トルコ旅行記 みんなとのお別れ@Bursa→Istanbul (2009/10/09)
November 24 [Tue], 2009, 22:46
ドルムシュタクシーでパン屋に戻ったら、そろそろ仕事が終わる、
と片づけに入っていました。
Sは「さみしくなるよー
出来るだけ早くまた来て。
あなたには、いつでもドアを開けておくから。」と言いながら
すでに半べそで、泣くまい、と決めていたのに、ダメだったw
何度もハグしてキスしてお別れし、運転手とは握手でお別れ。
O兄さんも、手にしてた数珠を私にくれて、何度も抱きしめられました。
(U兄さんは車で私たちを家まで送ってくれるので)
最後にババにご挨拶。もーここでは号泣


ババは「kizm aglama(娘よ、泣くな)」といいながら、
ゆっくり、しっかりハグして、もう良く覚えてないけど(泣き過ぎで)、
いっぱいキスされたのは覚えてる。
最後に「じゃぁ行きなさい。」と言っておでこにキスされました。
車に乗り込んで、見えなくなるまでお店を見てたら、友達が
「見た?ババの目、真っ赤だったね。」って言ってました。
ババとはいつもあまり一緒にいる機会はないんだけど、
(毎日の夜のお茶タイムくらい?でもいない時もあるし。)
一番泣いちゃう
家に帰ったら、テイゼが私を待っていてくれたようで、
お土産をいただき、お別れの挨拶。
(本当は私の予定ではこの日、テイゼの家に私からいってみんなとお別れを
したかったんだけど、最後3日の予定が狂いまくって私の思うように事が進まず、
家に行く時間がなくなっちゃったのでした。)
アンネは、朝一緒に買い物したけど、そのあとまた一人で
別のお店にいって、私だけじゃなく、私の家族にまで
色々お土産を買っておいてくれたみたい。
(ここでも赤いパンツが!なんでみんな赤いパンツなの?)
どうもありがとう
そしてアンネがご飯を。最後のアンネのご飯、と思って
味わって食べました。

豆ご飯的なものがあったのだけど、これが超美味しかった
一番恋しくなるのは、アンネのご飯かも!
食後のお茶ってのは欠かさないのか、お茶までちゃんと飲みました。
と片づけに入っていました。
Sは「さみしくなるよー
出来るだけ早くまた来て。あなたには、いつでもドアを開けておくから。」と言いながら
すでに半べそで、泣くまい、と決めていたのに、ダメだったw
何度もハグしてキスしてお別れし、運転手とは握手でお別れ。
O兄さんも、手にしてた数珠を私にくれて、何度も抱きしめられました。
(U兄さんは車で私たちを家まで送ってくれるので)
最後にババにご挨拶。もーここでは号泣



ババは「kizm aglama(娘よ、泣くな)」といいながら、
ゆっくり、しっかりハグして、もう良く覚えてないけど(泣き過ぎで)、
いっぱいキスされたのは覚えてる。
最後に「じゃぁ行きなさい。」と言っておでこにキスされました。
車に乗り込んで、見えなくなるまでお店を見てたら、友達が
「見た?ババの目、真っ赤だったね。」って言ってました。
ババとはいつもあまり一緒にいる機会はないんだけど、
(毎日の夜のお茶タイムくらい?でもいない時もあるし。)
一番泣いちゃう

家に帰ったら、テイゼが私を待っていてくれたようで、
お土産をいただき、お別れの挨拶。
(本当は私の予定ではこの日、テイゼの家に私からいってみんなとお別れを
したかったんだけど、最後3日の予定が狂いまくって私の思うように事が進まず、
家に行く時間がなくなっちゃったのでした。)
アンネは、朝一緒に買い物したけど、そのあとまた一人で
別のお店にいって、私だけじゃなく、私の家族にまで
色々お土産を買っておいてくれたみたい。
(ここでも赤いパンツが!なんでみんな赤いパンツなの?)
どうもありがとう

そしてアンネがご飯を。最後のアンネのご飯、と思って
味わって食べました。

豆ご飯的なものがあったのだけど、これが超美味しかった

一番恋しくなるのは、アンネのご飯かも!
食後のお茶ってのは欠かさないのか、お茶までちゃんと飲みました。
なんだかんだ、一番一緒に時間を過ごしたのはアンネなので
(アンネも毎日私のお世話、疲れただろう・・・)、
やっぱりお別れは辛かった・・・・ここでも号泣。
(どんだけ泣くんだ、って感じだけどw)
テイゼ達は、夏の間はエルズルム(に家がある)で過ごすらしく、
「来年、夏にくるならエルズルムにおいで。」と言われて
お別れしました。アンネも泣いてて、私は車の中から、
アンネは車が見えなくなるまで、手を振りあってました。
車で、ターミナル(オトガル)行きのバス停の近くまで行き、
ここでU兄さんとお別れ。U兄さんはあっさりしててw
ハグ&キスはするけど
「ほいじゃ、まったな
」という感じですw(いつもそう)
みなさん、本当にお世話になりました
バスに乗ったら夕焼けが綺麗で、ずぅーっと外みてました。
正直、どこにも行けなくて暇だし他の土地に行きたい、とか
うんざりしたりもしたけど、離れるとなると悲しい

