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軽自動車でキャンピングカーDIY自作にチャレンジ

軽自動車でキャンピングカーを自作するメリットはなんといっても、その経済性でしょうか。大型車に比べて燃費が良いのと自動車税や車検の時のコストも大型のキャンピングカーに比べてだんぜん安いのです。小回りが効くのも日本の自動車事情に合っていますね。その反面、軽自動車キャンピングカーのデメリットといえば、660ccという小さなエンジンではやや力不足感があります。トルクも細いので険しい山道だと少々苦しいかもしれません。あとは車内スペースが小さいのもデメリットですね。この辺はメリットと天秤にかけて、選ぶと良いでしょう。また最近は軽自動車キャンピングカーのレンタルもありますので、大型キャンピングカーとのり比べてどちらを購入又は自作するか決めると良いと思います。軽自動車キャンピングカーを製作するビルダーも増えていますが、まだまだ需要を満たしきれていないのが現状です。中古車もありますが、あまり取り扱っているところがありません。中古車が入荷してもすぐに売れてしまうケースがほとんどです。

そこでアウトドア派の方は軽キャンピングカーのDIYで自作を手がけるようです。ここではホンダのバモスという車種をベースにした事例を紹介します。バモスはリアエンジンなので、高速道路などでも比較的静かに走行できるのが最大のメリットで、ベース車種としては最適です。バモスはハイルーフ仕様がないので、車内面積に限りがありますが、内装の造りが良いのでお勧めできます。限られたスペースを有効活用できるように搭載する設備装備は慎重に選びます。ベットスペースを重視するか流し台など水周りを重視するか分かれるところだと思います。就寝スペースはシートを倒せば確保できるので、流し台を設置することにします。

まずはホームセンターで軽自動車キャンピングカー自作のための材料を購入します。用意した部品はスイッチ付きの小さいめの蛇口とポンプ、20リットルの水タンクとステンレス製のシンクです。あとは流し台を固定するためのベニヤ合板と天板になる木目調の化粧板です。流し台上部につけるライトも用意しました。材料費用は全部で5万円くらいですね。天板は好みや予算によって、いろいろと選べるので、楽しいですね。寸法を測って、鉛筆で切断箇所をマークします。車内の形状に合わせて板を電動のこぎりで切断、測った寸法にピッタリ収まるようになるまで、ヤスリで板を研磨します。このヤスリでの微調整が内装の完成度のポイントになりますね。DIYになれていない人は、いきなり軽自動車キャンピングカーの自作に取り組まずにDIY初心者向けの本などで、DIYの勉強してからのほうが失敗が少なくなると思います。

超基本DIY木工

軽キャンピングカー テントむし

軽キャンピングカーのベースとなる車種はスズキ自動車製のものが多いです。SUZUKIは軽自動車の車種のラインナップが多いですからね。その他はホンダやスバルのベース車種もあります。スズキ自動車のベース車でいえば、キャリィやエブリィがメジャーです。キャリーをベースにして作られた軽キャンピングカーで、テントむしという車種があります。昆虫のてんとうむしからイメージされた車名ですね。この軽キャンパーは、鹿児島にあるバンショップミカミという軽キャンピングカービルダーで製造販売されています。バンショップ・ミカミでは、他にYADOKARIという軽キャンピングカーも作っているようです。

テントむしは、2段ベットになっていて、2人が上下に2つで4人まで就寝可能です。大人2人、子供2人なら十分寝泊りできますね。サーフィンなどのアウトドアスポーツをやられている方などにもオススメできる軽キャンピングカーです。スズキのキャリーをベースにしているので、コンパクトなボディが特徴で、高さが2メートルに収まっています。デザインもお洒落で8色のボディカラーを取り揃えています。気になる水周りですが、流し台があって10リットルの給水タンクがセットされています。あとはカセットコンロや蛍光灯、テーブル、サブバッテリーなどが標準装備です。気になる価格ですが、新車で230万円ほどです。普通の軽自動車の倍くらいの値段で軽キャンピングカー手に入りますね。

キャンピングカープラザ

軽自動車キャンピングカー

今日からキャンピングカーのブログを始めました。まず入門偏として軽自動車のキャンピングカーについて情報を提供していきたいと思います。アウトドア派で良く山や海、キャンプ場に行かれる方はキャンピングカーに憧れている方が多いかと思います。キャンピングカーの本場、アメリカやカナダでは、日本よりもキャンピングカーを所有している人が多いです。しかし日本では、ほとんどキャンピングカーは見かけませんね。それはキャンピングカーが大きくて、値段が高いからです。日本の道は狭いですから、大きなキャンピングカーの運転は道路に適しませんし、何よりも駐車場やガレージに入らなくて困ると思います。日本のガレージは大きいものが少ないですから、キャンピングカーが入るガレージはなかなかないかもしれません。軽自動車だとその点がクリアーできるのが長所なんです。

しかし最近になって、軽自動車のキャンピングカーがひそかにブームになりつつあります。軽自動車のキャンピングカーは市販の軽自動車をベースに自作する場合もありますし。改造したものを販売しているキャンピングカー専門店もあります。どちらにせよ大型キャンピングカーに比べると価格も安価ですし、小さいので扱いやすいです。日曜大工が得意な方だと、材料を買い集めて、自作するのも楽しいかもしれませんね。軽キャンピングカー自作は、住宅のリフォームに似ている感じがします。軽キャンピングカー自作と言うと大げさですが、内装を替えるだけなんですね。次回以降、自作の仕方などの情報を提供していきます。


中古車バモス ホビオ