高齢者在宅介護のために働いてくれる保健師 

2013年08月31日(土) 20時16分
国家公務員試験に合格しなければなれない公務員の”保健師”の仕事は、その地域住民の健康を考えるため
の仕事をしています。住民の健康を守るため、その仕事の内容は子供の予防注射から大人の健康相談までと実にいろいろ幅ひろいですが、最近とくに必要性が高まっているのが高齢者に対するものです。
時代を反映して現代は”老老介護”家庭がふえてきました。高齢者のひとり暮らしも昔とは比較にならないほどずっと数がましています。そういった介護が必要な高齢者、また”介護”とまではいかなくても高齢のため誰かが気にかけておいてあげないと、いつなにがあるかわからないというお年寄りを地域ぐるみ、その代表としてみていてくれるという位置にいるのが保健師です。
とくに在宅介護が必要な家庭では介護に関係する情報はひじょうに大事になってきます。でもそんな情報はなかなか一般市民では自分だけで入手することはできません。そんなときに保健師の出番となります。きちんと必要な介護に応じた情報を提供しサポートします。ひとり暮らしや老老介護家庭では、お年寄りの具合が悪くなったら医療機関と連携をとって医師に状態を伝えたり、また遠くに住んでいる身内と連絡を取り合うなど家族と家族を結ぶサポートもします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cankusu
読者になる
2013年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる