みすずと宮路一昭

August 11 [Thu], 2016, 19:06
探偵社の数は多いですが、どれでも良いわけではありません。前もって企業情報や利用者の評価などを調べることを強くお勧めします。評価が芳しくない探偵では、高額な追加料金が上乗せされたり、適当な調査でごまかしている場合もあるみたいです。少なくとも標準より高評価の事業者を選べば、詐欺まがいの請求に悩まされるという不安もありません。肝心の浮気調査の裏付けなども、きちんと行なってくれるでしょう。同じ勤務先内での不倫は、やはり多いものです。しかも、事実が判明したところで、不倫はプライベートな行為のため、セクハラでもないかぎり解雇することはできません。ただし、採用時の契約書や就業規則の記載にある、公序良俗、および社内秩序、風紀等を乱す行為といった線から考えれば、懲戒対象とも思われます。現実的には口頭注意ぐらいで、具体的な処分はないまま終わることが多いようです。浮気というのは字のごとく軽い気持ちでしてしまうものかもしれませんが、その配偶者からしたら不倫は人生観さえ変えかねない大問題です。そんな不埒な行いを黙認することはありません。浮気の証拠といったら、身近なところでスマホや携帯電話ですよね。ライン、メール、フリーメールなどを駆使して相手と連絡をとっている可能性は高いでしょう。浮気を証明する写真といったらやはり、浮気相手と共にホテルに入る場面でしょう。もちろんシロウトでも撮影はできますが、肝心の画像が上手にとれない場合が多いようです。確固たる裏付けとなるような高画質で撮影したいのであれば、最初から興信所などを手配するにこしたことはありません。個人を特定できる情報を伝えなければ、興信所に不倫の調査をやってもらうことはできませんから、なるべく信用のおける業者を選びたいものです。安くて良かったからと依頼したらスタッフがアルバイトで、調査員というにはあまりにも未熟すぎる能力と意識のせいで、お金を溝に捨てるような事態となる危険性も考えなければいけません。失敗しないよう、あらかじめ情報集めをして、信頼できる会社を選ぶようにしましょう。探偵を雇って行う素行(不倫)調査には、浮気の裏付けがとれたら支払うという出来高制の契約もあります。証拠がなければ調査料金の請求もなくて、一見するとオトクに感じますが、ターゲットの浮気の有無が曖昧(ややシロ)だったり、長期間にわたる調査が必要な場合は引受できないということもあるようです。さらに、これが一番多いケースなのですが、首尾よく証拠を入手できた際は高額な請求が来ることがあります。「証拠がとれるまで」を「時間無制限」とすると、費用もかさむわけです。パートナーの浮気で慰謝料請求や離婚の裁判をする場合、まず必要となるのは浮気の証拠でしょう。証拠に採用されるものとしては、客観的に見て肉体的な交渉があることが判断できる手紙やメール、ラブホ入室の瞬間を捉えた写真とか、指輪等に彫った文字、愛を誓う誓約書などです。近頃ではスマホの普及でメールだけでなく、ライントークやSNSのやりとりなどが不倫行為の裏付けとして認められることも多くなりました。調査業務で探偵を雇うときは、まず、電話で相談してみることからスタートです。電話口での相談で相手の応対を見て、細かく相談したいと思ったら、最寄りの営業所まで行きます。話が済んで信頼できる会社だと思ったら契約し、本当の調査が始まるのです。
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