キャンターをネット内で購入するときの注意点や購入の流れ



モーターショーのキャンター
・キャンターを買うときの注意点
 今現在キャンターは8代目まで販売がされています。

 中でも主流となっているのは6代目以降です。

 その6,7,8,代目もそれぞれ性能や、エンジンが異なるため、欲しい物がある場合は、〜代目までチェックしましょう。


  • 6代目……フロントディスクブレーキ、エンジン:4G63
  • 7代目……6速AT、ディーゼルエンジン
  • 8代目……ハイブリッドモーター搭載、デュアルクラッチ式トランスミッション

 が主な特徴となっています。

 8代目に関しては、性能が飛び抜けていい為、世界からもとても評価をされていて、「2013年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー特別賞」「第3回かながわ地球温暖化対策大賞」「Best Energy Efficient Product Award」という賞も受賞しています。

 ぜひキャンターを選ぶ時の注意点としてこれらを視野に入れてください。




5段クレーンのキャンター
・キャンターの販売相場
 キャンターは上記の通り8代目まで販売されているのてそれぞれ値段も違います。
 ちなみに主流となっている物は6代目以降と言いましたが、中古車ショップを見てみると3代目のキャンターとかも見られました。

 さすがにそこまで古いものになると50万円くらいで販売されていましたよ。


 平ボディからいろいろな架装パターンもすべて合わせてキャンターの相場は約200万円くらいでした。

 架装パターンによっても値段がだいぶ異なり4段クレーンとかになると販売価格が500万円くらいのものもありました。

 その辺りは、自分がこれからする仕事と相談ですね。




キャンター
・ネットの販売店から購入の流れ
 いざ、インターネットで欲しいキャンターを見つけても、なかなかどうやって買えばいいのかわからないものです。
 人生の中で、トラックを買うというのはそう何回も経験することではないですし、ネット内で購入するのはとても怖いものです。

 どういうふうな流れになっているかというと…

 手順1:お問い合わせ
 まず最初にそのショップでお問い合わせをします。
 ネット内でのお申込みや、電話、FAXなど様々な方法でお問い合わせが可能なところも存在します。

 手順2:車両の確認
 次は自分の目で車輌の確認をします。
 しかし、全国に対応している場所も今では多くなっているので、自分が欲しいキャンターがとても遠方にあり見に行くことができないということもあります。
 その時は、スタッフの方が画像を数枚、送信してくれて詳しく詳細を教えてくれるそうです。

 手順3:見積から契約
 手順2が終わって納得がいったら、次は見積もりをしてもらいます。
 この時に車両の代金と一緒に他の契約時にかかる費用も同時に送付されるので、署名や捺印をして契約成立となります。

 手順4:支払いから納車
 契約が終わればすぐにお支払い→納車となります。

 納車をする日なども決めることが出来るので、自分の都合に良い日に設定をしましょうね。