効果的なウォーキングとは?
2009
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ウォーキングは、散歩とは違って、スポーツなんですね。ある程度のスピードで歩くのでで有酸素運動となり、脂肪燃焼やストレス解消につながるといいます。そのウォーキングですが、健康のためにウォーキングをしているという人が多いんですが、そのほとんどの人がウォーキングではなく散歩状態になっているとのことです。では、どうしたらいいのか、正しい効果的なウォーキングについての情報がありましたのでちょっと紹介します。
■効果的なウォーキングするためのポイント
1.自分の足に合ったシューズを履くこと
靴のサイズは、長いほうの足長に1センチ加えたものがいいとのこと。たとえば長いほうの足長が24.8センチなら靴のサイズは26センチになります。また靴選びは、靴ひもをもって靴底が水平になっているもの。圧縮した時、つま先が曲がりやすいものがいいそうです。これは蹴りだした時に、靴が足の形状にあった形になってくれないとすぐに疲れてしまうことからだそうです。
2.正しい歩き方をすること
基本的な姿勢は、背筋を伸ばして、胸を張り、顔をあげて20程メートル先を見ます。このとき、頭、肩、肘、膝、くるぶしが一直線になっていることが大事とのこと。足の運び方は、膝を伸ばして、踵から着地して、踵からつま先へ重心を移動して歩きます。両手は軽く握り、腕を前後に大きく振って歩きます。
毎日続けることが大切で、目標は1日1万歩、これは1時間で6.5キロ歩くと大体1万歩になるようです。
このようなことをみると、ウォーキングは散歩じゃなくてやはりスポーツなんですね。1日1万歩はちょっとキツイですね。歩き方は、参考になりましたので、今後は踵からつま先へ重心を移動を意識して歩こうかと思います。
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