夫婦で、作り上げた民族資料館! 

May 08 [Thu], 2008, 18:38
秋山郷 屋敷にある 民族資料館は、こうして誕生しました。

山田庄平さん(80歳)とみやさん(77歳)は、昭和48年7月、民族資料は郷土にあってこそ
、意義があると確信して、夫婦で集めた民具・風習物など数百点を、部屋の中に所狭しと並べ、
我が家を秋山民族資料館として、開放するようになりました。

秋山の人々が長い間かかって造り上げた一つ一つの生活の知恵には、うるおいを忘れた現代人の
人々を引き付ける何か大きな魅力を秘めています。ひとつひとつの資料を見るにつけ、いかに
貧困に耐えてきたか、当時の人の苦労・我慢強さがひとしお、うかがわれます。

この秋山郷の歴史を今に支えてきた祖先の努力を、秋山に住む私どもが、秋山人の心の源流を探り
、滅び行く忘れかけた、遺産を大切に守り、後の子どもの世に伝えたいと思い、資料館として
始めました。
                (秋山民族資料館パンフレットより)


資料館の中には、生活用具などの他に、
秋山、小赤沢出身で東京で歯学博士になられた、「山田ひでおさん」の功績を讃えた表彰状が
たくさん飾ってあります。山田ひでおさんは医療機関のない秋山郷の人々のために、35年間毎年
欠かさず、秋山郷に通い、歯科医療をしてくださったりっぱな方です。来られなくなった後、今は
毎週金曜日には、歯医者さんがバスで診察にお見えになるので、ほっとひと安心です。

本当に、山田ひでおさんや、山田ご夫妻のように、先祖の成し遂げたご苦労を決して忘れないで、
しっかりとその精神を受け継ぎ、自分を育ててくれた故郷の山や川や厳しい条件の豪雪をも、
感謝する、その純粋でやさしく、尊いお気持には、深く頭が下がる思いでいっぱいです。


資料館は
開館時間は午前8時より午後5時まで、
入場料は350円。
おいしい「おそば」も、食べれます。

2階はギャラリーになっていて、画家でもあるご子息の油絵が、展示即売されています。
ご子息は師に付く事もなく、美術学校に通う事もなく、全く独学で絵を勉強されたそうです。
その人となりとして、深い真っ白い雪のような清らかな、やさしい、淡い、独特な雰囲気を
かもしだし、いっそう秋山らしい郷愁をそそる作品が多く見受けられました。
その中でも、圧巻はおじいさん95歳、おばあさん105歳の肖像画です。
深く刻みこまれた皺のひとつひとつがくっきりと、写実的に、
目元はやさしく微笑んで、口元は今にも語りかけるように、生き生きと描かれています。
まるでゴッホの作品を見ているようです。すごく丁寧に愛情を持って描かれていました。


山田庄平さん、みやさん、
いつまでも、その元気な心意気を大切に、持ち続けてくださいね。
応援していま〜す。
お漬物、ありがとうございました。とってもおいしかったです。
また、遊びに行きま〜す。

予知が勝ったとき何がわかったか(2) 

