21世紀少年下巻が9/28についに発売され、20世紀少年〜21世紀少年は完結されました。ネタばれになるのでハッキリは言えないけど、私が前に予測していた通りの人物がともだちでした

「20th century boys」(T-REX)というROCKと少年の冒険という浦沢直樹先生が関連づけたかったテーマみたいなものは最後まで貫かれていた感じはしますが、作品として通してみるとやっぱり後半はかなりもがいてる感があったことは否めないかな〜と思っています。
【ともだちの正体は誰か?】ということがひとり歩きして盛り上がってしまってる読者の方向性に浦沢先生も複雑な心境を抱きながらの強引な終わらせ方だったように思ってしまうのは私だけ??カナ
自分的にはフクベエのところで終わりにしておいてもよかったんじゃないかなと。。。
でもなんだかんだ言っても、この作品にはとても楽しませていただきました。
また機会と時間があったらもう一度1巻から読み返してみたいと思います。
そして、、、『PLUTO』のつづきを楽しみにしています

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