タオルのふんわり、臭い対策
2009

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タオルをふんわりな高級タオル並みにする方法、タオルの臭い対策についてNHKの「ためしてガッテン」で放送されました。
日本では、昔はタオルを寒さを防ぐマフラーとして使っていたなんて知りませんでした。それはさておき、タオルって使っていくうちにふんわり感がなくなっていくことは当たり前のことと思っていましたが、そうじゃないんですね。元のふんわり感に戻すことができるとは知りませんでした。
まず、タオルの構造を知ることが大事ですね。どのタオルの表面にもパイルと呼ばれる糸のループがあるんですね。ループの織る機械にも驚きましたが、このタオルのループを立たせることで、ふんわり感が出ているんですね。このループが切れていたり、ループ同士が絡まっていたら、再びループを立たせることはできませんが、ねじれているくらいなら再びループを立たせることができるんですね。

タオルをふんわりさせる方法

洗濯後、タオルを干すときに、ぱたぱたをさせてから干すと再びループを立たせることができるみたいです。ぱたぱたは20回がいいそうでそれ以上やってもあまり変わらないそうです。この20回のぱたぱた、これでいいんですが、1枚につき20回なので何枚もあると結構キツイようです。ループには芝目のように順目と逆目があるそうで、そういう方には、ぱたぱたを5回して、干した時にループを逆目になでてやることで20回やることと同じ効果があるそうです。ふんわりタオルは誰でもここち良いものです。これだけの労力なら試してみる価値は十分あると思いました。

タオルの臭い対策

使っていくうちいタオルに臭いがついてくることってありますね。まあそうなったら新しいタオルに交換しますが、ちょっと気をつけることで臭いがつきにくくすることができるんですね。タオルの臭いの原因はバクテリアだとのことです。このバクテリアの増殖を抑えることことが大事みたいです。バクテリアは湿気を好みますので使ったあとは干す。洗濯機をいっぱいにしない。保管場所は、タンスなどにすることで増殖を抑えることができるようです。また、洗濯は、酸素系漂白剤を使う。洗濯後、逆性せっけんでもう一度洗うことも効果があるそうです。逆性せっけんという名前はじめて知りましたがもう一度洗うのは手間です。とにかくタオルは湿気の多いところに置かないことなんでしょう。


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