February 15 [Fri], 2008, 12:50
 せっかくの警告を信じて避難していた者は、なんと、一人もいなかったのである。

 当然、激しいパニック状態に陥った。

 だが行政当局の対応の速さは素晴らしいものだった。

 救出と消火はもちろん即座で、徹底していた。

 だから一人の死者も出なかった。

 それだけではない。

 被災者のために、前もって仮設住宅をどうするかまで考え尽くしてあった。

 その名案というのは、廃棄処分された列車用コンテナーを住宅に当てるということで、

 前もってちゃんと設置してあったのである。

 だが被害が予想を上回ったので数が不足して、

 市民は一コンテナーに一家だけというわけにはいかなかった。

 だがどんどん追加されて二カ月後には立派なコンテナー村ができあがり、

 狭いながらも寒さに震えるというような悲劇にはならなかった。

 バロチェス教授とその『VAN』のス夕ッフは完全に論争に勝った。

 だが勝ったことよりも死者ゼロ、家を失った人々 も皆、

 体育館にザコ寝というような、プライバシーも何も完全に無視された、

 神戸のような惨めな生活を長期間せずに済んだ。

 ということがさらに素晴らしいことだった。

 ※出典:加治木義博・言語復原史学会
    「KKロングセラーズ『次の大地震衝撃の完全予知法』:121」

何度でも立ち上がろう。 

February 08 [Fri], 2008, 9:21
怒涛の更新ラッシュ第2弾。


採用試験の結果発表です。


11月12日午前9時30分。


インターネットで結果を見ました。
























結果。






























不合格。

























受け入れる準備はしていました。


結果を見たときはショックだったけど、

また、

ここから頑張るしかありません。





昨年も言いました。


『人生が楽だったことなんて一度もない』


その通りです。


どんなに悩んだって悔やんだって愚痴ったって、

最終的に出てくる答えは『頑張ろう』なんです。





だったら、

悩んだり悔やんだり愚痴ったりする時間が勿体ないじゃないですか。


結果を見た瞬間に気持ちを切りかえました。





胸を張って、

顔を上げて、

また、

ここから頑張るだけだ。


僕もタフになりましたね。


去年は凄い荒れようでしたが。





でもね。

自分の中で消化することはできても、

応援してくれた人たちに報告するのは辛い作業でした。


本当に多くの人たちが応援してくれて、

励ましてくれて、

助けてくれて、

支えてくれて。


その人たちがいてくれたおかげで、

僕は最後まで頑張れました。





何回も逃げ出したくなったし、

何回も目を背けたくなった。


何回も心が折れそうになったし、

何回も自分に負けそうになった。


でも、

僕は一人じゃなかった。


一緒に戦う仲間がいて、

支えてくれる人たちがいた。


みんなには、

感謝してもしきれません。


どんなに言葉を尽くしても伝えきれない『想い』ってあると思います。


それが例えば『感謝の気持ち』





このブログを通しても、

本当に多くの人に助けてもらいました。

励ましてもらいました。


本当にありがとうございました。

期待にこたえられなくてごめんなさい。





でもね。


『不合格』が夢を諦める理由にはならないんですよ。


それは何度も言ってきたこと。





もう一年分、

修行が足りなかったんだと思います。





でも、

僕たちが進んでいる道は間違っていないと言い切る自信がある。


この道の先に、

辿り着きたい場所があるんだと確信している。





今回『とある養護学校』から二次試験に進んだのは僕も含めて三人。





全滅でした。





それでも。

言い切る自信があります。





僕らは『教師になるべき人間だ』と。





それだけの情熱と野心を持って毎日を生きている。


人生と戦っている。


間違いありません。





昨年言ったセリフをもう一度言おう。





これで諦めると思いましたか?





残念でした。





諦めの悪さは親譲りなんで。





いくらでもかかってきなさいよ。





俺は、

全部乗り越えてやるから。





向かい風ん中で己を研ぎ澄ますだけだ。

ひょうたん 

January 30 [Wed], 2008, 10:15
ひょうたん(~▽~*o)(o*~▽~)o 見っけ☆


昨日、よその駐車場のフェンスに、さりげなくぶら下がっていたので、撮って来ました。。

土佐旅行(一泊二日) 

January 17 [Thu], 2008, 11:57
まっこと南国土佐はあったかかったぜよ♪



とにかくやってきました。高知県の四万十川。川幅が広く、悠々と静かに流れています。源流は「不入山」(いらずやま)にあるそうです。意味深な名前の山です。
私たちはもっとも上流で屋形船下りをしました。水は澄んでいて川底の石が見えます。あたりは、山、山、山・・・。幾重にも山が重なり、夕日の輝きが神々しいです。







このあたりは、針葉樹なので紅葉はないそうです。あくまで緑が美しいのです。冬は雪景色、春は岸つつじ、岩つつじ、山つつじが咲き、初夏は蛍、夏は川遊びと一年中楽しめるそうです。



この川は、流れているのかどうか、わからないほど静かで、決して急流ではありません。けれど、同時にあばれ川でもあり、2004年の台風14号の折には、川底の砂が巻き上がり、一夜にして大きな砂山ができたそうです。



