歌っているのか?と思って、あ〜なるほど!』と 来た映画でした。
以前に彼女に『歌いながらしゃべる』っていうのを教えてもらっていたのですが、
すっかり忘れていました汗。

どちらが悪いとも言えない愛と幸せについてをこうも考えさせられる
ホッとしたようなアンニュイで意義深い映画でした。
まさしくフランス映画でした。
日本とフランスは文化的にも法制度も違うけど、
こういう普遍的な映画は後にも記憶に残るのでしょうね。















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