ターミナルに着いたら、まずkafkasで買い物。
他のお店なら安くしてもらえるんだけど(知り合いだから)、
kafkasみたいに個装されたものがないので、
高いけどkafkasで買いました。やっぱりお土産用にはね。
買い物の後は、友達がOくんを呼んで来てくれて、
出発まで一緒にいました。Oくんは
「一緒に遊べなくてごめんね。休みなくて・・・
今度は奥さん紹介するから、うちにも来て。」と、
バスの中で食べる用に、コーラとサンドをくれました。
Oくんの携帯で3人で写真撮ったりして過ごして
(もう暗くなっていたので、iphoneはフラッシュがないので撮れませんでした)、
お別れしてバスへ乗り込みました。

バスの中ではずぅっとグズグズしていましたが、せっかくなので
Oくんがくれたサンドを食べ、元気回復。
フェリーではチャイを飲んでチョコを食べ(食べまくってる!)・・
そしてホテル探しです。今回、イスタンブルで泊ったホテルに
電話したら満室。まじ!?と、ガイドブック等をみて電話しても
どこも満室
うっそーーー、迂闊だったわ
一つ、2006年年末に泊ったスルタンアフメットのホテルに
電話してみたら、1部屋だけあいてました。
キャンセル無し、と念押され、なんとか押えました
ところが、フェリーから降り、イスタンブルへ陸を走りだしてから
渋滞でバスが進まない・・・・事故渋滞に巻き込まれたようだった。
眠いし、時間がもったいない!と、イライラしちゃった。
ホテルにも、再度電話して、渋滞で遅れると説明したら
「ホントにくるの?来ないなら、他のお客がいるんだけど・・」
と言われ
「何時になっても誰にも渡さないで!絶対に行きます!!!」
と、言い放ちました。これで部屋なかったらぶっ殺す!
くらいの勢いでw
19時に出たのにイスタンブルのエセンレル オトガルに
ついたのは23時45分頃。多分、メトロ+トラムもまだ
動いてたと思うんだけど、ぐったりしちゃて、アクサライまで
サービスバスに乗り、そこからタクシーでホテルまで。
私、ホテルの場所知ってるのに、運転手さんが知らなくて、
しかも変なとこで曲がっちゃって・・・・
私も、疲れててイラっとしちゃって、
「なんで今曲がったの??私さっきホテルの場所知ってるって
いったじゃない。まっすぐ行けばついたのに・・・」
と、思わず言ってしまった
運転手さんも、マズイと思ったのか、
遠回りになっちゃったんだけどちゃんとその分差し引いてくれました。

トラムのスルタンアフメット駅のすぐそばの、
アクデニズ、というホテルです。ちなみに「歩き方」には確か
朝食付きと書いてあるけど、朝食ついていません。
(食堂もないけど、ホテルの下がロカンタにはなってます。)
到着したらフロントのお兄さんが
「来ないんだったら他の人に、部屋あけようと
思ってたところでしたよ〜。」と言っていました。
やっぱドタキャンとか結構あるのかなぁ。とっておいてくれてよかった♪
1泊ダブルで100リラ(6500円)
今は円高だから安いけど、私的にはこのお部屋で100リラは
ちょっと高いかな・・・(ネット予約したらもっと安いのかも)
と思います。
で、到着が予定通りだったら、近くへ飲みに行ったりとか
したかったんだけど、遅れたし疲れたしで、ビールとチップスを
買ってきて、ホテルで飲む事に。
このチップスが超美味しかったです
見かけたらぜひ!

ヨーグルト&季節の青物味 とのことなので、青物は
季節ごとに変わるのかしら。。。初めて食べたけど、
買って帰ろう!って思ったくらい。(翌日バタバタで買えなかったのだけど
)
そうそう、
「Sが(運転手に)電話してきた時、2人でどこでなにしてたの?
yesil turbeに行けっていったのに、行かなくていい?って
聞いてくるって、どーゆうこと?意味わかんない。」と言われ、
いや、意味わかんないの私も同じだよ・・・・と、Sの言った事を言い
なんとか納得してもらったけど、怪しんでたみたい
こうして、最後の夜も、なんだかグッタリでした。
(アンネも毎日私のお世話、疲れただろう・・・)、
やっぱりお別れは辛かった・・・・ここでも号泣。
(どんだけ泣くんだ、って感じだけどw)
テイゼ達は、夏の間はエルズルム(に家がある)で過ごすらしく、
「来年、夏にくるならエルズルムにおいで。」と言われて
お別れしました。アンネも泣いてて、私は車の中から、
アンネは車が見えなくなるまで、手を振りあってました。
車で、ターミナル(オトガル)行きのバス停の近くまで行き、
ここでU兄さんとお別れ。U兄さんはあっさりしててw
ハグ&キスはするけど
「ほいじゃ、まったな
」という感じですw(いつもそう)みなさん、本当にお世話になりました

