日野原重明先生の食事(オリーブオイル・大豆レシチン)徹子の部屋

March 14 [Wed], 2012, 11:18
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去年100歳を迎え今も現役の医師である日野原重明先生が、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演されました。

聖路加国際病院の理事長であり名誉院長でもある日野原重明先生。
100歳のお祝いはみなさんが祝ってくれるので200回くらい行なったという。
髪の毛の後ろが立ってしまうので今年は髪の毛をのばしロン毛にするそうです。
気持ちを若くもち、外見のおしゃれも大事だと。

◆日野原先生の健康食が紹介
腹7分にして30歳の頃の体重を維持することだという。
30歳のころの体重が誰でも理想的だという。
日野原先生の場合、1日のカロリーは1300kcal。
朝、昼を少なくし、夜少し多く摂っているという。
朝は、ジュースにオリーブオイルスプーン1杯(15g)を入れて飲むという。
ジュースは甘味のあるオレンジでもアップルでもいいという。
牛乳の中に大豆レシチンをティースプーンに4杯ほど入れて飲むという。
あとバナナ1本とコーヒーを飲むという。
昼は時間がなくて冷たい牛乳1カップとクッキー3枚くらいだという。
夜は、週に2回ほど脂身のないヒレ肉のステーキを100g食べるという。
あとの日は大きな魚を食べるという。
サラダは、ブロッコリー、レタスをいっぱい食べるという。
ブロッコリーは、長寿のビタミンがあることが最近分かってきたという。
ご飯は、お茶碗8分目にして少なめに、甘いものも少なめに。
海外で昼にパーティがある日は、夜を少なめにして1日1300kcalにするという。
甘いおまんじゅうが出ても1つ食べないで半分に我慢するそうです。

運動のためエスカレーターを使わず階段を使うという。時には2段跳びも。
階段で登りエスカレーターを追い抜くと達成感もあると。
10年間のスケジュール帳があり、2020年のスケジュールが既に半分埋まっているという。
10年先のスケジュールをつけるのは長生きのコツだとも。
日野原重明先生の最新の本、100歳の金言では、
人間はみな自分で運命をデザインできるということだという。

最近、長寿の秘訣で腹7分はよく聞きますが、やはりいいようですね。


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