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May 01 [Tue], 2012, 0:06

TVや雑誌など多くのメディアでも活躍する「どれ味」の平野信英氏が、“本当にやりたかった店”として、長年温めてきたコンセプトを遂にこの2月に実現した。
人形町駅にほど近い、新しい飲食店が続々とオープンする日本橋エリアに誕生した「No Reservations」は、これまで平野氏が手掛けてきた「どれ味」とは、まったく異なる新しいスタイルの店だ。

どれ味は、エンターテイメント系鉄板焼きレストランの国内では草分け的な店舗である。
1号店の亀戸店は、1988年のバブル真っ只中にオープンし、たちまち人気店となり続いて1993年に日本橋店1995年には銀座本店となる「どれ味 of Tokyo」をオープン。
平野氏の持前のホスピタリティーとその人柄で多くのリピーターを獲得しこの3店舗は現在に至っても不動の人気を誇っている。


今回、オープンした「No Reservations」は、徹底的にニューヨークの雰囲気にこだわった箱の中で本格的なパシフィックリムの料理を楽しめるユニークなコンセプトの店だ。
店の実質的なオーナーシェフを務めるのは、平野氏の一人息子である平野英浩氏である。
「息子が29歳を迎えたら、自分の長年の夢を凝縮させた新店舗をすべて任せたいと思っていた」と父親の平野氏は大きな期待を英浩氏に寄せる。
平野氏は、大のハワイ通としても有名でハワイで過ごし本場パシフィックリムを知り尽くしている人物である。
息子の英浩氏は弟子入りするには大変な難関を突破せねばならない世界的に有名なシェフ、アラン・ウォン氏の元で5年間研鑽を積んだ。
そのため同店のもっとも特筆すべきところはアラン・ウォン氏直伝のクォリティーの高い本場パシフィックリムの料理を堪能できるところだ。
店の看板メニューである、「白身魚のジンジャーソース アラン・ウォン スタイル」(1500円)は本場「アラン・ウォン」でも供される大人気のメニューだ。
かのオバマ大統領のお気に入りの料理でもあり、味噌とゴマとジンジャーによる秘伝のソースが脂の乗った白身魚に最高にマッチし病みつきになる味であること請け合いだ。
またアラン・ウォンスタイルのロール寿司メニューも豊富にラインナップし本日の鮮魚マグロ、サーモンなどを用いた「レインボーロール」(1400円)は、ボリュームも味も大満足の内容に。
特に寿司飯にはこだわり抜いて日本人の舌に合わせて魚の味わいがより引き立つ調合にしているそうだ。
豊富なアラカルトメニュー他お得なディナーコースメニューもあり3500円で店の看板メニューの白身魚を含む全6皿の料理が堪能できる。
「ハワイの『アラン・ウォン』で同じ料理をオーダーすれば価格は倍近くになるはず。
それを日本人サイズの量に抑えてなんとか価格を低く設定しました」とオーナーシェフの英浩氏は語る。

またドリンクメニューの方は料理とマッチする数々のオリジナルカクテルがおすすめだ。
アメリカサイズの大きなカクテルグラスで供される「コスモポリタン」(1200円)「フローズン・パイナップル・マティーニ」(1000円)など最近カクテル離れが顕著な若い世代にもどんどん売っていきたいという。
ワインの方は、グラス売りは「どれ味」オリジナルの山梨産のワインが白700円〜。
またボトルワインは“アメリカ”にとことんこだわり、赤白ともに「ケンダル・ジャクソン」の銘柄(5600円〜)を揃える。
バブリーな雰囲気を味わいゲストのためには、パイパーエドシック(7500円)ヴーヴ・クリコ(9000円)などのボトルシャンパンもしっかり用意されている。
「日本人は、ロコモコなどに代表されるハワイアン料理=パシフィックリムと考えがちですがパシフィックリムとは本来フレンチや伝統的アメリカ料理などを融合させた、とても奥深い料理のカテゴリー。
本当においしいパシフィックリムをここでぜひ味わってほしい」と英浩氏は力説する。

同店のインテリアに目を向けると平野氏のこだわりが随所にみられる。
立地は“NYCらしさ”を演出するために、あくまでも角地にこだわりシルバーのファサードの外観は、ニューヨークのトライベッカにあるダイニングバーを彷彿とさせる。
店内の内装は、ディズニーシーを担当したデザイナーに依頼し手作りの暖炉を設えてハイパーモダンな店内に温かみを添えている。「店内に一歩入ったら、そこはアメリカ!」感をより演出するために、なんと洋式トイレの便器の高さを2p高くしてアメリカサイズに修正している徹底ぶりなのだ。

ディナータイムが終わる21時頃には店のガラス窓には“BAR”のネオンサインが灯る。
これは、21時以降でも2軒目利用として、飲みを主体とするゲストにも気軽に入ってもらいたいからという平野氏のアイデアからだ。
その効果が功を奏し、21時以降も客足が途絶えることはないという。
「『No Reservations』とは“誰にも制約されない、自由なスタイルで楽しめる店”というコンセプトのもとネーミングした店です。この店では、おしゃれをしてシェフ自慢のダイニングを楽しむのもよし、また特製のオニオンリング・タワーや、ガーリックシュリンプなどの軽いつまみとドリンクを楽しむのもよし、いろいろな使い方をしてもらいたい。
そもそも“外食”って、華やかで素敵なものだったはず。
僕にとって、最近の東京は、価格競争だけに走るつまらない店ばかりが増えた印象です。
外食の原点に戻って、ちょっとおしゃれをして少しだけ特別な時間を過ごせる店をこれからも提供していきたいと考えています」と最後に平野氏は語ってくれた。