バスに乗ったら夕焼けが綺麗で、ずぅーっと外みてました。
正直、どこにも行けなくて暇だし他の土地に行きたい、とか
うんざりしたりもしたけど、離れるとなると悲しい


ターミナルに着いたら、まずkafkasで買い物。
他のお店なら安くしてもらえるんだけど(知り合いだから)、
kafkasみたいに個装されたものがないので、
高いけどkafkasで買いました。やっぱりお土産用にはね。
買い物の後は、友達がOくんを呼んで来てくれて、
出発まで一緒にいました。Oくんは
「一緒に遊べなくてごめんね。休みなくて・・・
今度は奥さん紹介するから、うちにも来て。」と、
バスの中で食べる用に、コーラとサンドをくれました。
Oくんの携帯で3人で写真撮ったりして過ごして
(もう暗くなっていたので、iphoneはフラッシュがないので撮れませんでした)、
お別れしてバスへ乗り込みました。

バスの中ではずぅっとグズグズしていましたが、せっかくなので
Oくんがくれたサンドを食べ、元気回復。
フェリーではチャイを飲んでチョコを食べ(食べまくってる!)・・
そしてホテル探しです。今回、イスタンブルで泊ったホテルに
電話したら満室。まじ!?と、ガイドブック等をみて電話しても
どこも満室
うっそーーー、迂闊だったわ
一つ、2006年年末に泊ったスルタンアフメットのホテルに
電話してみたら、1部屋だけあいてました。
キャンセル無し、と念押され、なんとか押えました

ところが、フェリーから降り、イスタンブルへ陸を走りだしてから
渋滞でバスが進まない・・・・事故渋滞に巻き込まれたようだった。
眠いし、時間がもったいない!と、イライラしちゃった。
ホテルにも、再度電話して、渋滞で遅れると説明したら
「ホントにくるの?来ないなら、他のお客がいるんだけど・・」
と言われ
「何時になっても誰にも渡さないで!絶対に行きます!!!」
と、言い放ちました。これで部屋なかったらぶっ殺す!
くらいの勢いでw
19時に出たのにイスタンブルのエセンレル オトガルに
ついたのは23時45分頃。多分、メトロ+トラムもまだ
動いてたと思うんだけど、ぐったりしちゃて、アクサライまで
サービスバスに乗り、そこからタクシーでホテルまで。
私、ホテルの場所知ってるのに、運転手さんが知らなくて、
しかも変なとこで曲がっちゃって・・・・
私も、疲れててイラっとしちゃって、
「なんで今曲がったの??私さっきホテルの場所知ってるって
いったじゃない。まっすぐ行けばついたのに・・・」
と、思わず言ってしまった
運転手さんも、マズイと思ったのか、遠回りになっちゃったんだけどちゃんとその分差し引いてくれました。

トラムのスルタンアフメット駅のすぐそばの、
アクデニズ、というホテルです。ちなみに「歩き方」には確か
朝食付きと書いてあるけど、朝食ついていません。
(食堂もないけど、ホテルの下がロカンタにはなってます。)
到着したらフロントのお兄さんが
「来ないんだったら他の人に、部屋あけようと
思ってたところでしたよ〜。」と言っていました。
やっぱドタキャンとか結構あるのかなぁ。とっておいてくれてよかった♪
1泊ダブルで100リラ(6500円)
今は円高だから安いけど、私的にはこのお部屋で100リラは
ちょっと高いかな・・・(ネット予約したらもっと安いのかも)
と思います。
で、到着が予定通りだったら、近くへ飲みに行ったりとか
したかったんだけど、遅れたし疲れたしで、ビールとチップスを
買ってきて、ホテルで飲む事に。
このチップスが超美味しかったです
見かけたらぜひ!
ヨーグルト&季節の青物味 とのことなので、青物は
季節ごとに変わるのかしら。。。初めて食べたけど、
買って帰ろう!って思ったくらい。(翌日バタバタで買えなかったのだけど
)そうそう、
「Sが(運転手に)電話してきた時、2人でどこでなにしてたの?
yesil turbeに行けっていったのに、行かなくていい?って
聞いてくるって、どーゆうこと?意味わかんない。」と言われ、
いや、意味わかんないの私も同じだよ・・・・と、Sの言った事を言い
なんとか納得してもらったけど、怪しんでたみたい

こうして、最後の夜も、なんだかグッタリでした。
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Mさん