「あそこまで水がきましたよ」と、船頭さんが指さされたのは、山の中腹にある二階建ての家です。二階のベランダにまで水につかったそうです。そのため、四万十川には台風や洪水に備え、沈下(ちんか)橋が約47本もかけられています。沈下橋とは、増水した時に、土砂や流木がひっかからないよう欄干を作らない橋です。水没することを前提に、水に対する抵抗が少なくなるように設計されているのです。治水するのではなく、洪水を想定していかに、被害を最小にするのかを考えたのです。



写真は、「釣りバカ日誌」のロケで使われた橋です。



翌日は太平洋から35キロ地点の下流で屋形船下りです。今回はお昼のお弁当を船内で食べました。よく肥えた川海老の空揚げ、地元で捕れたうなぎがおいしかったです。



ここではさかんに漁をされておられました。



四万十川でも、水力発電をするためのダムを作るという計画があったのですが、水の高低差が一メートルしかなく、できなかったそうです。でも、そのお陰で豊かな川が残されたという訳なのです。またコンクリートの護岸もしませんでした。石組みすることで魚や川海老の住みかを大切にしたのだそうです。この豊かな川では、さまざまな漁が現在でも行われています。



見せて頂いたのは、天然ウナギを仕掛け網でとる「しばづけ漁」や、川海老、ごり、鮎の「投網(とあみ)漁」などの漁法などです。



亜熱帯性の植物であるフェニックスやソテツがすくすく育ち、足摺岬の巨大椿の並木にも驚きました。



ただ、大阪から足摺岬の距離が、まさか片道500キロもかかるとは知りませんでした。明石海峡大橋、瀬戸大橋の開通で一泊の観光が可能になったのですが、さすがに遠かったです。ベテランバスガイドさんがおっしゃるには、足摺岬は遠く、あまりのきつい旅で足を引き摺りながらでなければ、着くことができなかったことから、「あしずり」岬と名前を付けられたというのです。(諸説有り)



四国八十八ヵ所巡礼の「歩き遍路」さんにも途中でお会いしました。1番札所の霊山寺、2番極楽寺、3番金泉寺・・・と徳島自動車道に沿ってもお寺が並んでいました。また足摺では第38番札所の金剛福寺にもお参りできました。お遍路さんもたくさんいらっしゃいました



また二日目の朝、目覚めると、昨日とはうってかわって天候が荒れ、強い風が吹いていました。灯台の下の海のエメラルド色の海の波しぶきがバサン、バサンと打ちつけています。さすが四国最南端の岬です。台風の通り道だということをあらためて実感しました。




足摺岬に立つジョン・万次郎(1827〜1898)さんの銅像です。はるか太平洋の向こう、第2の故郷アメリカ・ニューへブンを見つめているそうです。





次は竜串です。この地形は、砂岩が波の浸食によってこのような奇怪な形を作ったそうです。岩に「大竹、小竹」、「天の橋立」などの名前がついています。おもしろかったのは、「蛙の千匹連」でした。たくさんの蛙が並んで海に向かい、一心に岩の上を歩いているように見えるのです。自然のアスレチックのようなコースを25分歩きました。




竜串では、珊瑚が名産なのですが、そのおみやげ物屋のおばちゃんが、「まあ、遠い所来られたんやね。私も昔はこの足摺の港から大阪へ船に行ったことがあるよ」となつかしそうに話してくれました。「四国は、中の道は険しいから、船の方がずっと楽やった」と。



さんごの涙型のペンダントトップの形を「ああ、あれ(露)やね」とおっしゃっていたのも印象に残りました。珊瑚は真っ赤なものほど海底深くとれるので、白やピンクより赤い方が高価だと教えてくれました。海の深い方が赤い色が濃くなるなんて不思議です。無料で「はまゆう」の球根もくださったり、とっても親切にしていただきました。
竜串で拾った貝殻と「はまゆう」の球根3つ



藁焼きの「かつおのたたき」にニンニクとネギ、玉葱をスライスしたものをサラダ風にドレッシングであえたのがおいしかったです。
本物の藁で焼いていました。短い間に強火で焼くのですね。

肉三昧、鶏肉三昧!! 