●データ
「No Reservations」日本橋店
住所:東京都中央区日本橋人形町1-5-12
アクセス:地下鉄人形町駅より徒歩5分
・:0336631512
営:17:00〜25:00(L.O.24:30)
定休日:無休
坪席数:22坪・36席(カウンター14席含む)
客単価:4000円
運営会社:株式会社H3





どれ味 Of Tokyo
Captain:Hirano

April 30 [Mon], 2012, 14:27
僕が世界1好きなアーティストがいます。
二十歳の頃から好きなアーティストです。
一目惚れしたアーティストです。
若い頃、六本木WAVEまでわざわざCDを買いに行きました。

アメリカニューヨークマンハッタン生まれのLuther Ronzoni Vandrossです。


僕の車の中にはいつもルーサーがいます。
ルーサーを聴きながら車から窓の景色を見ると丸ノ内がマンハッタンに見えるのです。

その中でも特に大好きな歌があります。
Here & Now

この歌、絶対に軽々しく使って欲しくない歌です。
僕の大切な歌だからです。
大切な想い出の歌だからです。
どれ味でも以前流していました。

現在No Reservationsで流しています。
ルーサーウ゛ァンドロス聴きながらNo Reservationsでお食事するのも楽しいです。
きっとマンハッタンで飲んでる気分になります。

大好きな女性にプレゼントしてください。


パワー オブ ラブですヽ(;▽;)ノ


どれ味 Of Tokyo
Captain:Hirano

ヒルナンデス!!

April 29 [Sun], 2012, 16:59

4月30日、月曜日お昼12時より人気情報バラエティー番組『ヒルナンデス!!』にどれ味が出演します♪
ヒルナンデスに出演二度目ナンデス!!
(゜o゜)\(-_-)
今回は山手線歩くンデス!!の銀座ベストランキングナンデス!!。
ココリコの遠藤くんと森三中の3人が遊びにいらしてくださりました。
テレビ見ました!!と言ってくださったゲストには、どれ味のスタッフからありがとうございます♪とお礼を言います。
(゜o゜)\(-_-)
ゴールデンウィーク初日からお待ちシテルンデス!!
(゜o゜)\(-_-)




どれ味 Of Tokyo
Captain:Hirano

Cymbals

April 29 [Sun], 2012, 1:54

毎日車に乗って聴いているのがこの歌です。

僕が大好きな歌です。
大好きな街と素敵な想い出が重なりあうから歌がまたいっそう素敵になって涙するのです。


Cymbaly

いいさ いいよ ためいきついても

新しい呼吸が始まる前に

好きな好きな懐かしい歌を

静かにゆっくり歌ってごらん

そっと明かり消した

恋は宇宙と街のスクリーン


星の合間に君が色づく

風を盗んだ子供の笑顔で
街が急いで君がうつむく
どこかで響くそのシンフォニー

ひとつふたつ愛が壊れてく
迷いとときめき繰り返しながら



重いあの日のシンバル

じっとかまえた夢中だった

回る地球で君は色づく

小さなからだ大きな心で

見つけたものに君がざわめく

愛しい日々が明日のシンフォニー

星の合間に君が色づく
風をぬすんだ子供の笑顔で

街が急いで君がうつむく

どこかで響くそのシンフォニー

この素敵な歌がNo Reservationsで流れています。

お食事しながら楽しんでください♪


そして
ありがとう♪



どれ味 Of Tokyo
Captain:Hirano

未在

April 28 [Sat], 2012, 10:05

何故か料理の世界に入りました。
実は学校の先生になるはずだったのです。

小さな頃、僕は料理人になるとは夢にも思わなかったです。

もちろん料理人になるには修行をします。
修行をしている時は料理人です。
当時料理の修行をしている頃、大きなレストランだった為にスタッフ専用のトイレを使っていました。
トイレを使用してからもちろんトイレを掃除します。
少し偉くなると下の部下に掃除をさせます。
僕は今でもトイレの掃除が好きです。

大阪から藤崎と言う男が独立する為にどれ味で修行をしました。
大手お好み焼チェーン店千房さんの料理長でした。

僕がいつものようにオーブン前にトイレを掃除していると藤崎が《オーナー何してはるのですか!?》です。
彼は千房でトップだったので今さらトイレ掃除はしません。
僕もそんな時期があったかも知れません。
そして藤崎も独立して大阪でお好み焼屋さんをオーブンしました。
たまに電話をすると僕が《トイレ掃除してる?》と聞くと藤崎が《もちろんです!》と返事が来ます。
料理人から経営者にかわる瞬間なのです。


父が好きだった禅の言葉で「未在」未だ在らず。
修行にはこれでよいという限りはなく、無限である。
全てやりきったではなく まだまだその道を極める一生を送って欲しい。
全てがこの言葉一言に入っている気がします。

月日がたつのは早いです。
全てが時間が解決してくれます。
もう少しもう少し僕も頑張ります。

写真は24年前です。
僕がどれ味をオープンした時の写真です。



こんなに小さかった男の子が今ではNoReservationsのシェフです。

若きシェフ達を応援してくださいね( ´ ▽ ` )ノ


どれ味 Of Tokyo
Captain:Hirano
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プロフィール
  • ニックネーム:どれ味CAPTAIN
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