疲労物質FF ためしてガッテン
疲労の物質について、NHK「ためしてガッテン」において紹介されました。
疲労、疲れというと主観的というかあいまいというか、その人の感じ方によって違うし、そんなもの数値化なんてできないという感じでおもっていましたが、つい最近の学会で疲労の原因物質が見つかったというから驚きました。
その疲労の原因物質は、FFと名付けられたたんぱく質とのこと。
番組では、疲労のメカニズムの説明があり、ちょっといままで知らないかったことばかりの情報だったので今後の役にも立つんじゃないかなと思ったりもしました。
疲労をとるための一番有効な方法が睡眠ということであること。
疲れを取るには寝るのが一番いいようですね。
お風呂やストレッチのような運動は、逆に疲労物質を増やすんですね。ただそれにより血行がよくなったり、快眠につながったりして疲労がとれるといった効果もあるよですが。
寝だめのような、寝過ぎると目覚めた時の体の重さ、だるさ、誰もが経験すると思いますが、これって今まで、寝過ぎは体によくないのでそうなるのかと思っていたのですがそうでもないようですね。そこには、実際は疲労していても疲労感を感じない、疲労感のマスクが関係しているようですね。寝過ぎたときの目覚めのだるさは、疲労感のマスクがはずされて実際の疲労を感じたことによるものだということのようですね。これはちょっと納得させられました。
目標達成後のご褒美や栄養ドリンクを飲んだりすることなどは、
疲労感にマスクすることにつながる行動なので、よくないのかもしれませんね。
実際の疲労と疲労感は、いつも同じにすることが大切かもしれません。
疲労を取るには、睡眠。食べ物では、とりのむね肉に効果あるということ。
この2点はしっかり押さえておきました。
また、HHV6というウイルスによって、疲労の測定が数年後には容易にできるように
なるようですね。そうするともし疲労感がマスクされていても実際の疲労を数値で知ることができ、便利ですね。疲労についてのさらなる今後の研究に期待します。
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