Gaiaの「A-ya ライブBBS」の
2月から始まるツアーに向けてのリニューアル
「PATH of INDEPENDENCE」=独立への道という事で
iconを「道」をテーマに作ってみました。
→ こちら
発想が安直かつヒネリが無くてスイマセン…(^_^;)
しかも、待ちきれなくて、かなり前に変えてしまったという慌て者です。
というわけで、世界中から選んだ「道」のiconをながめつつ
どれもが今まで聴いて来た音楽についての思いが絡んでいるので
ちょっくら懐かしんでみたいと思います。
一つ目はこれ

パリのシャンゼリゼ通りです。
フランスと言えば「風のガーデン」で
あ〜や演じる氷室茜ちゃんがフランス語で「バンビーナ」を弾き語りしていたり
緒形拳さん演じる貞三さんの車がフランス車のルノー4だったり
何かとあ〜やファンには最近印象深い国なのですが
昔はもっと、フランス語の曲をたくさん聴いたような気がします。
日本語ですが、あの越地吹雪さんが
「おぉ、シャンゼリゼ」「サントワマミー」「ラストダンスは私に」などを歌っていたし
フランス人のアーティストも
ミッシェル・ポルナレフ、ダニエル・ビダル、エディット・ピアフなどなど…
印象に残っているのは“濃い”人ばかりなのですが、
きっともっとたくさんいたと思います。
で、
フランスの方と言えば、最近驚いたのが
その昔「世界歌謡祭」という音楽祭が日本にあったのですよ。
「人々に音楽の喜びを」をテーマに、更に“世界の人々が同じ情緒を味わえる音楽の喜びが、
政治や経済に影響され、純粋さを失わないよう願って....
の理念のもとに、ヤマハ音楽振興会がスポンサーで1970年にスタートした
本当に世界各国から出場者が集まる音楽祭でして
日本からは「ヤマハポピュラーコンテスト」(通称ポプコン)の優勝者は
無条件で出場権が与えられるというドリームちっくな演出もあり〜ので
数々のヒット曲を生んだ大会でもありました。
で、今になって当時の出場者の一覧を見てみると
今や大物になっているアーティストの方が結構出場してたんですね〜。
http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/wpsf/index.html
その中になんと!
1982年にフランスから出場しているセリーヌ・ディオンがいるではあ〜りませんか!
(カナダ出身なのですが)
年齢を計算すると14歳の時の出場らしいです。
某所で検索するとちゃんと映像があるのがスゴイ!
ちなみにコメントを言っている「羞恥心」の作曲者の方もグランプリをとってます。
でも、なぜか19回大会が出場者まで決まっていたのに中止。
(カイリー・ミノーグとヴァネッサ・パラディがいるのに!)
最後の20回は記念大会。
(しかし当時でSS席10.000円はめっちゃ高いですね)
これはやはり政治や経済に影響され、純粋さを失ってしまった、という事ですかね?
2月から始まるツアーに向けてのリニューアル
「PATH of INDEPENDENCE」=独立への道という事で
iconを「道」をテーマに作ってみました。
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発想が安直かつヒネリが無くてスイマセン…(^_^;)
しかも、待ちきれなくて、かなり前に変えてしまったという慌て者です。
というわけで、世界中から選んだ「道」のiconをながめつつ
どれもが今まで聴いて来た音楽についての思いが絡んでいるので
ちょっくら懐かしんでみたいと思います。
一つ目はこれ

パリのシャンゼリゼ通りです。
フランスと言えば「風のガーデン」で
あ〜や演じる氷室茜ちゃんがフランス語で「バンビーナ」を弾き語りしていたり
緒形拳さん演じる貞三さんの車がフランス車のルノー4だったり
何かとあ〜やファンには最近印象深い国なのですが
昔はもっと、フランス語の曲をたくさん聴いたような気がします。
日本語ですが、あの越地吹雪さんが
「おぉ、シャンゼリゼ」「サントワマミー」「ラストダンスは私に」などを歌っていたし
フランス人のアーティストも
ミッシェル・ポルナレフ、ダニエル・ビダル、エディット・ピアフなどなど…
印象に残っているのは“濃い”人ばかりなのですが、
きっともっとたくさんいたと思います。
で、
フランスの方と言えば、最近驚いたのが
その昔「世界歌謡祭」という音楽祭が日本にあったのですよ。
「人々に音楽の喜びを」をテーマに、更に“世界の人々が同じ情緒を味わえる音楽の喜びが、
政治や経済に影響され、純粋さを失わないよう願って....
の理念のもとに、ヤマハ音楽振興会がスポンサーで1970年にスタートした
本当に世界各国から出場者が集まる音楽祭でして
日本からは「ヤマハポピュラーコンテスト」(通称ポプコン)の優勝者は
無条件で出場権が与えられるというドリームちっくな演出もあり〜ので
数々のヒット曲を生んだ大会でもありました。
で、今になって当時の出場者の一覧を見てみると
今や大物になっているアーティストの方が結構出場してたんですね〜。
http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/wpsf/index.html
その中になんと!
1982年にフランスから出場しているセリーヌ・ディオンがいるではあ〜りませんか!
(カナダ出身なのですが)
年齢を計算すると14歳の時の出場らしいです。
某所で検索するとちゃんと映像があるのがスゴイ!
ちなみにコメントを言っている「羞恥心」の作曲者の方もグランプリをとってます。
でも、なぜか19回大会が出場者まで決まっていたのに中止。
(カイリー・ミノーグとヴァネッサ・パラディがいるのに!)
最後の20回は記念大会。
(しかし当時でSS席10.000円はめっちゃ高いですね)
これはやはり政治や経済に影響され、純粋さを失ってしまった、という事ですかね?
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