January 09 [Wed], 2008, 17:11
土曜日の夜は、友人宅へお邪魔して、友人達の手料理をごちそうにあずかりました。
(主婦三人もいたから、手を出しちゃいけないかと。。。ちょっと言い訳を。。。)
鶏肉、鶏肉、鶏肉、牛肉(?)でしたね。おいしかたったです♪
(うっかりものだから、写真とり忘れたけど。。。)
で、日曜日の夜も、鶏肉を食べました。
そんなに鶏肉ばかり食べちゃったら、きっと明日は鶏頭になっているでしょう。
髪の毛がトサカじゃなくて、三歩あるいたら忘れちゃうほうね。(^ ^;;)

加工例-5 

December 20 [Thu], 2007, 6:32
横幅250mmX奥行250mmX高さ350mm板厚5〓 蓋がスライドタイプ 空気穴
6,800円 ゲストブックをご覧下さい(ページ左上)

塩を入れたお風呂は温まるね! 

December 12 [Wed], 2007, 5:26
(左・オーストラリア産バスソルト 右・デッドシーソルト(死海の塩) 各1kg)
夏はお風呂をシャワーだけで済ませることが多かったけど、やっぱりお風呂がイイ!
実際、血行良くなって体が温まるし、疲れの取れ方が全然違う。



で、去年は入浴剤にハマッてドラッグストアやバラエティショップや雑貨屋さんにに置いてある個包装の入浴剤を節操無く買い集めていたけど、いい加減飽きてきたし(汗)お金が厳しくなってきたから今年はなるべく効果のあるものを安く大量買いしようと思いました。



いろいろ買い集めていた時期に経験したのは、「塩(海塩)」が含まれているものは温まり方や汗の出方が違うということ!}



じゃあ塩そのものを買っちゃえばいいじゃん!ってことで、安くバスソルトが買えないかと久しぶりに'''アットコスメ'''を覗いて調べてみたら「'''薬局グローバ'''」というお店を知り、そこでバスソルトをネット通販で購入しました。(上の写真。)



魅力はお店の「薬局」という立場から自然のものを原料にするという理念もそうなんだけど、(自分自身、昔はかなり天然もの、無添加もの!とこだわっていたけど、今はそこまでこだわらないことにしてるので、この辺は軽く受け流してます。でもお店の誠実な感じは伝わってきましたよ。)何といっても一番の魅力は価格の安さ。




'''デッドシーソルト(死海の塩)は1kg980円!'''
'''オーストラリア産バスソルトは1kg500円!!'''



安いい!!!
個包装のものが一つ100〜500円だったことを考えると、とっっても安い!
デッドシーソルトなんて個包装されて市販されているものなんて4、500円するものがザラなのにこれは嬉しいです。



使う時はだいたい目分量で入れてます ^ ^ ;
個包装されて販売されているものと同じくらいの量でいいかなぁって感じで。
ちょっぴり重曹を混ぜたりもしてます。



汗の出方はやっぱり凄い!ぬる湯で入ってるのにしばらく時間が経つと指先まで血行が良くなって、毛穴という毛穴から汗が噴き出してきます。
天然塩だからミネラルの効果も期待できそう。



これからはエッセンシャルオイルなんかも入れたりして、もっと手作り入浴剤に凝ってみたいな。

5ヶ月ぶりに一新^^!! 

December 05 [Wed], 2007, 7:01
うっほっここ最近アバターいじってなかったから、今日は久しぶりに変えてみました^^

見てみるとなんとっ春服とホストのような格好になってるでは::




本当はハロウィンの格好にしたかったけどみんな有料だったから壁紙とか変えれなかった↓↓(泣

でも今回はさわやかな秋らしい格好にしてみますたがどうですかね・・・・・?

漢邪仁栄斗∞ 

December 01 [Sat], 2007, 18:20
漢邪仁栄斗のレコメンを頑張って聞いてたよンッ!!

んで、12:00になって全国放送♪

切り替え切り替え〜!と思ってラジオチャンネル切り替えてちゃんと聞いてたら・・・・
ファンの子からの手紙が「東京東京ぁんまりゆわんとぃてください〜!!」でしたッ!

これには、栄斗∞もすごくショックだったらしーです。。
そしたら、「大阪の人になにかいいお知らせがぁる!」とたつよしのブログにッ!(携帯のねッ)

YOU&Jからは誰がやるかはまだわからないものの松竹座で何かぁりそぅなことが書かれてあったのよ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コレは栄斗のことなんかなぁ〜!?

と・・・・・。

早く発表してよ〜!!
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